花のある生活

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依存症について

2016-12-20 | 依存症
前の記事の続きで書いていて、そのままにしていたら、いつの間にか、依存症がクローズアップされている。

タイミング良いんだか、悪いんだか。


今日は、依存症について。

依存症というのは、物や、行為 ・ 人に執着して、それが無いと、気分が落ち着かず、禁断症状を引き起こす状態。


依存症には、3つの種類があります。


・ 物質に対する依存  酒 ・ タバコ ・ カフェイン ・ 薬物

・ 行為に対する依存  買い物 ・ インターネット ・ ギャンブル ・ ゲーム

・ 人に対する依存  恋愛 ・ 親子 ・ 友人など、ある特定の人に必要とされること


脳に作用する化学物質の摂取や、快感や、高揚感を得る行為を繰り返し行うことにより、絶えずその刺激を求め、それを止めると精神不安や、禁断症状を引き起こす。

前に書いた、ストーカー加害者も、ある種「人に対する依存」なんでしょうかね?(相手が知り合いではなくても)

ちなみに番組名は、Eテレ「ハートネットTV」です。(前回書かなかったから)


最初は、少しの刺激でも満足できていたものが、繰り返すうちに耐性が出来て、どんどん強い刺激を求めるようになり、ついには心身の健康を害したり、経済破たんしたり、人間関係を壊したりします。


依存症になりやすい人の傾向には、


・ 生理学的要素  本人の体質 ・ 薬物に対する耐性など、遺伝的要因

・ 心理学的要素  ストレス ・ 不安が強い ・ うつ症状

・ 社会的要素   家庭環境 ・ 幼少期の体験 ・ ストレスの多い職種など

・ 内面の要素  人生の挫折 ・ 目標の喪失 ・ 劣等感


アルコールであれ、薬物であれ、ギャンブルであれ、この依存症を克服するには、まず本人が「自分が依存症である」ということを自覚しないことには始まりませんね。

重度の依存症では、自分の意志で止めることが難しいらしいですし、依存症を克服することは大変な困難なものでしょう。


人間は、環境や、人間関係や、いろんなものに依存して生きています。(ライフラインがいきなり止まったら困るわね)

健全に依存することは悪いことではないので、病的な依存に進まないよう、ほどほどに。



「依存症」になる過程が分かる短編アニメ

薬物から、ゲーム、恋愛まで。 実は身近な「依存症」のメカニズムと克服法

知っておきたい「依存症」のメカニズム

依存症

ジャンル:
環境
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