緑のカーテンのある暮らし

楽しくて、快適で、おいしくて、地球にも優しい緑のカーテン。我が家と学校の緑のカーテンの生長をお知らせします。

8月はドラムサークル・フォー・ティーチャーズへ♪

2016-07-21 18:49:20 | ドラムサークル

ついに夏休みが始まりました!

といっても、私たち教員は、今日もかわらず仕事ですけれど。

とはいえ、学校でデスクワークばかりでは残念すぎます。

今年も、8月最初の週末に、東京で「ドラムサークル・フォー・ティーチャーズ」を開催します。

 

2003年に音楽の授業にドラムサークルを取り入れて以来、

それはそれはすてきな恵みが、子どもたちにも私にももたらされました。

音楽経験のあるなしにかかわらず、年齢、性別に関係なく、

誰でも参加し、楽しむことのできるドラムサークル。

昨年は、気仙沼市立小原木小学校の子どもたちや先生方に、

ゴーヤ先生と一緒にドラムサークルをお届けし、

楽しい楽しい時間を過ごしました。

 

そんなドラムサークルを体験し、学ぶ最高の機会です。

海外からの講師も迎え、楽しく元気になれる2日間。

教員限定ではありません。

どんな立場の方も大歓迎です。

申し込みは、今からでも間に合います。

ぜひ、お越しください。

会場でお待ちしています。

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朝日小学校からの手紙②

2016-07-03 22:11:03 | MIDORI~繋がる輪~

長野県にある朝日小学校4年1組の子どもたちからの手紙後半をご紹介します。

 

どんなものが緑のカーテンにふさわしいか調べたり、お家の方に聞いたりしました。

そして、アサガオの種を中部電力から、フーセンカズラの種を平田先生からいただいて、まきました。

ヘチマの苗は理科で発芽させたものを何人かに分けてもらいました。

あとは、みんなのリクエストから苗を買ってきて、ゴーヤやキュウリや、パッションフルーツを植えました。

大久保先生がこんなのもあったよと、ぬるっ葉やキワーノの苗を買ってきてくれました。

2階まではまだまだぜんぜんとどかないけれど、ようやくネットにつるがからみつき始めました。

「はやく大きくなあれ」と言いながら大きくなるのを楽しみに育てています。

そして、6月23日の音楽会では、4年生で「MIDORI~繋がる輪~」を合唱します。

みんな子の曲が大好きです。

るり子先生のようなすてきな声でこの曲が歌えるように練習しています。

この曲のすてきなイメージが全校のみんなやお家の人たちにとどくように歌いたいです。

これからも、緑のカーテンが「空へ空へとのびていく」ように大切に育てていきます。

それから「緑のカーテン物語」という映画を作ろうという話や「歌を作ろう」という話も出ています。

るり子先生のおかげで、私たちはいろいろなことを知ったり、いろいろな活動ができたり、

これから先も、ワクワクすることが待っていたりします。

ありがとうございます。

るり子先生と繋がることができてうれしいです。

またお手紙を送っていもいいですか?

また、緑のカーテンの様子をお伝えしたいと思います。

それでは、また。

            平成28年6月15日 朝日小学校4年1組一同

 

こんなすてきな手紙に加え、いろいろな植物の観察記録も添えられていました。

 

総合的な学習が「MIDORI~繋がる輪~」に繋がり、

そこから緑のカーテンを作ろう、という活動が生まれる。

子どもたちのしなやかな感性、豊かな学び、

そして、それを引き出す担任の先生のすばらしいご指導。

ただただ感激で、こんなふうに私の歌を活用していただいたことが光栄で。

中部電力と、ここでも繋がっていることもうれしくて。

すてきな子どもたちと、担任の大久保先生に、感謝の気持ちでいっぱいです。

 

観察記録にはいずれも「見に来てください」「会いにきてください」と書かれていました。

気仙沼市立小原木小学校に加えて、訪ねたい学校が増えました。

 

がんばれ、朝日小学校4年生の子どもたちとみどりたち♪

 

 

 

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朝日小学校からの手紙①

2016-07-03 21:51:10 | MIDORI~繋がる輪~

6月末に、長野県の朝日村にある朝日小学校4年1組の子どもたちから、

お手紙が届きました。

あまりにすてきなお手紙だったので、ご紹介させていただきます。

るり子先生、はじめまして。私たちは長野県朝日村にある、朝日小学校4年1組です。

朝日小学校は、全校生徒が222名(ニコニコニコ)の笑顔あふれる学校です。

私たち4年生のテーマは

「CHAIN~繋がる」です。朝日小学校の4年生は、毎年、私たちの住んでいる朝日村を流れる

「鎖川」という川について、総合的な学習のじかんに勉強します。

だから「鎖」の「CHAIN」が学年のテーマになって、

いろいろなものと繋がって勉強していこうということになりました。

4月から社会で水のゆくえの学習を始めました。

その中で担任の大久保先生が「MIDORI~繋がる輪~」の曲を聴かせてくれました。

そして、この曲の2番の歌詞に、子の勉強の答えがありました。

「なるほど!」と思いました。

緑の少年団でのお話で、山の森林が、水の始まりであることを知ったり、浄水場や下水処理場の見学をしたり、

自分たちで蒸発の実験をしたりしました。地球上すべてのいいものが「水のじゅんかん」のおかげで、

「すべては 生まれ輝いて いつか土に還る」ことが分かりました。

そんな勉強をしているうちに、菊本るり子さんてどんな人?という話になりました。

大久保先生が、ネットにでていたよと言って、「エウレカなしゅん間」の動画を見せてくれました。

それを見てすぐに「緑のカーテン作りたい!」という話になりました。

「やわらかな光優しく ぼくたちをつつむよ」にぴったりの、緑のカーテンから入ってくる光が、

とてもすてきだったからです。

私たちの教室は2階なので、2階のベランダから作るか、1階から作るか意見が分かれましたが、

やっぱりるり子先生の学校みたいに、バーンと1階から作ろうということになりました。

そして教頭先生に緑のカーテンを作ってみてもいいかお願いに行ったり、

平田先生(用務員の先生・・・修理の達人)に作り方を聞いたり、手伝っていただいたりして、

緑のカーテンを作り始めました。

 

・・・続く。

 

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2回目の追肥(7月1日)

2016-07-03 21:29:48 | 私の作品

すでに3階に届こうとしているヘチマたち。

順調に生長しているのですが、

 

よく見ると、プランターのヘチマたちの緑がかなり薄くなってきています。

限られた土の量にもかかわらず、ぐんぐん生長しているので、

先日あげた肥料だけでは、ちょっと足りないのかも。

そこで!

 

今度は「尿素」を散布。

白い顆粒をバケツの水に溶かして、混ぜて、

ザバ~ッと土にまきます。

 

花壇の校庭側にも、ザバ~ッ!

 

立派なミミズを発見。

 

そして、お気に入りくんの背丈を計る。

ヘチマがどんどん生長すると、どれがお気に入りくんかわからなくなるので、

このかわいい光景、もうすぐ見られなくなります。

ちょっとさびしいな。

 

空へ、空へと伸びていく緑たち。

4階に届くのはいつかな。

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1回目の追肥(6月29日)

2016-07-03 21:23:39 | 学校

雨の恵みと、気温とでぐんと延びた緑のカーテン。

1回目の追肥を行いました。

子どもたちがパラパラとまいているのは、

 

「バイオゴールド」という肥料。

粒上なので、手のひらで掴み取って、土の上にまいていきます。

この上から雨が降ったり、水やりしたりすると、

少しずつ栄養が溶け出していきます。

 

そしてまた、蔓の誘引。

 

内側からもしっかり確認。

熟練の職人さんみたいになってきました。

 

まだ、お気に入りくんの背丈を計ろうとしているんだね。

がんばれ~♪

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ゴーヤー苗の植え替え(6月28日)

2016-07-03 21:13:57 | 学校

「エスペックみどりの学校」のゴーヤ先生から、

今度はセルトレーで発芽したゴーヤーの苗がたくさん送られてきました。

 

育苗用のポットに移し変える作業開始。

まずは、ポットの底に腐葉土を敷いて、

 

培養土を入れます。

 

なんでもかんでも、楽しいね。

 

丁度よく小雨が降っていたので、朝礼台の上で雨のシャワーを。

 

中休みに植え替え作業。

ゴーヤ先生も見守っています。

 

みんなで、ゴーや先生に感謝。

 

朝、用意したポットの土に程よく穴を開け、

 

そこにセルトレーのゴーヤー苗を入れます。

 

ゴーヤ先生に見守られながら、みんなでがんばりました。

 

この苗は、現在、全家庭に配布希望調査中。

今週の保護者会の日に、育てたいというご家庭に差し上げる予定です。

ゴーヤ先生から届いた苗たち。

子どもたちの家庭で緑のカーテンになっていきます。

楽しみだなあ。

 

 

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ゴーヤー苗の植え付け(6月23日)

2016-07-03 21:03:03 | 学校

エスペックみどりの学校のゴーヤ先生から、

元気なゴーヤーの苗が届きました。

雨がやんだタイミングを見計らって。放課後、苗の植え付けをしました。

 

花壇のネットの内側にはヘチマを植えました。

今度は、ネットの太陽側にゴーヤーを植えます。

先に生長したヘチマの足元のすき間を、ゴーヤーでしっかり埋めていく、

「後追い作戦」です。

 

苗を植えた後は、みんなで草むしり。

つい先ほどまで小雨交じりのお天気だったのに、

驚くほどからっと晴れてきました。

 

内側では蔓の誘引。

ネットから離れた蔓の先端を、ネットに戻してあげます。

 

暑くなってきましたが、誘引と、草むしりとがんばる子どもたち。

 

「お気に入りの苗」の背丈を計るのもかなり大変になってきました。

 

最後に緑たちに気を送ります。

 

「大きくなってね~!」

 

青空に向かって伸びていくヘチマたち。

 

4階に、ずいぶん近づいてきたなあ。

 

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ますますぐんぐん伸びる!

2016-06-19 17:51:30 | 学校

17日(金)に、日光移動教室から帰ってきてびっくり!
緑のカーテンのヘチマたちが、ものすごく成長していました。

10日(金)に撮影した写真と比較すると(どうして同じアングルで撮らなかったんだ~!)、
子どもたちも声をあげた、その成長の様子が見て取れます。

 

 

 

一番ののっぽくんは、2m80㎝から4m50㎝に。


明日はそろそろ初めての追肥を行います。

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失敗しない緑のカーテン作りのために「摘心」

2016-06-12 21:38:13 | 緑のカーテン作り方のポイント

この時期、緑のカーテン作りで忘れてはならない作業があります。

それは「摘心」。

親蔓(最初に伸びた蔓)が1mぐらいまで伸びたら(もっと小さくてもよいですが)、

蔓の先端を・・・・

プチッと摘み取ります。

なんだかかわいそうな気がしてちょっとつらい作業ですが、

こうしてあげることで、

「よし、子蔓、孫蔓をどんどん出せってことだね!オッケー!!」

とばかりにどんどん子蔓孫蔓を伸ばしてくれます。

その結果、こんなに葉が茂り、実もどっさり実ります。

この作業を行わないと、親蔓がどんどん伸びて、

子蔓孫蔓はあまり出ないので、すき間が多く、

ネットの植えのほうでもじゃもじゃしている玉暖簾のような状況に。

「摘心」決してお忘れなく♪

 

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ぐんぐん伸びる緑のカーテン

2016-06-12 21:07:51 | 学校

高島第五小学校の緑のカーテン。

ヘチマたちの成長には目を見張るものがあります。

6月10日、一番ののっぽさんはこの写真の左側。

背の高さは2m80cmです。

 

6月2日と10日の写真で、どのぐらい成長したのか比べてみましょう。

         

 

         

 

          

こぼれ種のアサガオも・・・

        

 

気の早いヘチマのつぼみも。

きゅんと伸びているのが雌花、右下が雄花のつぼみ。

 

茂り始めた葉のおかげで、土に日かげができ始めています。

土の温度の上昇や乾燥を抑えることができます。

 

まだまだ道のりは遠いけれど、

8月の終わりごろには4階の天井まで伸びていく緑たち。

がんばれ~♪

 

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