みなりんの呟き想い草紙

無知を治そうとするなら、無知を告白しなければならない(モンテーニュ・エセー)

    

「東儀秀樹~旅するイタリア~六本木ビルボードライブ

2016年10月14日 05時16分24秒 | コンサート

10月12日は、東儀秀樹さんのお誕生日でした。おめでとうございます。

 

この日、東儀秀樹さんが六本木のビルボードライブにて「旅するイタリア」というライブをなさっていたので、私は柄にもなく夜の六本木に繰り出しました。

会場には麗しく着飾った女性が大勢いて、中にはたいへんな美人もいて、男性も結構おいででした。

ああ、私は浮いているのではないかと思いましたが、中は薄暗いので、ま、いいかと気にしないでいました。

 

コンサートは四階のビルの中、奥のガラスには六本木の毛利庭園が見えます。

そこで、六時半から、東儀さんが登場し、まずは「スタンド バイ ミー」の歌からスタート。東儀さんのお好きな曲で、美声にしびれました。

 

次は「星に願いを」(ピノキオの曲)、「この胸のときめきを」(イタリアの曲が原曲)と続きます。

 

ゲストは、オペラを健・ヌッツオさんで、「オー ソレ ミー オ」。

そして、ヴァイオリンを小澤真智子さんで、題名が覚えきれなかったのですが、ニューヨークのジューリストのシナゴーグを曲になさったもので、中近東風のご自分の曲を披露なさっていました。

 

お二人ずつで、「誰も寝てはならない」「イタリア」という曲、「リベル・タンゴ」も披露され、ライブトークも交えて楽しいものでした。

 

東儀さんも割とリラックスなさっていて、NHKのイタリア語の教育番組に出演なさっていることを紹介なさり、イタリア語を駆使し、会場を沸かせていました。

健・ヌッツオさんの笑顔が優しくて良かったし、小澤真智子さんはアメリカ人気質のさっぱりとした性格の方で、お二人とも感じのいい方でした。

 

私はワインドリンクをオーダーして、十分楽しめました。

東儀さんは「ローマの休日」というカクテルと、ご自分で考案したピッツアを提供したそうで、召し上がっていた方もいました。

最後は、「タイム トゥ セイ グッバイ」。

イタリアらしさを満喫。

 

アンコールが終わった後、盛大な拍手のもと、「ハッピー バースデー」がうたわれて、花束とケーキが登場。東儀さんのお誕生日を祝いました。そして、この日、CDデビュー20周年記念日にもなりましたので、そのお祝いもされました。

 

六本木は大人の街で、私はいたずらに年を重ねましたが、不似合いながらライブを満喫し、東儀さんのお誕生日に居合わせて、憧れの学生時代の先輩に会うときのような純粋なときめきでいっぱいでした。

 

少し遠くから眺めて、ああ、楽しくて幸せ!と思いました。

東儀さんはとても感じのいいお友達がいて、東儀さんのイメージもアップします。

 

そうそう、ほんとうに最後には「サンタが街にやってきた」が演奏されて、クリスマスに向けてクリスマスソングを篳篥で演奏したCDが今度発売されるそうです。

 

これからも、東儀秀樹さんのすてきな音楽を届けていただきたいと思います。

 

 

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