マヌカハニーなど各種はちみつとムーミン雑貨の小さな店💝 「green leaf🍂」

みつばちや蜂蜜のこと・店の商品・営業日のお知らせやおススメランチなどを綴っています。

西洋みつばち🐝✨&日本みつばち🐝✨

2017年06月02日 14時50分52秒 | みつばち*蜂蜜*ローヤルゼリーのことなど

今回は日本みつばちのはちみつが完売しており、仕入れ不可でした。

最近よく聞くようになった「日本みつばち」のことご存知ですか?

はちみつマイスター講座も上級まで学ぶと養蜂について深く学びます。

私は初級で学んだ知識と、書籍で学んだことくらいですが、

皆様のはちみつライフに、なにかお役にたつと嬉しいです。

*****************************

今まで養蜂家の方々は明治初期くらいからいろいろな海外のみつばちを輸入し

(みつばちと言ってもいろいろな種類ががあります)

養蜂をなさってきましたが、

いろいろな問題・・病気に弱かったり、蜂の仲間同士がうまく共存できなかかったり・・で、

試行錯誤の連続でした。

そして近年、今養蜂家の方々が飼育されてる、西洋みつばち(イタリアンという名前の西洋みつばちです♬)が、日本の気候にとても合い、

はちみつを集めるためにとても有能であることがわかり、一般的に用いられています。

山田養蜂場や杉養蜂場など・・大きなところでも殆どがこの西洋みつばちでの養蜂がおこなわれています。

「日本みつばち」は在来種のみつばちで、蜂の大きさや色も少しちがいます。

日本の山間部に暮らし、気性も穏やかです。

そのせいか、とてものんびりして気まぐれ(その分ストレスも少なく病気にも強いようです)であるために、単花の養蜂には向きません。

日本みつばちの数自体も少ないので、とれるはちみつの量の少なく、市場では高価になります。

そのはちみつは単花蜜ではなくいろいろな花を飛び回り集めた「百花蜜」になりますよ(^_-)-☆

最近、自分で養蜂したい!という方々(初心者)に育てやすく向いているのも「日本みつばち」と言われています。

 

大村でも個人的に養蜂される方も増えているようですね。

自分のお庭に巣箱があり、みつばちが出かけたり帰ってきたり~素敵ですね。

どうぞ大村に咲く花々のオリジナルな百花はちみつを楽しんでください。

 

私が好きな「アカシア」や「クローバー」や「ラベンダー」などの単花蜜は

日々各地の養蜂家の方々のところで頑張ってくれている「西洋みつばち」のおかげなんですよ✨

 

本当にみつばちが一生に集めるのは~1000~キロ飛んで、小さじ一杯のはちみつです。

大切に大切に、感謝して、いただきたいといつも思っています🐝✨m(__)m💓

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1歳未満の乳児がはちみつを食べてはいけない理由とは

2017年04月08日 21時49分41秒 | みつばち*蜂蜜*ローヤルゼリーのことなど

最近、クックパッドのレシピの離乳食での悲しい乳児ボツリヌス症のニュースがありました。

 

「どうして一歳未満の乳児にはちみつはダメなの?・・妊娠中は?授乳時は?」と

不安な方もいらっしゃるとおもいますので、(店でもよくこの質問を受けておりましたので・・)

はちみつマイスターのテキストなどから、自分が学んだ範囲ですが、

今夜はご説明したいと思います。

『ボツリヌス菌自体は典型的な食中毒をの原因菌ですが、

もともと芽胞(細菌胞子)のかたちで、、自然界に広く分布しています。

ですので、はちみつだけではなく一般の食品や井戸水などでもみつかることがあります。

もちろんとても小さな細菌なので、目には全く見えません。

「ボツリヌス」はラテン語で、ボツルス(腸詰めの意味)に由来し、

この菌に毒された(芽胞が目を覚まし増殖し食中毒を起こす細菌になってる)ハムやソーセージを摂取して食中毒を起こす例がヨーロッパで古くからあったことで、つけられた名前です。

このニュースがあると「ボツリヌス菌」=『はちみつだけに入ってる菌』と思う方が多いのが、

店長としては悲しいところなのですが・・。

確かに、自然界(大体が土の中)にある芽胞が、花粉やみつばちに付着して、はちみつに入ることも数%の確率であるのは事実なのですが、

たとえはちみつの中に風で飛ばされた芽胞が入ったとしても、はちみつの抗菌力・高濃度のなかでは、芽胞は眠った状態であり、なんの悪さもできません。

そして、腸内細菌が成熟してる大人の腸のなかでは、その蜂蜜を食べてもなんの問題も起こさないのです。恐れる必要は全くありません。

だからこそ、世界中から愛され、利用されている蜂蜜なのです✨

しかし、1歳くらいまでの乳幼児の腸内はまだまだ未熟であり、それが芽胞にはとても居心地がよく、芽胞が目を覚ましてしまい、増殖をおこし、食中毒を起こしてしまうことがあり、

抵抗力の少ない乳児はそれが劇症化してしまいます。

 

『はちみつ』も天然なもの・・つまり生物(なまもの)のひとつなんですね。

この芽胞は熱に強く数分間煮沸してもやっつけられないものです。

しかし、人間の(1歳以上の)の安定した腸内では、

もし蜂蜜に微量の芽胞が入っていたとしても、なんの悪さもできない安全地帯なので問題なしです。

他の細菌に関してもそうですが、人間の腸って素晴らしいなぁ~といつも思います。

人間の暮らしは雑菌のなかで生きているようなものですものね。

 

店長はこう考えて、自分自身もよくわかるようになったのですが、

「赤ちゃん」はなまものであるお寿司や牛乳や果物は✖で、母乳か粉ミルクだけが〇ですよね・・

そして少しずつ離乳食が始まり・・完了し、

1歳を過ぎ、腸内バリアが完成すると、パパやママと同じものがだんだん食べれるようになります。

はちみつとの関係もそういうようなもの・・と思っていただけると、わかりやすいかなと思います。

腸内環境が強く整ってから・・つまりパック入りの牛乳や果物やサラダがOKになってから食べさせても安心なのでは・・と、慎重派の店長は考えています。

「乳児ボツリヌス症」は今まで記録されてる発症の94%以上が生後6か月までの乳児であり、

そして1歳以上の発症が無いので、「1歳くらいになれば与えてもよい・・」と厚生労働省からは発表されています。

 

そして、妊婦さんや授乳中のママは、どうぞ安心して蜂蜜を召し上がってください。

かえってその方が栄養的にも素晴らしい効果があるとすすめられてます。

先ほど書いた論理で、大人であるママの腸内バリアは完成してますので、心配しなくて大丈夫です。

でも、もし腸の病気や手術などで腸内バリアが普通ではなくかなり弱っているときは

主治医の先生に、相談してください。

80代、90代の高齢で、はちみつを食べて元気だわ!!の方々がいっぱいいらっしゃいますね。

「はちみつ」をよく食べる村では、他の地域よりも長寿という結果も世界でたくさん出ています。

 

はちみつの恵みに感謝しながら、ひとつだけ気をつけなければいけないことは!

「腸内バリアが未完成な1歳未満の乳児には、はちみつを与えてはいけない!!」ということでなのです!・・』

 

私自身、マイスターの学びの中で、詳しくこの理由を知りました。

 

ちまたでは、「なんとなく赤ちゃんにはダメみたいだけど、身体に良いものだから・・」と

なんとなくはちみつを1歳以下の乳児に与えてしまい、悲しい事故が、数年に一度くらいで

おきています。瓶の裏には必ず注意書きがあるのですが・・・。

 

テレビなどでももう少し、はっきりとわかりやすく、

ママや未来のママたちへこのことを説明する必要があるのではないかな・・と考えます。

売り場にも大きな文字での表示が必要ですね。 

この店も早速、明日大きく表示します。

 

どうぞこの記事を読んでくださった皆様、周りのそのような乳児がおられたら、気をつけて、

もしご存知でないママやパパがおられたら、教えてあげてください。

 

・・今日もお休み予定でしたが・・どうしても気になり、持ってる知識をまとめて更新させていただきました。

 

 

 

 

 

 

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「ㇱドルハニー」ってご存知ですか?

2017年02月07日 13時41分38秒 | みつばち*蜂蜜*ローヤルゼリーのことなど

2008年、カナダ・オタワ大学のジョゼフ博士の研究で、

副鼻腔炎などをおこす細菌がつくるバイオフィルム(台所のぬめりのようなもの)に蜂蜜と塗布したときに、一般的な抗生物質よりも高い殺菌作用を示した!という研究発表がありました。

この効果を示したのが、ニュージーランドのマヌカハニーイエメンのㇱドルハニーだったんですね。

店長もハチミツマイスターの学びをして、初めて知ったのですよ、「ㇱドルハニー」って!

では、ちょっとご紹介♬

「ㇱドルハニーとは中東のイエメンでのみ作られるとても高価な蜂蜜です。

蜜源の花はキリストバラ。

十字架の上のイエスキリストがかぶっているイバラの冠については、

どの種類の植物なのか、歴史研究家の間では5つの説がありますが、

一番有力な候補がこのㇱドルハニーの花蜜の「キリストイバラ」なのだそうです。

あのイスラム教の聖典「コーラン」にも登場する文化的な背景も深い花なのだと・・。

採取量が少なく、とても高価なので、中東地域で消費されてるので、一般的には流通してません。店長も食べたこともなく、仕入先でも「ㇱドルハニー」の文字を目にしたことはないんです。

採れる量により大体1キロが9万円~11万円が相場とのこと。

つまり100gが1万円~くらになるんですね~(*_*;💦

きっと中東、とくにカタールやイスラエルなどの、お金持ちの豪邸の食卓で、

トーストに塗られてパックンチョ~かな、なんて店長は思っているのですが・・(笑)

 

これからドバイやカタール空港経由でヨーロッパにいかれる機会があるかたは、どうぞ空港のショップなどで、「シルドハニー」見てみてくださいね(^^♪

お土産にするには、ちょっと覚悟がいりまするぅう~~(^^;)💦(笑)

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マヌカハニーのUMFとMGO

2017年02月07日 11時09分03秒 | みつばち*蜂蜜*ローヤルゼリーのことなど

ここ数日電脳さんが少し風邪気味でしたので、(マヌカやプロポリスのおかげかな、治りました✨・・でもルルも2,3回飲んでたみたいです・・笑)

店長も気をつけておりまして、今朝もマヌカハニー入りのミルクティーでスタートしました。

今日はそのマヌカハニーの選び方で、なにか参考になるといいなぁ~と、

少しハチミツマイスターで勉強したことをアップしますね(^_-)-☆

 

「マヌカハニー」にはUMF5とか10とか15とかという数値と、

MGO200とか400とかついている数値がありますね。

どう違うの??と思われたことはないですか?

 

まず、店でも取り扱っております「ワイテマタマヌカハニー」などの「UMF」というのは

ニュージーランドのワイカト大学で研究され、消毒液として使われているフェノール溶液の濃度と比較して、数値化したものです。

なのでフェノール溶液15%と同じ効果のものがUMF15+です。

マヌカはUMF25までがあるとテキストには記載されてましたが最近は30以上のものも採取されたようです。・・・数値が高いほどとれる量も少なくなり、価格も万単位になってきます。

つまり「UMF」はマヌカハニーの抗菌殺菌効果や濃度を数字にしたもので、数字が大きくなるほど濃度や効力が増すと言うことです。

ちなみにUMG10+以上の蜂蜜はニュージーランドの医療機関で「アクティブ・マヌカハニー」と呼ばれ、消毒としても使われています。

そして、マヌカの商品に「UMF」のマークを使うためにはUMF Honey Associationという協会に加入する必要があり、

その協会が定めた検査を行い品質が保たれています

 

「MGO」はUMFの抗菌殺菌効果が食物メチルグリオキサールだと解明したドイツの大学が

1kg当たりに含まれる量(mg)を数値で表したものです。

店長も時々少し混乱しそうになるのですが(◎_◎;)

少しまとめてみると「効果・濃度を数字にしたのがUMF」で、「その成分の含有量を示したのがMGO」なんです。

UMFとMGOが一目でわかる表にすると・・価格はオールビーの価格を参考に・・♡
UMF5(2500円+税)=MGO100

UMF10(3800円+税)=MGO200

UMF15(5400円+税)=MGO400

UMF20(商品は今ございませんが1万円前後~)=MGO500

このような数値と思っていただくとチョイスしやすいかな・・と思います。

 

ちなみにこのMGOは

ニュージーランドのマヌカハニーメーカー「Manuka Health New Zealand」の登録商標です。

Amazonなどにもよくここの青いラベルのお品が出ていますね。

 

店長が学んだころとは現在少し違ってきてるのは、以前は「UMF」のことしかテキストにも載っていませんでしたが、

2015年からは、MGOでその効果を表示する流れに、ニュージーランドのマヌカ業界も変わっていってるようです。

マヌカハニーはほんとにニュージーランドでしか採取されない貴重な蜂蜜で、

ハチミツの中でも抗菌力がとても強い蜂蜜として世界中で人気があり愛されています。

勘違いしやすいのは、マヌカのUMF5を煮詰めて半分の濃度にしてもUFM10にはならないのだそうです。

ミツバチがマヌカの花蜜を集めて、自分の身体が出す酵素で、マヌカハニーを作るのですが、

その地域や天候や花粉の量など・・ワインでいうと「テロワール」のようなもので、

マヌカハニーもそれぞれに活性度が違ったものができるんですね。

自然はやっぱりミラクルです~✨

 

最近その効果がますます知られるようになり、

以前より値上がりしてるという事実もあるのですが💦・・メーカーでもその年の分マヌカが売り切れるとその翌年待ちになります・・(^^;

これが自分には合うわ~!と感じる方々には、

生活にうまく取り入れられて、健康のためにお役に立てたらいいな~と思っています。

 

もうひとつマヌカのような蜂蜜があるのですが、それはまた用事を済ませた午後にご説明いたしますね(^^♪

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明治屋の蜂蜜✨

2016年08月04日 19時38分16秒 | みつばち*蜂蜜*ローヤルゼリーのことなど

今日は2回ほど、ザ~っと雨がふりましたね。

よい雨で、とっても助かりました。

店のほうには「明治屋」の蜂蜜ギフトボックス入りました。

昔、若い頃の嬉しいお給料日には、「明治屋」や「紀ノ國屋」で、少しだけいつもよい上等のジャムやバターやパンなど少しずつ味見をかねて買っていました♬

ともに日本の食をずっと支えてこられた、安心して買える老舗の総合食料品メーカーです。

「明治屋」は明治18年、横浜で創業。

「紀ノ国屋」は明治43年東京青山で創業。

「KINOKUNIYA」のナイロンのバッグを持ってお買い物の方を東京や横浜ではよく見かけます。

今回は「明治屋」の蜂蜜セットになります。

お値段もお手頃ですので、

贈り物やお土産やお見舞いなど(包装済のお品もございます)ご利用ください💝

 

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