うたかたの日々     

水の上に浮かぶはかなく消える泡
尽きることのない泡は日々変化の連続 ビューティフルな毎日を目指して活動中

いぬごはん

2012-02-08 | うちのワンこ

半径1メートルのハナシといったら、もうこれは、うちのわんこでしょ。
15年間一緒にいた、フーが天に召されてから、
一時、食べなくなり、元気もなくなりましたが、
一ヶ月も過ぎたころから慣れてきたように思います。
そういえば、動物病院の先生から一ヶ月もすれば、
必ずどんな犬でも慣れるから大丈夫といわれました。
うん、その通りだったような・・・・

不憫だなぁと思うのは、目が見えないこと。
目が見えなくなってからというものの、
すっかり表情が鈍くなってしまいました。
もう、アイコンタクトができないのが残念です。
目が見えないって暗闇だものね。
アニーの気持ちはどんなだろうと、目をつぶって歩くときがあるけど、
顔がこわばり、ゆっく神経を尖らせて歩くものね。
きっと、身体が痛いところもあるんだろうけど、
でも一生懸命生きてるだけでスバらしい!

こうして、ドックフードを全く受けつけなくなってやせ細ったことをきっかけに、
完全人間食にして、あれから数週間。
現在は、手づくり食を毎日ぺろりと食べてくれるようになりました。
これは、大変嬉しくてしようがありません。
嬉しすぎて、ごはんを準備するのが楽しいのです。
食べなかったときはドックフードの匂いを感じるや否や、
首を横にして、でも何か食べたいような仕草が続いたときに比べて、
今では、ごはんの香りやまな板の音に反応して、
ポテポテと台所にきてくれるときの喜びといったら。
好物もキライなものもわかってきました。
犬目線の食材選びも楽しいものです。

でも、いつまで食べてくれるのかな・・・という気持ちもあります。
高齢だからね・・・・と思うと複雑です。



いぬごはん、これはほんの一部。
カボチャは便通がよくなるのではずせません。
チーズは食塩がはいっていないキッズタイプのものを。
お肉が7で、ごはん、お野菜が3の割合で準備します。
食べる力も弱いのでペースト状にして。
デザートはヨーグルトといった具合ですが、
手づくりごはんで育てている飼い主さんたちは、
となりの晩御飯じゃないけど、気になったりしています。
犬ごはんで調べてみると、
結構いろんな食材が入ったりしていますが、どーなんでしょ。



寝ているアニーの頭をつっついたら、


なんですかぁ〜

これでも、目はパッチリあいてますよ。


もぅ、ダメ、ねむーい、コックリ。



と、こんな具合。
いつも毎日スーピーと、寝息をたてて寝ています。




ジャンル:
ウェブログ
キーワード
うちのわんこ
この記事についてブログを書く
Messenger この記事をはてなブックマークに追加 mixiチェック シェア
« MINORIちゃん | トップ | 夫のハナシ »

コメント

コメントはありません。

コメントを投稿

現在、コメントを受け取らないよう設定されております。
※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。

トラックバック

現在、トラックバックを受け取らないよう設定されております。
※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。

あわせて読む