半径1メートルのハナシといったら、もうこれは、うちのわんこでしょ。
15年間一緒にいた、フーが天に召されてから、
一時、食べなくなり、元気もなくなりましたが、
一ヶ月も過ぎたころから慣れてきたように思います。
そういえば、動物病院の先生から一ヶ月もすれば、
必ずどんな犬でも慣れるから大丈夫といわれました。
うん、その通りだったような・・・・
不憫だなぁと思うのは、目が見えないこと。
目が見えなくなってからというものの、
すっかり表情が鈍くなってしまいました。
もう、アイコンタクトができないのが残念です。
目が見えないって暗闇だものね。
アニーの気持ちはどんなだろうと、目をつぶって歩くときがあるけど、
顔がこわばり、ゆっく神経を尖らせて歩くものね。
きっと、身体が痛いところもあるんだろうけど、
でも一生懸命生きてるだけでスバらしい!
こうして、ドックフードを全く受けつけなくなってやせ細ったことをきっかけに、
完全人間食にして、あれから数週間。
現在は、手づくり食を毎日ぺろりと食べてくれるようになりました。
これは、大変嬉しくてしようがありません。
嬉しすぎて、ごはんを準備するのが楽しいのです。
食べなかったときはドックフードの匂いを感じるや否や、
首を横にして、でも何か食べたいような仕草が続いたときに比べて、
今では、ごはんの香りやまな板の音に反応して、
ポテポテと台所にきてくれるときの喜びといったら。
好物もキライなものもわかってきました。
犬目線の食材選びも楽しいものです。
でも、いつまで食べてくれるのかな・・・という気持ちもあります。
高齢だからね・・・・と思うと複雑です。
いぬごはん、これはほんの一部。
カボチャは便通がよくなるのではずせません。
チーズは食塩がはいっていないキッズタイプのものを。
お肉が7で、ごはん、お野菜が3の割合で準備します。
食べる力も弱いのでペースト状にして。
デザートはヨーグルトといった具合ですが、
手づくりごはんで育てている飼い主さんたちは、
となりの晩御飯じゃないけど、気になったりしています。
犬ごはんで調べてみると、
結構いろんな食材が入ったりしていますが、どーなんでしょ。
寝ているアニーの頭をつっついたら、
なんですかぁ〜
これでも、目はパッチリあいてますよ。
もぅ、ダメ、ねむーい、コックリ。
と、こんな具合。
いつも毎日スーピーと、寝息をたてて寝ています。
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