緑のカーテンのある暮らし

楽しくて、快適で、おいしくて、地球にも優しい緑のカーテン。我が家と学校の緑のカーテンの生長をお知らせします。

失敗しない緑のカーテン作りのために

2017-05-06 20:51:11 | 緑のカーテン作り方のポイント

5月5日のラジオ番組でもお話しましたが、緑のカーテンの準備はまさに今です。 

昨年と同じ内容になりますが、緑のカーテン作りに欠かせないポイントをもう一度お伝えします。

緑のカーテンの運命は、準備の段階で決まるといっても過言ではありません。

せっかく挑戦するのなら、ポイントをしっかり押さえて、ぜひとも緑のカーテンのある暮らしを楽しんでください。

 

①土が命

土の量が少ない、土の質が悪い。

この状態でスタートすれば、はじめから失敗は運命付けられています。

培養土に腐葉土、もし可能なら「ボカシ」(園芸店で売っています)を混ぜ込み土作り。

そして、できるだけ大きなプランターにその土をたっぷり入れます。

プランターのふちから3cm程度下がったところまで、土を軽く押していっぱい入れる。

これが大切です。

植物は、苗のときに植えられた環境で育ち方を決めてしまうようです。

あとから「ごめんね~」と土を足しても、肥料を入れても、思うようには育ってくれません。

最初の土作りこそ、緑のカーテン大成功のための最大のポイントです。

②植えすぎない

特にプランターの場合、限られた土の中の限られた水と栄養を吸収して育つ苗たち。

ですから、苗をたくさん植えてしまうと、ひとつの苗の水と栄養の取り分が減るわけですから、

苗が大きく育ちません。

野菜用の大きなプランターでも、多くて苗は2株まで。

それ以上植えないことが肝心です。

③ネットはビシッと張る

ゴーヤーの気持ちになってみましょう。

まだ小さい苗のころ、巻きひげであちこちつかまるところを手探り。

あっちもこっちもつかまることができる、と感じたら、安心ですよね。

でも、つかまるところがなくて心細いなあ、と感じたら、

ゴーヤーはあまり子蔓孫蔓を伸ばさなくなってしまいます。

「おっ!これなら安心して蔓を伸ばせるぜ!」と感じさせることが大切。

ネットの上端と下端に園芸用の支柱を通して、

その支柱をどこかにしっかり固定。

しかも、ネットは苗よりも外側(太陽側)に張ること。

そうすることによって、太陽に向かって伸びようとする蔓の誘引もしやすく、

夏になると茂った葉の陰になるので、土も乾きにくくなります。

 

まずはこの3点。

これだけは、はずしてはならないポイントです。

もっと詳しく知りたい方は、お時間のあるときにこちらもごらんください。

 

 

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