green-grin

フランスのgreen、アメリカのgrin。2人のバイヤーの交換日記

ブログは引越をしました!

2007-11-04 06:21:11 | green-grin
ブログは引越をしています。
こちらから!
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壁に浮かぶ本棚

2007-10-17 08:08:25 | 独り言
Umbra Conceal Bookshelf

見てみて!すごくない?これ。
新しいタイプの本棚です。


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のんびりやってこ

2007-10-16 02:44:45 | green-grin
これまた大量アップですね、green。
セレクトショップ用の商品集め、私も忙しいながらに始めてるよ。
時間にかなり限りはあるけど、それはそれ。ある時間の中でマイペースでやってきますわ。
商品登録とかよろしくね。

あ、昨日は久々に友達と子供抜きでランチ&ショッピングしてきてさ。repetto発見〜!可愛いのが4種類。紐靴とかわりとシンプルかつ個性的ストラップつきの低めのヒール。値段はたぶん日本よりはだいぶ安い様子。コンスタントに入手できそうならアメリカからの出品も考えよっと。

最近めっきり涼しくなってきたOC。H&Mのこのニットチュニック、大活躍中。

grinことmamaco
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行きました!三ツ星レストラン Paul Bocuse ポール・ボキューズ

2007-10-15 04:32:04 | パリ日々
何ヶ月か前、green-gilbertの叔母様ご夫妻が休暇でパリを訪れて下さったおり、有り難い事に我々を一緒にLyon リヨンまで連れて行って下さいました。

初めての街、Lyon。
小ぶりで奇麗な街、やはり川がある街は素敵です。
叔母さまご夫妻の目的でもあった、ポール・ボキューズ。
言わずと知れた、三ツ星レストラン。
1965年に得たミシュランの3つ星を40年以上維持している。
ランチのコースが120ユーロ。
ワーオ。
リヨンの郊外にあるこちらのレストラン、green-gilbertもちょっと奇麗なジャケットを羽織り、タクシーでレストランへ。
レストランの外観は、意外とポップ(?)。
色彩が原色で、結構ハデ。
迎えてくれるギャルソン(ウェイター)達は高級接客。

テーブルについてメニューを渡されるも、さすがにお値段も高級。
紳士的なgreen-gilbert伯父さまがすかさず、「このコースで行きましょうか。」と爽やかに決断。
出て来るお料理、完璧。
本当に美味しかった。
こういう場合の言葉が見つからない。
本当に美味しかったのだ。

周りのお客様は三ツ星レストランにふさわしい感じの中年の方々から、いかにも頑張ってやって来ましたという風体のヤング(私もgreen-gilbertも同じ。年齢的にはヤングでは無いが・・・)。
一つのテーブルでは、明らかに日本人と思われる10代後半くらいの若者が3人!
こら〜!10代でこんなレストランに来るとは、ちょっと順番があるでしょ!
と言いたくなるが、恐らくはフランスに料理留学とかしている子達では無いかと思われる。
(フランスにはお料理留学をしている日本人の若い子達、本当に多い!)

確かにさ、結婚式とかで必ずと言っていいほどでますよ、フォアグラ。
でも、脂っこいものが苦手な私にはいつも両手を上げて口にほおばるものでは無かった。
フレンチのレストランへ行っても選ぶメニューでもなかった。
しかしながら、ここで頂いたフォアグラときたら!
脂質の多さなんか関係ないと思わせる程、まろやかでソースも最高。
ペロリと大きめのフォアグラを完食。
フォアグラへの概念が完全に覆された我が輩。
そりゃあ、世界が認めるフォアグラですね。

出て来るもの全てが美味しく、たいていコース料理はおなかがハチ切れてしまう量ですが、そんな事関係ナッシング。
美味しくってペロリ。

さらには、fromage(チーズ)!
沢山ある中から、適当にチョイス。
私が選んだチーズがあまりにも美味しかったため、勇気を出してギャルソンに何のチーズか聞いてみた。
(もちろん知らずに選んだ。そう、レコードをジャケ買いするように・・)
すると、「少々お待ち下さい」と言われた。
ちょっと待っていると、そのチーズの生産農家を美しいカードにプリントアウトし、さらには美しいポール・ボキューズの封筒に入れて持って来てくれた。
ちょっとした結婚式の招待状のような風体のそのカード。
これが三ツ星か・・・とイヤでも体感出来た瞬間。

食事の最後にはおもしろいパフォーマンスが。
なんと、まるでディズニーランドのミッキーのように、あのムッシュー ポール・ボキューズが一つ一つテーブルを周り、お客様との撮影タイムが始まった!
お生まれになったのは1926年2月11日というから、どれくらいお年を召しているかはご想像頂けるはず。
言葉数は少なく、ただ笑顔でテーブルを周り、握手をし、決まったポジションでしっかりと写真におさまる習慣が付いているムッシュー。
おなかがぽっこりと出たポール・ボキューズ氏は、もちろん高齢。
なのに、レストランを出た後もお見送りをして下さり、更には再度写真撮影。
これが三ツ星か・・・
と更に実感。
もうシェフ自体がマスコットになってしまうほど、名誉と知名度を確保してしまうのだ。
三ツ星を維持する事はとても大変で、さらには自ら辞退する人もいるとか。
それを40年以上維持。

こんな貴重な体験をさせて頂いたgreen-gilbert叔母さまご夫妻に感謝の念は表しきれませぬ。
いつか私も、かわいい甥と姪を連れていけるくらいになりたい・・・
そう思いながら、またタクシーに乗りリヨンの街へ戻りました。


余談:日本でも人気のデザート、クレームブリュレ。これは彼が作ったものだとか。green-gilbert一番のお気に入りのデザート。美味しいものを本当にありがとう。
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PEKOの参加

2007-10-15 03:58:31 | green-grin
我々の親友、Peko(ペコ)。
忙しく上海で細い体を酷使しながら働いている訳だけれど、我々の様に常にオンラインではないため、私もあまりコミュニケーションが出来ず、とても悲しい思いをしていた。

なんでも、会社でお客様とのやり取りや色々な業務でパソコンに向かっているので、自宅に帰ってからパソコンを開ける事は少々疲れるらしい。
greenもgrinもプライベートとこのネットとの仕事が公私混同しているような感じなので、常に自宅ではオンライン。
grinも、お客様への返信と友人とのチャットが同時に進行していたりはしませんか?そうでしょ?ね?

でもでも、Pekoには是非我々のブログに参加してもらいたい。
(マンハッタンに暮らすK美も)
それにSkypeでも話せると嬉しい限り。
Pekoに強く説得したら、先日日本に戻った際にweb カメラを購入して来た模様。
上海のお勧めショップや上海での日々をブログに是非書いて欲しいと思っているが、彼女もそう望んでいるようだよ。

さあ、いつ来てくれるのだ〜、Pekoよ〜
(あとK美も!そういや、K美は昔マンハッタンで一緒だった時にさ、ニックネームがVickyじゃなかったっけ?ハンドルネームみたいなもの、Vickyにしちゃう?どうだい?K美さん?)

画像:
先年、Pekoが台湾のイケメンと結婚されたおり、高校の仲間で台北に行きました。そのとき、街で見つけたイラスト。
ニクいドラえもん。しかもなんだか、股のあたりがちょっと微妙。
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ルー大柴のルーとは?

2007-10-15 03:35:18 | 独り言
私はよく夢を見る。
(大体の人が見るけれど)

先日、やたら鮮明に覚えている夢を見た。
フランス語のrue。
英語だとstreetという意味。
発音的には決してカタカナでは表記出来ないけれど、あえて無理するとリューとルーの中間くらいで、フランス語特有の"r"の発音から始まる(タンを吐き捨てる時に発生される感じ)。

こちらで生活していれば、犬のフンくらいの頻度で出くわすこの単語。
全ての通りに名前がついているフランス。
小さめの通り、車で1車線、2車線くらい通れればrue。
大きな通りだと、avenue、boulevard。
我が家のアパートがある通りも rue Vieille du Temple。つまり「Vieille du Temple通り」。

夢の中の私は必死に、「ルー大柴のルーとはどういう意味なのか」という事に頭をしぼっていた。
フランスに暮らす私が思いついたのは、
「ああ!”rue 大柴”だったんだ〜」
そう、『大柴通り』という意味だったと結論づけて、その夢は終わった。
夢の中の私は、それはそれは満足していた。
大学受験で数学の問題がついに解けた時のように・・・

全く根拠は無い。
意味不明のこの夢。
そして数知れず見て来た夢で記憶に残っているものは本当に少ないはずなのに、何故この夢はハッキリと覚えているのか。
そして筆に表されるに至るほどの価値があるのか。
そう考えると、こっちの疑問には答えが一生出なそうだ。

でも、ルー大柴さん。
あの、英語混じりの会話、結構面白い、なんて思ってしまう。
今、カレの公式ホームページを見てしまった。
(自分の人生でルー大柴の公式ホームページを見る事になるとは“夢”にも思わなかった・・・)

彼のブログから抜粋:
ジ・アザーディ(先日)、エジプトに続き1泊3日の強行軍のスケジュールでマイユース(私の青春)メモリー(思い出)のプレイス(場所)アムステルダムに、オンリーワンディ(1日だけ)スティした。
オフコース、ジョブ(仕事)でゴーしたのだが、懐かしくてリトルティアー(少し涙)が出てしまった。
町並みはロングタイムアゴー(昔)とセイム(同じ)で、カナル(運河)をボートでターン(回る)しながら、道行くピープルにハンドをシェイク(振る)すると、必ず手を振って返してくれる。オランダの人は本当にハートがウォームなパーソンがメニーだ。
そう言えば、ハイスクールをグラジエイト(卒業)してオランダにゴーした時もオランダ人に大変カインド(親切)にされた。
オンザロード(路上)でアクセサリーをメイクしてセル(売る)していると、パン屋さんのおじさんが焼きたてのパンをギブしてくれたり、アクセサリーをスリー(3つ)もバイ(買う)してくれたおば様もいた。
そんな異国でのナイスなメモリーは私を18歳の少年に連れ戻してくれる。
ロケは中心街のダム広場でも行われ、私のインタビューに大道芸人や老若男女のオランダ人が、快くアンサー(答える)してくれた。放送は10月20日(土)19時?19時54分、TBSヤレデキ!!です。
アイラブ、アムステルダムまたゴーしたい。カッ!!!


いかがですか?
今、絶対ルー大柴さんのブログを覗いてみたい、と思いませんでしたか?
義務教育を受けて来た我々が分かる範囲での英単語を使い、カタカナで絶妙に織り交ぜる。
この年齢でこのスタンス。
今まで一度もまともにルー大柴さんについて考えた事はないけれど、改めて好感度が高まった私。

ブログに出ていたプロフィールを見ると、アルファベット表記があった。
Lou Oshiba
”LOU”を辞書で引くと、「《愛称》ルー→ Louis、Louisa、 Louise」となっていた!
そうか!
大柴 Louis だったに違いない。
Louisと言えばフランス人の男性にも沢山いる。ルイ16世とか。
ワーオ。
そして、ウィキペデイアまで検索しちゃった!
『芸名「ルー」は本名の「亨」から。正しく読んでもらえたためしがないため作ったという。』
との事。

ファイナリー(ついに)、私のクエスチョンにもソルーション(解答)がギブ(与える)されたぜ〜!


ルー大柴様のブログ
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Moncler モンクレー パリの路面店へ

2007-10-15 03:26:16 | パリ日々
日本で大人気、Moncler。
結構高価なのにすごい人気ですね。


パリでフランス人がMonclerを着ているか、と言われるとそうでも無い。殆ど見かけない。
だから、とっても意外だったけれど、日本人は「わーっ」と同じブランドに続こうとする傾向があるので、きっと一度日本でブレイクしてしまうといきなりものすごい売り上げを更新して、そのブランドの方々は左うちわになっちゃうんでしょうね。

相方のgreen-gilbertも流行関係なくMonclerがお気に入りのご様子。
やっぱり質はいいですし、かっこいいのもある。
(こないだはパリの古着屋で昔のモデルのMonclerを70ユーロで発見し、大喜び。今とロゴの付いている場所も違うし、状態も全く問題無し。)
パリに新しく路面店が何ヶ月か前に出来たらしいので、こないだ行ってみました(遅い)。
Tranoiの展示会の帰りに寄ったので、有名なSt-Honore通りは展示会帰りのバイヤーで溢れていた。
Coletteなんてもっと凄かった。
(同じTranoiバックを持った人たちがかなり店内を占めていた)
同時にパリコレも開催していたので、その比率は凄かった。

Monclerの店内はそんなにお客様はいなかったけれど、6人くらいしかいないお客様の中に、既に3人組くらいの日本人旅行客の姿が。
おお!さすがMoncler。と感心。

やり取りが聞こえて来たので耳を澄ませてみた。
あまり、英語が得意では無かったようで、その日本人女性陣は店員さんに説明される内容を、聞き取れず、

店員さん:「もうこのサイズでは黒はございません」(英語)
日本人の女性:「あ〜、only black?」
店員さん:「だからあ、今言ったでしょ?もう在庫がないんです!」(ちょっと怒っている。英語なのでこんな
感じで言っているようにしか思えない)
日本人の女性:「あ〜・・・」と未だ何となく把握されていないご様子。

英語が通じないという苛立ちというより、明らかに大量の日本人が毎日押し掛け、同じくらいのサイズで黒ばかり、そして体型が似通って小柄な日本人が同じ様なサイズをこぞって買って行く事にウンザリしている様子だった。
これはよっぽど凄い勢いで日本人様がご購入されているようだ。

green-gilbertは自分の目当てのジャケットが無く、他の物をちょこちょこ見ていると、店員さんが寄って来た。
「何かお探しですか?」
一応は接客してくれるのか、意外だ。
こんな感じで黒のブルゾンを探しているんだけれども・・・と言うと、
「ふ〜、もうあなたのサイズは全く無いのよ」
と店員さん。
「あ、やっぱり大量の日本人が買いに来てるから?」と聞くと、
フランス人に共通の両手を大きく広げるジェスチャー付きで、
「そうなの!!こないだの週末で全部なくなっちゃったわよ!」と、どうなっちゃってるのかしら〜!と言わんばかり。
あなた達はパリに住んでいるなら時間があるんだから、また入荷した時に来なさいね。
と言われました。

でもでも、LOUIS VUITTONだって、世界一のお客様は日本人。
Monclerからすれば感謝感激雨あられ、のはずです。
ま、それは上層部の方々の話で、実際に店舗で接客する側からすると、ちょっとウンザリなのかもしれませんね。
何回かシャンゼリゼ大通りにあるLOUIS VUITTONの本店へ行った事があるけれど、日本人の方々は沢山いらっしゃった。
(もちろん中国、韓国の人たちも)
高級店だけあるし、接客は丁寧にして頂いたし、商品を確認してもらう間なんて飲み物まで出してくれた。

実は昨年の12月に母の手術があり1ヶ月も帰国していた私。
その時にあらためて驚いたけれども、街中を歩く人たちの中に何と大勢のMoncler人がいるのか!
それは私もびっくりした。

すごいなあ。
それは「日本人はお金持ちだ」と外国人に思われるはずだ。

フランスでは基本的に、高級ブランドはそれ相応の地位や身分や収入のある人が身につける、という感じ。
なので日本のように、普段は一生懸命節約に励む主婦から、そんな大金を持っているはずの無い高校生までもが高級ブランドのバックを持っている、という傾向はあまり無い。
(クロエやビトンの小物を身につけている人はちらほらいるけれど、やはり全体的な雰囲気も相まって偽物である事が多い。)

パリに旅行すれば買い物がしたいと思う人は多いはず。
特にフランスのブランド。
日本の価格よりは大体8割前後で購入可能、その上高価なものならTax免除(12%)になるのでこの機会に買わないわけにはいかない。
一生懸命日本で働いて、休みの少ない日本人が貴重な休日をパリに来る事を選び、外貨を湯水のように落として行くのですから、経済的にも感謝してしかり。
パリやハワイやマンハッタンやLAやロンドンで日本人客を失ったらどうなると思うのか!
何より、日本人はマナーもいいし、大人しいし、謙虚。
その辺にも目を向けて、Monclerの店員さんももう少し優しく接客してあげて下さい。
(たまたま機嫌の悪かった店員さんを目撃したに過ぎないと思うので、この辺は誤解しないように!感じのいい店員さんは沢山いらっしゃいます。[軽くフォロー])

Moncler モンクレー パリ路面店:5, rue Faubourg St-Honore (メトロ 1番線 Concorde)
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マルシェでの楽しみの一つ:オリーブ

2007-10-15 03:03:13 | パリ日々
オリーブ好きです。
フランスは本当に美味しい。

東京にいる時は意識して自分で買った事は無かった。
だって近所のスーパーとかで売ってないし。
でもこちらは普通のスーパーでも必ず売っているし、缶入りの安いものでも日本のそれよりは全然美味しい。
ワインのおつまみの親友でございます。

マルシェに行くと、たくさんの種類のオリーブを測り売りしているお店がある。
そんなにお安くはないけれど、やっぱりスーパーの缶よりは美味しいんだもの。
どちらかと言うと黒いものより、緑のオリーブが好きな私。
ハーブやガーリックがたっぷりと付いたオリーブを選んで、本日も食します。

アメリカでもこういう感じのお店ってあるのかしら?
パリの市場のようなものってアメリカにあるの?
grinはオリーブ好き?
教えて!
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パリでの展示会:Tranoi(トラノイ)? Melissa

2007-10-15 02:59:44 | green-grin
前回こちらのブログでもお話ししましたメリッサ。
真っ黒のベロアに囲まれ、メリッサの靴同様、原色で奇麗に輝くシャンデリアをぶら下げたブースがありました。

パリではメリッサを扱うお店が少ない!なんて愚痴をこぼしたのが、つい今年の頭。
なのになのに!
目に見える勢いでメリッサを売っているお店が増えた。
そして展示会での出品。
これほどの種類を一度に見た事は無かったくらい、メリッサの靴が並んでいました。
今買いたい!自分用に買いたい!
と声に出せない叫びを押さえつつ、展示品を物色。

メリッサもやっぱりgreen-grinで扱いたいな、ね、grinよ。
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パリでの展示会、今度はレディース:Tranoi(トラノイ)

2007-10-15 02:57:37 | green-grin
10月に入り、レディースの展示会がパリで行われた。
今回も物色に行って来ました。

Tranoiという展示会は何だかいつも豪奢。
前回もそうでしたが、シャンパンサービスあり。(必ず頂きます)
オシャレピープルがわんさか、可愛い女性達もわんさか。ああ、まぶしかった。

ちょうどその頃東京から遊びに来てくれていた友達と一緒にもう一つの展示会、rendez-vous(ランデブー)にも行って来た。
終了間際だったので足早に物色。
(終了間際だったのでさっさと片付ける人たちも少なからずいた)
友達は東京の某デパート勤務だったので、彼女が私よりも名刺交換をしていた(私の名刺は底をついていた・・・)。
今は子会社の貿易業務にいる友達はバイヤーでは無かったので、実際に交渉する事はなかったけれど、彼女なりに旅行とは言え、オモシロイ体験が出来て喜んでくれました。
でも、既に同じデパートからのバイヤーさんがいらっしゃっていた様で、危うくばったり遭遇するところでした。

green-grinのウェブショップでも扱いたいと思うものがチラホラあり、ワクワクとしていた私。
来年は潤沢な資金を持ってたっぷりと買い付けをしてみたいものです。
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