偏見や誤解とは限らない

2017年07月17日 | 生活
今朝の朝日新聞の社説で、「多様な人々の共生社会を」という
サブタイトルが付いて、最後のほうに『心の垣根をなくす試み』として
外国人の入居を、マナーが悪いとか、言葉が通じないから面倒といった
誤解や偏見で入居を断る事例も後を絶たない・・・と書かれてた。

もともと、偏見はもっていなかったけど、
実際に隣に外国人が引っ越してきたとき、最初から躓きがあった。

外国人は引っ越しして来ても挨拶はないのはわかっていたから
それは気にしなかったんだけど、
仲良くなりたいからと思って、初めて顔を見たので、朝、「おはよう」って
声をかけたら、「ニホンゴワカリマセン」とそそくさと家に中に逃げて行かれた。
それからぜんぜん顔も見ず・・・

そんなことがあってから、こちらもほっといたけど、
ラティスでフェンスを作ってあったところへ
勝手に外国人が洗濯物を干してたり・・
猫が出て行かないように簡単につけただけの安物のラティスだったんで
干さないでくれって言いに行ったこともあったし、

夜中でもなんでも平気で大声でしゃべってるし・・・・
それは何度か注意しても、日がたてばやっぱり同じことを繰り返してる。

異常なほどニンニクの臭いをまき散らしている時も月に1,2回あり
それはもう仕方ないから我慢してるし、

外でタバコを吸うから、うちのほうにまで臭いが来るんで
それも注意してもらうよう言いに行ったけど、
隣の友人たちが来るとまた臭いし・・・・

それまで持っていなかったけど、
外国人に対してよく聞く話が自分とこの身に降りかかってきた今
偏見や誤解じゃなく、ホントだったんだと思う。

向かいの建売住宅に越してきた外国人たち数家族も
私たち住人と仲良くなりたい気はないみたいで、顔を見ても
パッと顔をそらせて、あいさつをする気もなさそう・・・

ここら辺は、ますます外国人たちが増えて、もう昔の静かな生活は望めなくなっている
引っ越すお金もないし・・
死ぬまで我慢していくしかないんだよねぇ。

宝くじに期待しよ。



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