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企画展「ラフカディオ・ハーンとギリシャ」松江で開催

 日本・ギリシャ修好110年を記念するイベントのひとつとして、ハーンゆかりの
地・松江においてハーンの母・ローザの生地キシラ島やハーンの生地レフカダ島の
写真と、松江市に2008年ギリシャ人エフスタシウ氏により寄贈されたギリシャの
美術品などを展示する企画展が開催されます。



ギリシャ系アメリカ人として生を受けながら晩年レフカダに暮らし、今もレフカダ
に眠る画家テオドロス・スタモス、レフカダ出身アーティストであるソティリス・
テリアノスといった現代アートから、美しいギリシャの島々の写真まで、ハーン
を生んだレフカダに流れる歴史と感覚を感じることができるものとなっています。

四季の移ろいの美しい松江で、一年をかけて行われるこの企画展、皆さまも
記念館に隣接する「小泉八雲旧居」とともにどうぞお運びください。

Greece-Japan.comのサイト『ラフカディオ・ハーン通り』(イベント詳細:日本語)
Greece-Japan.com's website『Lafcadio Hearn street』(info.in english)

●企画展「ラフカディオ・ハーンとギリシャ〜もうひとつのルーツと
 受け継がれる精神性」
●日時:2009年4月25日(土)〜2010年3月31日(金)
●場所:小泉八雲記念館(tel: 0852-21-2147)
「小泉八雲記念館」サイト(開館時間、アクセス等)

○4月25日(土):オープニングセレモニー開催(詳細は記念館まで。)




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