GreeneryPark日記

-おとなし おっと@管理人の日々のつれづれ-

方言

2015-05-28 | 言の葉
転校後、初めて聞いた時に驚いた言葉。

◆「いのう!」→「帰ろう!」
私「いのうってどういう意味?」
友「いぬって意味だよ?」
私「犬?」
友「ああ、ええと、ほーじゃ! かえる!」
私「蛙???」
漢字だと「去ぬ」「往ぬ」になるようなので、方言というよりは古語が残っているのだろうと思う。

◆「一重・二重」→「ひとかめ・ふたかめ」
友「ひとかめかおもとったけど、ふたかめえ?」
私「亀?」
また何で動物が出てきたのかと思った。
奥二重なので最初は一重に見えたらしい。
南部の人は聞いたことがないと言っていたので、
北部の言葉か、年代がかなり上の人の言葉かも。
「え?」は伸ばしているのではなく、疑問の時に使われる強調の語尾。
(「で?」もよく使う。)

◆再従兄弟姉妹(はとこ・またいとこ・ふたいとこ)
これ、どこでどれを使っていたか忘れてしまった。
母に聞いたら、「またいとこ、ふたいとこ あれ?どっちも使うなあ」と曖昧な返事だった。

◆じょ
県の中心部では女性の語尾に、南では主に男性の語尾に「じょ」をつけるのだけど、
私の住んでいる辺りはかなり北の方なので使わない。
(な・じゃ・じぇ、けん、よ などを使う。)
学区外の高校に入ったら、周りの言葉が何か今までと言葉が違うような気はした。
が、大学で県外の子(祖母が徳島の人)に言われるまで、
同郷で南部出身の先輩の語尾に「じょ」がついていることに気付かなかった。
高校は県のあちこちから生徒が集まっていたので、徐々に馴染んでしまっていたのだろうと思う。
(追記:前にも書いたような気がと思ったら、やはり書いていた。
    http://blog.goo.ne.jp/greenerypark/e/5839531b3ae123f0cb3faff412db84e7)

この辺りかな。
たぶんもっとあるけど、すぐには思い出せない。
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甥っ子語録

2015-01-02 | 言の葉
甥っ子語録

ダイくん(3歳)
ソーセージ:セーソージ 

キョウくん(6歳)
「オレ、持ってる! オレ、知ってる!」
妖怪に関するクイズ番組を見ていたときのこと。
妖怪ウォッチのメダルをコレクションしてるので正解率が高かった。


今回は滞在期間が短かったので、あまりない。
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名前その3

2014-09-23 | 言の葉
母はよく名前を間違える。
かつての同級生や芸能人の名前や顔を間違えたり、覚えられなかったり。
私もそうなので遺伝的なものかなと思っている。

困惑するのはナチュラルに家族の名前を間違えること。
一応パターンはあるらしく、
私のことは父の名前「○○ちゃん」で、妹のことは昔飼っていた動物の名前に子をつけて呼ぶ。

私は父親似だけど、父の名前で呼ばれるとかなりショックなんだが。
基本的に「違うよ」とか「今いないよ」とか返している。

妹の場合は私との会話に出てくる時に言ってしまうだけなので、
たぶん実際には呼ばれたことはあまりないと思う。
言われたら、私以上にショックだろう。

最近こうなったというわけじゃなくて、私が中学の頃には既にこうだったので、母の素だと思う。
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名前その2

2014-09-22 | 言の葉
以前、名前について書いた時に、その2の内容を忘れて書けなくなっていたんだけど、今頃思い出した。


前にも書いたけれど、私の本名は滅多に読み間違えられることはない。
が、たまに間違われる呼び名にキョウ子(仮名)というのがあって、
その名前がものすごく嫌いだった。
なんとなく嫌いというわけではなくて、キョウ子という嫌な子がいたからトラウマレベルで。
(あくまで仮名なので、本名は全く違う名前。「きょうこ」さんという方がいらしたらごめんなさい。)


私が乳幼児の頃、
母の知人の娘にキョウ子(仮名)という子がいた。
私より数ヶ月年下だったと思うのだが、赤ん坊の頃からとても乱暴な子だった。
凶暴といってもいい。
ハイハイできるようになったばかりだというのに、
人を追いかけてきては、叩いたり蹴ったりする。
最悪なことに力がすごく強かった。

ある時、その子の家へ遊びに連れて行かれた時のこと、
子供たちのいる部屋と大人たちのいる居間はふすまで仕切られていた。
(今思い返すと昼寝させたかったんだと思う。)
私がハイハイから伝い歩きをするためにタンスに捕まろうとしていると、
キョウ子ちゃんは私の髪を掴んで引っ張ったり、叩いたり、噛んだりして引きずり倒そうとした。
倒れるともっと酷い目にあいそうだったので、私はタンスにしがみついて立ち上がり泣いた。
タンスには取っ手があって、家のタンスより立ちやすかったが、
キョウ子ちゃんが突進してきた時に、体のあちこちに取っ手がぶつかり痛かった。
泣き叫んでいると、母が見に来て「あ!立ってる!」というようなことを言った。
「たっちしてる」とかだったかもしれない。
つかまり立ちは自分でもたぶん2回目くらいで、
母が見たのは初めてで驚きだったかもしれないが、
今気にしてほしいのはそこじゃない!
上手く伝えられなくてイライラした記憶が残っている。
その後、何度かキョウ子ちゃんの家に遊びに連れて行かれたが、
キョウ子ちゃんは恐怖の対象だったので、すごく嫌だった。


やがて違う県に引越しして小学校に入り、キョウ子ちゃんの恐怖も忘れた頃、
キョウ君という少しキョウ子ちゃんに似た名前の男子と同じクラスになった。
顔はちびまる子ちゃんの長沢君みたいな感じで、勉強も運動も苦手で、性格は陰気というよりは陰険。
男子からも女子からも嫌われていて、大人しそうな子なのに何故だろうと最初は思っていた。
その内にわかったのだが、
男子相手だと小さくなって、はっきり物を言わなかったり、
そのくせ後で小声で悪口をぶつぶつ言ったり、
女子相手だと強気に出てえらそうに乱暴したりするからだった。

野球初心者女子相手(素手)のキャッチボールの練習で本気投げし(自分はグローブ有り)、
「痛いからもっとゆるく投げて」と言ってもさらに勢いをつけて投げ、
ボールが捕れなかったら、すかさず「のろま」「ばーか」と言ってくる子と書いたら、
わかってもらえるだろうか。
年齢的に男女の仲が悪くて男子が乱暴な口を利くのは普通のことだったが、
男女間で態度が違いすぎて不快に思われていたのだった。


それ以来、キョウ子ちゃんやキョウ君と同じ名前の人や似た名前の人がいたら、
離れて警戒するようになった。
特に酷かったのはこの2人くらいだったが。
中学のクラスメイトのキョウ君は明るい子だったし、
高校でペンネームにキョウとつけた文芸部員の小説は面白かったので、
それほどキョウという名前には警戒がなくなった。
が、甥っ子の名前がキョウ君(仮名。漢字は全員違う)に決まった時、
実は一瞬、上の出来事がフラッシュバックした。

そんなわけで、私の2番目に古い記憶は、恐らく9ヶ月の終わり頃の恐怖の記憶。

一番古い記憶
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こっくり

2014-09-04 | 言の葉
古いハーレクインを読んでいたら、
出てきた単語がよくわからなくて調べることに。


◆こっくり (文:こっくりした茶色のベルベット)
『色合い・味などに落ち着いた深みのあるさま。』

手持ちの辞書には載っていなくて検索をかけた。
コスメ系のレビューがひっかかるので最初は「しっとりした」という意味なのかと思ったのだけど、
もう少し濃厚な密度がある感じらしい。
今回の小説の場合は、
「深みのある濃い茶色のベルベット」ということでいいのかな。
古い言葉なのか東の方の言葉なのか、初めて目にした。
母に聞いたらやはり初耳で「ふんわりあたたかい」という意味かと思ったらしい。
「ほっくりの誤植だと思ってた」だそうだ。


◆氷菓 (文:スポンジケーキの他に氷菓もあった)
『果汁等を氷結した冷菓』。

アイスクリームかと思っていたのだが、少なくとも日本ではアイスクリームは氷菓に含まれなかった。
パーティーだしシャーベットなのかな。
冬のオランダ、しかも金持ちの結婚披露パーティーで、
棒状のアイスキャンディやかき氷ということはないと思う。


◆外妊 (文:外妊の手術)
たぶん『子宮外妊娠』。

検索しても『子宮外妊娠』しか引っかからない。
ブログで『外妊』と書かれている人が1人いただけ。
昔の言い方なんだろうか? それとも医療関係での略語?
ベティ・ニールズの大多数を占める医者と看護婦同士の主人公たちの会話だったため、
たぶんこれだろうなあとは思うのだけど。
最後の方に、ヒーローが普段は麻酔医をしているとわかり、代理で2週間とはいえ、
どんな病気や怪我の人が来るかわからない船医なんて出来るのかとびっくりした。


昔のものを読むと、たまに言い回しがよくわからないことがあって、
地域差かな、言葉が変化しているのかなと思う。


R288 氷雨降るハーグ ベティ・ニールズ→ヒーロー、結婚後も手を出さずに、若い従兄弟の方にわざわざ追いやるってアホなの?
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甥っ子語録

2014-08-17 | 言の葉
妹夫婦が無事東京に帰りついた記念に。



キョウ君6歳
(現在のブームは妖怪ウォッチ(前回はポケモンのトレッタ))

日本刀型のバームクーヘンの箱を手にして(父の九州土産)。
「レジェンド妖怪ブシニャン!」
http://www.nikakudou.co.jp/kanbei/

金田一少年の事件簿R 獄門塾殺人事件(gyaoの無料動画)を見ながら。
「いじめられたら、ただ大声で泣けばいいんだよ。死ぬなんてばかげてる」
「じっちゃんのなにかけて?……じっちゃんになりかけて!!」

 「じっちゃんの名にかけて」だと言うと、意味がわからなかったらしく、
 それがどういう意味か説明するのにこちらが四苦八苦。
 「名探偵だったおじいさん金田一耕介の名前に誓って、えーと、名誉にかけて、
 いやまて、はじないように?、余計に難しいかな、
 名探偵だったおじいさんみたいに自分が犯人を捕まえて見せるって言ってるんだよ」
 みたいな感じでグダグダ。
 「いじめ~」の方はある登場人物の台詞をそのまま噛み砕いた感じ。
 話の内容わかってるのかなと大人達は口々に言っていたけど、案外わかっていたみたい。




ダイ君3歳
(現在のブームはパズル)


おにいちゃん:じいちゃ(キョウ君のこと)
おねえちゃん:じいちゃ(私のこと) 
パズル    :パジューorパージュ
牛乳     :じゅーお
ダイ君も   :くんも
スーパーマリオブラザーズ:アイウォンチューチ

 たぶんアイウォンがマリオ。チューチはwiiUかもしれない。
 キョウ君が何回か連呼したので。
 最初聞いた時に何を表しているのか誰もわからなくて、
 あれこれ見せてやっとマリオだと判明。
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名前

2014-01-17 | 言の葉
ぼんやり名付けスレか何かをのぞいていたんだけど、
自分の名前(本名)が「古臭い」と書かれていて、ちょっとショック。
「古い」ならまだしも、「古臭い」って……。
最後に「子」が付くので、最近のキラキラした名前からしたら確かに古いけど。
「子」がついても、それほど古くならないのと古臭くなるのがあるらしい。
私の名前は議論が分かれる境目にあるみたい。

よくよく考えてみたら、私自身も子供の頃、名前が古い感じがして嫌だった。
当時は「子」の付く名前がまだまだ多かったけど、
「絵」や「美」や「香」など、「子」がつかずに終わる名前もちょこちょこいて、
そういう名前にあこがれていた。
私の名前は、その学年の名前ランキングに入るような名前だったため、
クラスにもう1人は同じ名前がいて、余計に平凡な感じがした。
また、母から聞いた名前の由来から、
すごく勉強しないといけないようなプレッシャーを受けていた。
それでも両親が一生懸命考えた名前だから仕方がないかと思っていた。

ある時、母から、直前まで別の名前に決めていたことを聞いた。
本当は「I子」とつけるつもりだったらしい。
ところが、私が生まれる3日前にI子さんという方が亡くなったというニュースを見てしまった。
縁起が悪いということで、急遽、新しい名前を考えることになり、
テレビで見かけた芸能人から名前を借りることに。
両親自体は別にその人のファンでもなんでもなかったようだ。

つまり、名前の由来は後付けもいいところだった。
勉強へのプレッシャーからはちょっと開放された。
「I子」は、男の子に間違えられてばかりだった私にはあわなかったと思うので、
まあ、今の名前でよかったのかな。
(小学校の時、「I子」ですごく可愛い子がいたので、
 可愛くないと名前負けするイメージがあった。)

読み間違える人はほとんどいないので、そういう意味では良い名前だと思う。
間違える人は、目が悪くて似た形の別の漢字と間違えたか、
文字も意味も似た漢字と勘違いした人くらい。
(一応、私の漢字の方にもその名乗りの読み方はあるが、滅多に使われない。)

男だったらどんな名前だったんだろう?
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ゴム

2014-01-08 | 言の葉
PCを開いた途端に何故ネットしようと思ったのかを忘れてしまった。
しばらく彷徨った後、唐突に思い出した。
ゴムの複数形を探そうとしたんだった。
辞書でgomを調べると全く載っていなくて綴りがわからず。
gomはオランダ語の綴りと発音だったんだな。
英語だとgum(ガム)。
複数形はgums(ガムズ)だった。
チューインガムも目やにも一緒なんて、紛らわしそうだなあ。
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ジャムとゼリー1

2013-06-11 | 言の葉
常々ミステリー小説やロマンス小説を読んでいて疑問に思っていたことが解けた。
前にも「そうなのかー」と思ったかもしれないけど、忘れてしまっていたというか。

ゼリー(ジェリー、jelly)と書かれているものの中には、
日本ではジャムと呼ばれているもののことがあるらしい。
登場人物が肉にゼリーを添えたり、パンにゼリーを挟んだりしていることがあって、
「何だそのお子様ランチみたいなメニューは?」と思っていたけれど、
付け合せのソースとしてのジャム(ジュレ?)だったり、
普通にフルーツのジャムだったりしたらしい。
アメリカでは日本でのお菓子のゼリーはジェロ(Jell-O)というそうだ。
ゼリーって幅広い定義だったんだなあ。
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語彙2

2010-02-18 | 言の葉
甥っ子によると、モッピーは「おっきいにゃお」か「ぼっぴー」。
シロは「ちっちゃいにゃお」か「ぼっぴー」。
シロの立場は……。
だんだん、シロが別の猫だとわかってきて、シロはただの「にゃお」か「おきいにゃお」になった。
……昇格したのかな?
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