GreeneryPark日記

-おとなし おっと@管理人の日々のつれづれ-

観劇『みすてられた島』

2017-07-09 | 演劇鑑賞
演劇の鑑賞会で『みすてられた島』(青年劇場公演)を観た。

〇あらすじ
20XX年、大陸との戦争に敗れた日本と同盟国。
ある島は申請を忘れたとのことで、急に本土からの独立を言い渡される。
人口8千人の小さな島で一体何ができるのか。
本土から来た人々はどうするのか、本土へ勉強や仕事へ行く人はどうなるのか。
島長のもとに議員や漁協の人々が集まり、新しい憲法の作成を始める。

〇感想
第二次大戦後、伊豆大島で起きた独立騒動を基に、舞台を未来にした作品。
初め未来ということを知らなかったため、
登場人物たちが携帯電話を取り出した時に頭の中が「???」となった。

皆頑張ってるけど、観光と農業と漁業だけで正直大丈夫かなあと思った。
小規模なIT企業の人が入ってきているみたいなので、
そういう場所を問わない系統の企業誘致がもっとできないと厳しそう。

後、漁協の人が不倫をしていた件は、
既婚者であることを隠していた男性の方が断然悪いと思う。
身内可愛さに被害者とも言える女性(既婚者と分かり身を引いた)を責めるのはお門違いだ。
島長の奥さん、そこはびしっと男性を叱って態度を改めてほしかった。
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