みなりんの紀行文

写真とともに綴る、旅の思い出を中心としたエッセイ。
主に日本国内を旅して、自分なりに発見したことを書いています。

山梨の櫻紀行パート1(慈雲寺)

2017年04月19日 22時36分44秒 | 旅行記

先日、山梨県に樋口一葉ゆかりの地があり、慈雲寺に参詣しました。こちらには、姿美しい枝垂れ桜の木があり、日ごろの自分の不勉強を戒めるべく、一葉さんを偲びました。

 

 

 今日は小泉元首相のデートの記事を読んで微笑ましく思うとともに、時代は流れて今、自分の場合はもう女性ではない、恋もしない、できることなら子供たちのそばにいたい、桜を眺めて死を意識しました。どういう生き方をしたいか思案し、恋もしなくていい。女性と意識されなくてもいい。ただ人間として凛と生きられたらいいなあと願う。

この慈雲寺のある地域は、樋口一葉の祖父母の住んでいた土地です。なかなかの名士だったようです。

自分にできることを細々とするのが良いと思います。華やかな世界にいられなくても地味でも実のある生活がいい。

ただ時代が自分を必要としてないかもしれず、どうなることかわかりません。

前田愛先生の講義を聞きたかった。野口碩先生はお元気でしょうか。お元気ならいいのです。

寂しさ余ってひとり、武者小路実篤記念館へ足を運び、「勉強、勉強、そして勉強、奇蹟が起こる」と書いてあったのを覚えています。

みなさん、今日はこれでおやすみなさい。

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