green-grin

フランスのgreen、アメリカのgrin。2人のバイヤーの交換日記

ご無沙汰は、お互い様。

2007-10-15 02:34:55 | green-grin
grinに言われて初めて知ったわけ、"The OC"が何なのか。
バイマで少なからずバイヤーをやっているなら、あれほどトップページに出て来る「The OC」の意味を知っていても良いはず・・・

アメリカのドラマで、日本で流行っている系だろう、なんて思っていた。
まあ、そうなんでしょう。
(その昔我々が「ビバリーヒルズ高校白書&青春白書」にハマった様に。)

本当、ステキな場所みたいだね。
おもしろいぐらいヨーロッパとは違う雰囲気、これぞアメリカ西海岸!って感じなんだろうな〜
行きたいな〜行きたいな〜

私もこないだまで新たに友人が遊びに来ていた事もあり、その間はネット関係は全てストップ。
そして、今度はパリから一時帰国、と大忙し・・・
そしてgrin家は引越の為の家探し。(どれだけ家探しと引越が大変かよくわかります・・・)

gg(green-grin)ウェブショップ用に用意していた商品も、結構売れちゃったよ^^
新たに用意するにも、もう帰国だからね・・・
日本に戻ってゆっくりと準備するのもありではないか?
どちらにしろアメリカとフランス、アメリカと日本、長距離には変わりないしね。

うっしし〜
貯まったマイルでアメリカ行っちゃいたいな〜

画像:引越をパリ市内で3回行った我々。こちらはパリのモンマルトルエリアに住んでいたとき。有名なサクレクール寺院が裏手にありました。でも坂だらけの街で、なんだか横浜近辺を思い出したgreenです。
コメント (0) |  トラックバック (0) | 

またしてもご無沙汰で..

2007-10-13 03:34:08 | うちでの暮らし(アメリカ)
最近のgrin家では来月の引っ越しに向けて物件を物色中。ウェブの方も停滞中ですみません。

今日はちょっと私の住むオレンジカウンティをご紹介。基本、とってものどかな良い所。日本にいる人にはきっと『The O.C.』と言えば「あ〜、OCね」と分かってもらえるかな。かつて私もgreenもはまった『ビバリーヒルズ高校白書』を超えたとか超えないとか言われてる海外ドラマ。その舞台になってる所。
すごく気候は安定してるし、L.A.よりも治安も良い。なぜかって?お金持ち様たちが多いからよー。(『The O.C.』参照)L.A.近郊に住むお金持ちの人達がこぞって住みたがる場所がわんさかある。(でも、うちら庶民が住める場所もいっぱいあるよ)
ラグナビーチ、ニューポートビーチ、ハンティントンビーチ、などなど。この辺りの家を眺めてるだけでため息が出ます。どーしたらこんなお家に住めるのかしら?と不思議に思いながらいつも車で通り過ぎます。
サーフシティでもあって、年中海にはサーファーが浮かんでる。もれなくうちの旦那さんも毎週早朝には浮かびに行ってます。ハンティントンビーチにはプロサーファーの真木蔵人のサーフショップもあるんだよ。サーフィンの大会のときとか本人も来てるみたい。私的には真木蔵人の店よりその横にあるドーナツ屋がお気に入り
greenにも遊びに来てほしいわ。アメリカ大好きgillbertも一緒に。待ってるよん。
コメント (0) |  トラックバック (0) | 

April77(エイプリル77)07A/Wコレクション Aラインコート入荷

2007-10-02 06:38:00 | フランスからの商品 ご紹介
続いてApril77の新作コートの紹介です。

こちらのコート実はレディースモデルです。
よくお問い合わせでこちらはメンズモデルですか?レディースモデルですか?と聞かれる事も多いのですが、April77の商品はパンツもトップスもジャケットも、もちろんコートもユニセックスに着られます。

実際、公式ホームページのモデルも男性がレディースモデルを、女性がメンズモデルを着ておりますし、こちらの男性店員はこぞってレディースモデルを着用しております。
また、私も然り。小柄な日本人にはレディースモデルがお勧めです!

日本で大人気のアポロもよくレディースモデルを着用しておりますね。
一番人気のライダースジャケットもアポロがレディースモデルを着用してメンズノンノに登場してから、本当に沢山の方からお問い合わせを頂き、確保しておりました在庫はあっという間に完売してしまいました。
こちらは残念ながらショップでも完売しております・・。
そういえばこの前アポロが日本へ行くと言っていましたが、もう行ったのかな??

08A/Wコレクション新作コート
今回のコレクションでよく見られるベルベット素材が襟、ボタン、ポケット縁に使用されていて、タイトでAラインが美しい上品なコートです。
もちろんApril77オリジナルコームが付属します。

お問い合わせは こちら からお気軽にどうぞ!
コメント (0) |  トラックバック (0) | 

April77(エイプリル77)07A/Wコレクション 秋冬モデル入荷!

2007-10-02 06:06:55 | フランスからの商品 ご紹介
こんにちは。
green-gilbertです。

April77秋冬モデルが入荷致しました。
今回も即完売が予想されるジャケット、アウター、トップス類。
日本では商品によっては各店舗数点のみの入荷のようですが、こちらパリでもアウター類は扱っている店舗が少なく、非常に入手困難です。

ショップでは画像の音符ニットは各サイズ1点のみの入荷で、既にサイズS、Mは完売しております。
もちろん在庫は確保しておりますが、1点のみですのでご希望の方はお早めにどうぞ!
お問い合わせはこちらから:)

今回の秋冬モデルは前回よりも質が高く、その分お値段も高めになっております。
また、08S/Sコレクションからは一部のジャケット類などがフランス製に移行し、更に値段が上昇すると思われます。
昨年、日本を中心に世界的にブレイクしたApril77ですが、今後はパンクやロックを基調としつつ、単にそれだけでは無くモード的要素を組み込ませ、更に洗練されたブランドに成長して行きます。

今後ともApril77から目が離せません!!
コメント (0) |  トラックバック (0) | 

GERARD DAREL シャルロットが多すぎる・・・

2007-10-02 05:41:58 | green-grin
さて、私も良く注文を頂くのでお世話になっているGERARD DAREL。
カバンがメインで日本では人気ですが、靴や洋服もあります。
マレに住んでいる私達のすぐ近くにもGARARD DARELの店舗があります。

秋冬になってから、店内に専属モデルのシャルロット・ゲンズブールが溢れかえっているのには少々驚いた。
等身大以上の大きなものから小さいパネルまで、少々しつこいくらいに飾られたシャルロット。
果たしてシャルロット本人はそれでいいのだろうか。
店舗はこれで美しいデコレーションと思うのだろうか。

色々と疑問がわきつつ、今日もGERARD DARELで在庫を問い合わせるのであった。

green-gilbertより一言:"METALLICA"(笑)
コメント (0) |  トラックバック (0) | 

colette(コレット) の店員もH&M

2007-10-02 05:38:30 | パリ日々
「世界一有名なセレクトショップ」なんて言われているパリのcolette(コレット)。
店のコンセプトは私も好きです。
ファッション、アート、食、コスメ、電化製品、書籍、とまあ色々と扱っているけれど、統一感がある気がします(地下にはcafeがある)。
電化製品オタクのgreen-gilbertから言わせると、コレットはとても高いので電化製品はここで買っちゃダメだ!との事です。

いよいよ10月の下旬にパリを離れ、一時東京へ戻ります。
ちょっと里帰り、というものではなく、ビザの関係などもあり何ヶ月かは日本にいなければなりません。

やはり長期でパリにいると色々と荷物もすごい量になります。
海外引越というほどではないけれど、とにかく飛行機で持って帰れる量ではございませぬ。
で、今のうちからクロネコヤマトの船便で送ってしまわねば。

ヤマトで発送用の一番大きな段ボールを購入し、その足で近くのcoletteへ。
さすがにでっかい段ボールをかかえて店内に入るのは気が引けるのでgreenは外で待ちぼうけ。
green-gilbertのみが店内でお買い物。

たまに行くこちらのcolette。

おそらく店員も英語のほうがラク、というほど英語の飛び交う店。
観光客で溢れ、もちろん日本人様も大量にいらっしゃる。
店員同士の会話も英語だったりする事もある。
ハイブランドを多数扱うこちらのコレットなので、いくつも好きなものをお買い上げ出来るようなものではない。
しかし、先日コレットへ行くと、店員の女性が何人か着ていた服は見覚えのあるH&Mのもの。
「あ、あれこないだ私売ったわ」
なんて事も良くある。

ハイブランドを扱う世界的に有名なセレクトショップではあるけれど、店員は気にせず好きなものを着ている感じ。
これは日本と結構異なる現象かもしれない。
安かろうが高かろうがお古だろうがもらい物であろうが、好きなものを着る。
そういうスタイルは私の理想とするところでございます。
公式ページ
コメント (0) |  トラックバック (0) | 

大好きなエッフェル塔、お土産も手頃でございます。

2007-10-02 05:31:35 | green-grin
またまたエッフェル塔ネタ。

友達もよく日本から来てくれるので連れて行く機会も多い。

観光地には必ずいる土産売りの移民の方々。
定番のエッフェル塔のキーホルダーから小さな置物、また「なぜ?」と疑問を抱いてしまう手動ネジ巻き式で飛ぶ鳥のおもちゃなど、色々と一生懸命(半ばしつこく)売っているたくましい人達。

特にエッフェル塔のキーホルダーや置物は普通の土産屋で売っているものと同じでお値段がとても安い。
(あるいは質が劣るのかも知れない)
小さいキーホルダーなどは、土産屋では一つが2ユーロ前後するのに、かれらの手にかかると3つで1ユーロ。

このあいだ初めて購入してみた。
だって、欲しかったから・・・

彼らの中にはフランス語を話せない人も多い。
なのに、料金だけは英語、フランス語、ドイツ語、スペイン語で言えたりする。
でも監視のポリスが来ると1秒以内くらいにささ〜っと隠れてしまい、気付くと周りにいなくなる彼ら。
「あれ?どこ行った?」
と疑問に思って、2秒くらいすると、また風呂敷広げて土産を並べているプロの技。

日本円下落で高いユーロ。
お土産に困ったらエッフェル塔の彼らに頼るのも一つの手です。
コメント (2) |  トラックバック (0) | 

La Tour Eiffel、エッフェル塔、夜はテカテカ。

2007-10-02 05:26:46 | パリ日々
私は若い頃、実家が港区は三田にあり、幸いにも東京タワーの近くだった。
たまに自転車で東京タワーのふもとに行き、下から東京タワーを眺めたりしました。
上らずとも奇麗な東京タワー。
私は結構好きです。

でも、やっぱりエッフェル塔には負けてしまう、と思わざるを得ない。
昼間の東京タワーは朱色と白、周りは高層ビルも建ち、緑も少ない。
エッフェル塔は茶色一色。
周りには視界を遮る建物もなく、奇麗に計算され尽くした緑の芝生。
まっすぐと伸びる芝生の前にも美しい建物。
「自分は見られているのよ」という自信があふれている様なプライドすら持っているかのようなエッフェル塔。
すばらしい。

エッフェル塔も夜になると光ります。
しかも一時間おきに10分間点滅する。
これまた奇麗。

昼間も夜も美しく構えるエッフェル塔。
パリに暮らしていても、見飽きる事はございません。
コメント (0) |  トラックバック (0) | 

L'arc de Triomphe 凱旋門、意外と大きいのです。

2007-10-02 05:21:51 | パリ日々
実際に凱旋門へ行かれた方々も多いでしょう。
想像より大きいわ、なんて思いませんでしたか?

パリに暮らしていると、沢山の友人が遊びに来てくれます。
フランスは初めて、ヨーロッパ自体初めて、なんて友人も数多い。

とりあえずはパリの象徴として連れて行くのが凱旋門とエッフェル塔。
そして、ルーブルとサクレクール寺院を短時間で連れて行く。
後は自分の独断と偏見で食い倒れツアー。

今は自転車サービスがあるので、日本と違って車道を走るパリだけれど、無理矢理自転車に載せて観光させる。
メトロに乗るよりははるかに気持ちがいいし、街なみも楽しめる。
特にOpera界隈からセーヌ川沿いを走ると、ルーブル美術館を突っ切るので観光にはもってこい。

こちらで仲良くしていた友人、Fabienも今は東京で毎日物価の安さに大騒ぎしているけれど、彼がいた時はいつも車だったので、凱旋門の周りのround aboutを車でよく走っていた。
何度も何度もそこを通ってはいても、「わ〜」と口を開けて凱旋門を眺めていた。
ヨーロッパの建造物は「そこまで誰が見てくれるのだろう」と失礼にも感じてしまうほど、細部まで細かい彫刻が施されている。
パッと見て「奇麗だったね〜」と終わらず、ちょっと細部まで見てあげましょう。
コメント (0) |  トラックバック (0) | 

Champagne、特別な日以外だって楽しめます。

2007-10-02 05:17:56 | パリ日々
私はワインがすこぶる好きです。
まったく知識は無い。
知識があったらお金のかかる趣味になる。
これは危険だ。
でも、日本でワインが趣味だともっと危険だ!

フランスはシャンパーニュ地方。
言わずと知れたシャンパンの名産地。
すぐ近くのBARでシャンパンを飲みました。
普通のワインのグラスよりは高いけれど、日本よりははるかにリーズナブルに楽しめるシャンパン。
スパークリングワインだって好きです。もちろん。

この日はgreen-gilbertの誕生日だったので乾杯の意味も込めて一杯飲みました。
この日9月28日。
既に寒いパリでは人気の外の席でも暖房が置かれている。
この暖房がかなり優れもので、外でもこれのおかげで寒くない。

と、美味しいわ〜と浸っていると、画像にもある目の前のバーから女性含めた何人かが出て来て大げんか。
フランス人は短気です。
すぐにケンカする。
でも、次の瞬間に忘れている。
パリに暮らしていてもしょっちゅうケンカを目撃する。

路上でバイクの女性と車の男性。
自転車サービスのvelibの乗り場で言い合いになる男性と女性。
私が自転車で走っていると、少し不注意で道をそれるとヒステリックに説教して来るフランス人女性。
メトロで取っ組み合いになる男性。
スーパーで中国人に捨て台詞を履いて、中国人と言い合いになる浮浪者。

自己主張がばっちりのお国柄も日本が見習うところも多いけれど、譲り合い、相手を尊重する意識を持つ日本人の穏やかさも少しは入って来るといいのでは、と思わざるを得ない今日この頃。
コメント (0) |  トラックバック (0) |