花のある生活

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独特のヌメリが体にいいサトイモ

2016-10-18 | 糖質
秋の収穫シーズン、畑のサトイモを掘ったら、結構イモがついているわー。

サトイモは煮物にしても、田楽にしても、おいしいよね~。


サトイモは、サトイモ科の植物で、インド東部からインドシナ半島が原産地。

現地では、タロイモと呼ばれています。


サトイモは、稲作よりも古く、縄文時代から栽培されているそうです。

江戸時代までは、芋類の中で、サトイモが一番よく食べられていました。

サトイモは、芋類の中では一番、エネルギーが低いです。


サトイモには、カリウムが多く含まれていて、独特のヌメリには、粘り成分ムチン ・ ガラクタンが含まれています。

カリウムには、塩分を排出する作用があり、高血圧の予防に効果があります。

粘り成分のムチン ・ ガラクタンには、胃の粘膜を保護し、血糖値の上昇を抑制したり、肝臓の機能を高める効果があります。

サトイモのヌメリを取るためにゆでこぼすと、成分も少なくなるので、料理によって使い分けるようにするといいでしょう。


サトイモ料理、何がいいかな~。


サトイモ 栄養価と効能

里芋の栄養と効能! 健康に抜群なヌメリ成分とは!?

ジャンル:
食と健康・美容
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