会長の映画のお部屋

このブログは、映画を見た人が「あぁ~っ!それわかるぅ~」って内輪ウケするためのものです。映画見てないと意味ワカリマセン。

アントマン(2015年 アメリカ 117分) No.310

2017年06月30日 | Weblog
身長1センチくらいのスーパーヒーローって...それはないでしょう(笑)って思ってたんですよ。だいたい、そんなの映画になるの!?ってね。
でも設定が、「ちっちゃくなっても力は普通の大人並み」ということで、例えばパンチを放てば、拳がちっちゃい分だけ圧力が高くなって、その威力は弾丸並みとのこと。まあ、それならいいか(笑)。実際、アクションシーン見てても違和感は無かったですね。

ただちょっと、ん?と思ったのが、「原子の間隔を狭めることによってミクロ化する」って説明。確か理科の授業で習った気がするけど、原子の間隔って、個体ではほとんどゼロで、液体でもごくわずかしかないはず(※気体だけは別)。だからその説明は厳しいんじゃないでしょうかね。会長だったら「原子核と電子の間隔を狭める」とでも説明しましょうかね。これなら原子1個1個のサイズが小さくなるので矛盾がないかもです。

それから、量子レベルに縮小してICBMとイエロージャケットの金属板をすり抜けるところもビミョー。これって金属板をすり抜けるのは良いとして、すり抜けて内部に入ってから破壊工作できるんでしょうかね?破壊工作するには小さすぎると思うんですけど(爆)。

ツッコミどころありありの作品ですが、コメディータッチの楽しい作品ですね。余談ですが、まさに今、日本にも上陸して世間を騒がせている「ヒアリ」も大活躍です(驚)。あ、それからアメリカ人もヤクルト飲むのね(驚愕)。映画のスポンサーか何かになっているのだろうか?ヤクルト(笑)

シビル・ウオー/キャプテン・アメリカ(ブログのNo.302参照)の前に観とけば良かったな。

次回作、アント・レディーにも期待 80点
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