Green Attitude −人類学と、客家土楼と、風水と。−

HPはこちらから。
http://homepage3.nifty.com/high9/

閲覧者の皆様、ブログ移動のお知らせ

2009-08-10 15:56:05 | Weblog

>みなさん、こんにちは

最近、アメーバブログが中国から再び閲覧可能になったので
昔のアメーバブログに戻ることにします。

URLは下記の通り
http://ameblo.jp/green-attitude/

ミクシーからは変わらないのでミクシーから閲覧していた方は
別に問題ございません。

また、わたしのHPは依然として中国から閲覧できませんので、
HPのブログURLは変わらないままなのですが、悪しからず。。。

今後ともよろしくお願いいたします。


アメーバブログは写真を何枚も貼れるのでよいのです。

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プーチンの夏休み

2009-08-06 00:30:07 | Weblog

>みなさん、こんにちは


夏と言えば、夏休み。

プーチンさんも夏休みらしいです。
なんか、いろんな意味で圧倒的に負けた感じがします。

「プーチンすげぇ、バタフライできるんだ。しかも川で。」
プーチンと自分を比べるなんて甚だ勘違いもいいところなんですが
そのエンジョイ度!といい、マッチョ度!!といい、キテル感!!!といい
圧倒的に負けた感じです(笑)

プーチンの夏休み2009、大注目です。


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中国で最も美しい大学(のひとつ)

2009-08-04 23:21:23 | Weblog

>みなさん、こんにちは


厦門に戻ってまりました。

戻ってきてから、洗濯したり、クリーニング出したり、
部屋の掃除をしたり、髪の毛切って失敗したり(本当に失敗)と
雑事に追われております。

飛行機の中で、パラパラ雑誌を見ていたのですが、
その中で世界で最も美しい大学というのが、いろいろ出てて
ケンブリッジ(UK)とか、コロンビア(USA)とかが紹介されていました。
日本の大学はなかったのですが、
中国では武漢大学と我らが?厦門大学が紹介されておりました。

わたしとしては、断然厦門大学を押しておりますがね。
なにせビーチがそばにあるのですもの。
武漢大学もいつかは絶対観光に行ってみたいと思ってます。

武漢大学で客家学のシンポジウムとかはなさそうだから
何かしら人類学系の大会とかないかなぁ、と期待しております。


今は夏休みなので、食堂もしまっているし学生もおりません。
だから閑散としているか、というとそうでもなくて
流石に中国1,2を争う美しい大学だけあって観光客がたくさんいます。

よく道を訊かれたりしますが、
わたしは決して日本人に間違われたことはなく、
だいたいアメリカ人か、アラブ人か、まぁそこら辺ですねw


毎日真夏日ですが、とりあえずは部屋にこもりっきりで作業作業です。

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高地トレーニング

2009-08-03 11:26:19 | Weblog

>みなさん、こんにちは


雲南省、昆明は基本的に高度2000メートル。

流石に夏でも涼しいですが、その分気圧が低いです。
昆明に到着してからずーっと鼻づまり、そして気温差によって風邪気味。

これは僕だけじゃなくて僕のまわり全員がそうだったから
間違いないでしょうね。

気圧は800前後で、高度は2000メートルくらいです。
愛用のプロトレックによると、そのような表示。


暑さの代償は気圧でした。
ちょっとした高地トレーニング。

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ホスピタリティ

2009-08-02 18:14:25 | Weblog
>みなさん、こんにちは


少数民族の子供たち、かわいいっす!
彼らは写真慣れしているのかもしれないですが、
とにかくかわいかったです。

ところで、改めてですが
今回の雲南での研究大会は非常にたくさん学ぶところがありました。

参加者が見たいこと、と、主催者が見せたいことのギャップが
これでもかってほど見て取ることができました。
こういう場合、自分の立ち位置をしっかりしないといけないのですが、
少し離れたところで、その差異を分析する、とか俯瞰する
っていう立ち位置はやっぱり自分には取れないようで
やっぱり、主催者側とがっぷり四つになりかねない性格なんだなぁ
ということを改めて感じて勉強になりました。

別に何かを争うっていう意味ではないですよ。
あまり妥協して物事を考えられないっていう感じです。


少数民族を研究対象にしている人なんて
特にいろいろな制約とかで大変なんだろうな、と改めて実感。

中国でフィールドワークおよび研究をするっていうのは
いろいろ難しい面もありますが、
それでも現地、学術界含め彼らのホスピタリティは最高で
これは中国社会が持つ世界に誇れる文化の一つだと思います。


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発表炎上

2009-07-31 02:42:47 | Weblog
>みなさん、こんにちは


やってしまいました。
わたしの発表した内容がフロアに火をつけ批評の嵐。
本当やっちまいました(泣)

ある程度予想ができたか?と言えば、そうだったのですが、
それが思っていた以上でした。


わたしの発表は、表面上はユネスコによる世界文化遺産をめぐる表象批判なのですが、
その内実は、これまでの客家学への全面的な疑問と再検討への示唆だったわけです。
それに対し客家研究者たちの火がつき、批判の嵐を受けました。

しかもですね、悪いことに
質問者が何を言っているのか聞き取れず、黙り込んでしまう、わたし。

はい、本当にやってしまった感じです。


その場に居合わせた、D先生のおかげでその場はなんとか済んだのですが
わたしには大きな敗北感だけが残りました。

発表の後にも、個人的に多くの人に批評、批判をもらいましたが
やっぱり、あの場で自分がきちんと説明しきれなかったことが悔しいです。


でも・・・

多くの客家研究の著名な先生方から、いろんなご意見をいただきましたが
やっぱり、どう考えても自分の指摘が間違っているとは思えないんです。
もちろんいただいた批判を真摯に受け止めて検証し修正することも大事なわけですが、
受け入れられない批判をひとつずつ否定していくという作業も同様に大事なわけで。
今度はもっとわかりやすく相手に伝えられるよう、努力したいです。

人に何かを伝えることって、こんなにも難しいのかと思いました。


外国人が日本人に対し日本の文化を語ることに違和感を覚えるように、
客家の人たちも、客家以外の人が、客家文化を語ることに、大きな違和感を
感じているのは間違いないでしょう。



現地研究者に対して現地の発表をし、真摯なコメントをたくさんいただけるというのは、
これは、文化人類学者冥利に尽きるといえば尽きますね。

批評、批判はありがたいですし糧にしていきたいです。


猛省。


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世界文化人類学会とはいえ

2009-07-29 02:44:34 | Weblog

>みなさん、こんにちは


世界人類学会@中国雲南省雲南大学に来ています。

いちおう表向きは世界文化人類学会なのですが、
参加者のほとんどは、中国人(当り前か)です。

それで、欧米からとか日本からの参加者もちらほらいまして
見ているのですが、彼らが思っている以上に中国で英語が通用しないため
結構苦労しているみたいです。

世界人類学会とはいえ、中国語の発表がほとんどで
欧米系の英語を使った発表では、聴衆が数人というところもあるそうで
やっぱり、中国で行われる学会の延長っていう感じがしなくもないですね。

ただ、今回日本からの参加者であるKNSG先生がおっしゃっていたのですが
「今までそれぞれの研究グループがそれぞれに発表する形式だったけれど
こうして中国全土から研究グループが集まること自体に意味があるのかもね」
というお話には、なるほど、と思いました。


都立からは、わたしとYKT君が参戦。
二人とも今回は客家研究の分科会での発表です。


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雲南到着

2009-07-28 00:42:50 | Weblog

>みなさん、こんにちは


中国、雲南省は昆明に来ております。

世界人類学会の始まりです。
昆明の料理は、タイが近いからか、辛くて酸っぱくておいしいです。

四川料理の辛さとはまた違った感じ。
辛いって一言で言っても、いろいろあるんだなぁと感じます。


わたしのセッションは客家研究のグループ。
最近は知っている顔も少しずつ増えてきて、いい意味で安心できるようになってきました。

最初の頃の緊張がうそのようです。


発表は明後日、29日です。

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広州の犬

2009-07-26 01:40:47 | Weblog

>みなさん、こんにちは


研究会等々で広州に来ております。

夕刻ちょっと時間ができたので、珠江の川沿いを散歩しました。


暑さで犬もだれたのか、
足がぐだーっとなったイヌが寝そべっておりました。
それにしてもありえない角度w


明日、世界人類学会に参加するべく昆明に出発です。


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アベフトシ

2009-07-22 23:02:34 | Weblog

>みなさん、こんにちは


アベフトシっていうギタリストが今日死にました。
ショックです。

アベフトシは、ザ・ミッシェル・ガン・エレファント
というバンドのギタリストだったのですが、
僕はそのバンドがすごく好きだったのです。
中学生のころに図書館のCDをかりて聴き始め、高校のときはライブにも行きました。

本当、アベフトシのギターは最高でした。



そのアベフトシのよさが一番出ているアルバムは
僕に言わせれば、何と言っても、「HITIME」でしょう。
これはミッシェルのアルバムの中でもかなり好き、
いちばん好きなアルバムかもしれません。最高です。
高校時代にバンドを組んで、同アルバムの「キャンディーハウス」という曲を
コピーしたのを思い出します。

アルバムではシャンデリアという曲のギターカッティングは神業です。
ほんとアベフトシのギターは最高なのです。
アベフトシとベンジーこれが僕にとってのギタリストでした。



ミッシェルはギアブルースを境にして、
それ以降はあまり聴かなくなりました。
なんとなく、「ダサく」なったからです。
でも、今になって聞き返すと、否、ライブバージョンで聞き返すと
そういうために作られた曲なのだな、というのを感じます。

ファーストアルバムは別にして、
ハイタイムからギアブルースまでが、僕にとってのミッシェルの全盛期で
本当に本当に、朝、昼、晩と毎日聞いていた気がします。

ギアブルース以降あまり聴かなくなったミッシェルでしたが、
サブリナノーヘブンというラストアルバムだけは別で、
やっぱり最後にかましてくれたな、と思いました。

そしてラストシングル、エレクトリックサーカス、これも最高です。


ミッシェルを知らないと、何言っているかわからないかもしれませんが、
とにかく、わかる人はわかってくれると思います。


こんな日に、世界の終わり、または、エレクトリックサーカスを聞いたら泣けますね。



でも、こんな日こそ、カミナリトゥデイを聞いてみたいものです。泣けます。




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