Along with the Mekong

メコン川の流れのように

早稲田でお茶

2008年05月12日 | コーヒーネタ

大隈講堂に芝居を観にいく。
って、何年、いや何十年ぶり。

現役当時だったら、文学部から本部に向かう途中には
ほぼ必ず、"あんねて"でコーヒーを飲んだものだった。
あんねて。知っている人は少ないだろうなぁ。
『銀座らんぶる物語』の著者である森尻純夫さんのお店だ。
店の奥には焙煎機があって
早稲田界隈で唯一といってもいい
ちゃんとしたコーヒーがいただける店だった。

いつ、なくなっちゃったんだろう。

今日は、かつて"あんねて"があった場所のお隣にある
某カフェにお邪魔した。

早稲田のキャンパス内といってもいいロケーションにあって
コーヒー一杯530円。
メニューをみると、いわゆるカフェご飯が700円くらいだから
コーヒーの530円はかなりのチャレンジャー価格。

本日mameは、ケニアのニエリをオーダー。
 
果物系のデザートをあわせたくて、洋ナシのタルトも。

なにせ530円のコーヒーだ。丁寧に淹れているのだろう。
ケーキをすっかり食べ終わった頃、ちょっとぬるいコーヒーが出てきた。
惜しい。

でも、お昼からずーっと、ちゃんとドリップしたコーヒーが飲みたかったので
とりあえずの欲求は満たされた。

最近早稲田に行くことが多く、来週も恩師にコーヒーの配達に来る。
さて、次回は何を食べようかしらん。

ジャンル:
ウェブログ
キーワード
レンジャー
この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加 mixiチェック
« 母の日 | トップ | マンゴスチン »

あわせて読む