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Greecejapan.com、待望の日本語版サイト登場!

Greecejapan.comの開設より早10年、日本の皆さんからかねてより熱い要望のあった
日本語版サイトをこの度開設することができました!



ギリシャ・日本双方から、特に日本の皆さんにとって価値ある情報を厳選し
お届けするこの日本語版サイト。
東京国際映画祭に参加したメネラオス・カラマギョーリス監督作品『J.A.C.E.』
の特設サイトをはじめ、先週12月9日(金)~11日(日)に東京体育館で
開催された柔道グランドスラム東京2011でのGreecejapan.comの直接・独占取材に
よる写真および記事の掲載と、大変充実した内容となっています。

ブログをご覧の皆さま、どうぞブックマークをこの新たなサイトへご変更ください。
映画、スポーツ、政治、経済まで、毎日新鮮で、ギリシャ国内よりも濃く深いニュースを
皆さまへお届けいたします!

●「Greecejapan.com/jp」…Greecejapan.com日本語版

なお、メネラオス・カラマギョーリス監督と主演俳優・アルバン・ウカズ氏への
Greecejapan.comによる独占インタビュー・日本語版はこのサイトへ今週末
アップされます!監督の映画に対する熱い思い、またウカズ氏の演技に対する
真摯な姿勢があふれ出る対談、どうぞご期待ください。

皆さまからの温かいご支援により、Greecejapan.comはこれまで支えられて
まいりました。
10年という節目の年、多くの方々から更なるご支援をいただき数々の独占取材を
はじめとした大きな飛躍を遂げることができ、心から感謝申し上げます。

これからもアテネのギリシャ日本センターならびにウェブサイト・Greecejapan.com
に変わらぬご支援を賜りますよう、アテネのフィリッポス・グリジオーティス共々
お願い申し上げます。

ギリシャ日本センター所長
永田 純子

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第52回テサロニキ国際映画祭で「J.A.C.E.」が最優秀女優賞受賞

さて、東京国際映画祭閉幕後、「J.A.C.E.」監督のカラマギョーリス氏に
休む暇はありません。

ラテンアルファベットでつづると奇しくも同じ「TIFF」であるテサロニキ国際映画祭。
ギリシャ国内外から多くの作品が集まるほか、魅力的な多くのワークショップが
同時開催されるヨーロッパ有数の映画祭も今年で52回目。ここに、「J.A.C.E.」が
参加、アルバン・ウカズ氏演じる主人公のJ.A.C.E.が愛する女性・マリアを演じた
ステファニア・グリオーティ(Στεφανία Γουλιώτη )が
最優秀女優賞を受賞しました。

●Greecejapan.com「J.A.C.E.」特設サイト:テサロニキ映画祭関連情報(ギリシャ語)
●第52回テサロニキ国際映画祭・公式サイト(ギリシャ語・英語)

なんとこのテサロニキ国際映画祭が、ギリシャ国内での「J.A.C.E.」初上映!
東京国際映画祭が世界初上映だったという訳で、東京で大好評を博した作品を
誰よりも早く体験しようという人々で劇場はいっぱいだったとのこと。

東京でご覧になられた方も、見逃してしまわれた方も、もう一度見たい!という方も
監督へ、または主演のアルバン・ウカズ氏へ、またはいずれも印象深かった俳優陣へ
メッセージをお寄せください!Greecejapan.comから皆さんへお伝えいたします。


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東京国際映画祭閉幕:ギリシャ映画 J.A.C.E. レポート

皆さまは、ギリシャ映画「J.A.C.E.」はご覧になりましたか?!

残念ながら映画祭での受賞は逃しましたが、両日とも劇場に伺ったサイト主人が
聞いた観客の皆さんの「体が震えた!」「2回目も見に来ずにはいられなかった」
との熱いコメントから、この映画がギリシャファンだけでなく、映画を愛する方々に
支持されたことを確かに感じました。
今は、「日本に来る直前からビジネス・ミーティングの申込みを貰っていたよ」との
監督の言葉を信じ、一般公開を心待ちにしましょう!

さて、私たちGreecejapan.comならびにギリシャ日本センターのJ.A.C.E.特設サイトへ
ギリシャから、そして日本から多くの皆さまにご訪問いただきありがとうございます。
ギリシャのプロダクション広報担当・プラキアス氏からも感謝の言葉をいただき、
映画祭会期中だけでなく、これ以降も協力していくことになりました。

さて、特設サイトにご訪問くださった方から「ギリシャ語だけでなく、
日本語の記事はないのですか?」とのご質問をいただきました。

●Greecejapan.com/ギリシャ映画「J.A.C.E.」特設サイト

上記サイトに掲載の記事のうち、日本語タイトルのものが日本語記事となります。

28日(金)の公式記者会見前には、ギリシャ日本センターは監督カラマギョーリス氏と
主演アルバン・ウカズ氏への同時・独占インタビューに成功!監督がウカズ氏を
キャスティングした際の秘話や、映画で伝えたかった真のテーマ、またなぜウカズ氏は
この困難な役を受けたのか…30分以上に渡りお二人とも熱く語ってくださいました。

近日中にギリシャ語・日本語で上記サイトへアップいたします!
どうぞお楽しみに!!
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東京国際映画祭レポート:グリーンカーペットに監督登場!

昨日22日(土)より、第24回東京国際映画祭が開幕いたしました。

映画祭から、ギリシャメディアとして初めてGreecejapan.comが
その様子を総力でレポートいたします!

●フォトレポート:グリーンカーペットより(Greecejapan.com)

当日は「J.A.C.E.」監督・カラマギョーリス氏もスーツに身を包み
颯爽とグリーンカーペットに登場!
ウォーキング後お忙しいにも関わらず、Greecejapan.comと日本の映画ファンに
対し快く日本と映画祭の印象について語ってくださいました。

●Στο Πράσινο Χαλί ο Μενέλαος Καραμαγγιώλης(Greek)
●カラマギョーリス監督、グリーンカーペットに登場(日本語)

さて、あす24日(月)は待望の第1回上映日です。
監督によるQ&Aも予定されています。どうぞお見逃しなく!!

【上映情報】

日時:10/24 17:40 - 20:32 (本編142分)
場所:TOHOシネマズ 六本木ヒルズ Screen2
ゲスト(予定):メネラオス・カラマギョーリス(監督/脚本/プロデューサー)
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東京国際映画祭レポート:Greecejapan.comに特別サイト開設



いよいよ10月22日(土)の開催が近づいた東京国際映画祭。
この度、私たちGreecejapan.comは、映画祭事務局よりギリシャメディアとして
正式に認められ、各素材の提供を受け、<J.A.C.E.>の特設サイトを開設
いたしました。
●Greecejapan.com特設サイト:ギリシャ映画<J.A.C.E.>

サイトでは、衝撃的な映画予告編(ギリシャ版)や映画スチル写真をはじめ
様々な素材で映画についてお楽しみいただけます。

なお、ギリシャメディアとして、映画祭では監督へのインタビューも実施する
予定です。監督からも正式に広報メディアとして認めていただき、特設サイトには
ギリシャ側の映画公式サイト、映画ブログのリンクも!

映画公開まで、また映画鑑賞後のインタビューを楽しみにと、どうぞ
毎日のご訪問をお忘れなく。
日本語サイトは近日中にアップデートいたします。あわせてご期待ください!!



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ギリシャ映画「J.A.C.E.」、監督と主演俳優が来日!

来る10月24日(月)と27日(木)に東京国際映画祭にて上映される
ギリシャ映画「J.A.C.E.」に、ゲストとして監督のカラマギョーリス氏と
主演のアルバン・ウカズ氏が来日することになりました!!

東京国際映画祭公式サイト「J.A.C.E.」詳細ページ

ギリシャ映画の最前線で活躍する監督のお話を聞ける貴重な機会です。
なお、チケットも本日8日(土)から一般発売が開始されています。
(映画祭公式サイトでは映画の一部をビデオで見ることができます。)

お二人はなんと24・27両日にゲストとして登壇予定ということで、ギリシャを
愛する方、ギリシャ人の皆さん、また「ギリシャ映画ってどんな映画?」という方まで
ぜひお誘いあわせの上お越しください。

<上映日時>
10/24(月) 17:40 - 20:32
10/27(木) 10:30 - 13:22

<ゲスト(予定)>
メネラオス・カラマギョーリス(監督/脚本/プロデューサー)、アルバン・ウカズ(俳優)

<会場>
TOHOシネマズ 六本木ヒルズ Screen2

※上映日時、ゲスト、上映会場は変更される場合があります。
随時公式HPを参照してください。
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ギリシャ映画、第59回サン・セバスチャン映画祭でダブル受賞!

9月16日~24日開催されている第59回サン・セバスチャン映画祭において
ギリシャ映画がまたもや快挙、なんと監督賞と主演俳優賞をダブル受賞しました!


(写真/ニュースサイトin.grより。向かって右:カフェジョプロス、左:ステルギオグル)

今回は、フィリッポス・ツィトス(Φίλιππος Τσίτος)監督の作品
『アディコス・コズモス(Αδικος Κόσμος):英語題/Unfare World)』。
主演俳優賞を獲得したのは、劇中で警察の取調官を演じた渋み抜群のアンドニス・
カフェジョプロス(Aντώνης Καφετζόπουλος)。

●in.grより 「『アディコス・コズモス』、スペインからトロフィを鞄に詰めて帰国」(ギリシャ語)
●第59回サン・セバスチャン映画祭 公式サイト(英語ページ)

警察で取調官をしているソティリスは、ある日真っ当な人間になることを決意し、
不遇のうちに罪を犯した人々を救おうと奔走するが…ついに彼は過ちから一人の
人間を殺めてしまう。
それを救おうとする女性、ドーラ。「罪びと」のドーラは「真っ当な」ソティリスを救う
ことができるのか。そして二人の愛の行方は?

ツィトス監督とカフェジョプロスのコンビは、映画「アカディミア・プラトノス
(Ακαδημία Πλάτωνος)」でロカルノ映画祭で受賞した黄金コンビ。
●ブログ過去記事:ロカルノ映画祭でカフェジョプロスが主演男優賞受賞

サイト主人は、何を隠そう出演俳優のひとり、フリストス・ステルギオグル(Χρήστος
Στέργιογλου)氏の昔からの大ファン。東京国際映画祭でのギリシャ映画上演、
ランシモス監督の脚本賞受賞など嬉しいニュースが続きますが、次はぜひ
この映画の日本公開を!
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東京国際映画祭:「J.A.C.E.」上映スケジュール発表

10月開催の東京国際映画祭にて上映されるギリシャ映画「J.A.C.E.」の
上映スケジュールが以下のとおり発表されました。
いずれも平日の上映となりましたが、ギリシャを愛する皆さま、ぜひふるって
六本木までお運びください!

【第1回】
2011年10月24日(月)17:40~(※本編142分)

【第2回】
2011年10月27日(木)10:30~(※本編142分)

チケット:前売り鑑賞券・当日券ともに1,000円(税込)
※当日学生割引あり:500円(税込・劇場窓口のみ)

【会場】
TOHOシネマズ六本木ヒルズ Screen2

なお、東京国際映画祭ならではの豪華な参加ゲストについては、9月末に
発表予定とのこと。上映後のティーチ・インやQ&Aなど、ぜひ
「J.A.C.E.」についても開催されるよう期待しています。

(※上映スケジュール等については予告なく変更される場合があります。
 詳細につきましては随時以下公式ページでご確認ください。)

●第24回東京国際映画祭・公式サイト(日本語)
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第24回東京国際映画祭に待望のギリシャ映画登場!

(メネラオス・カラマギョーリス(Μενέλαος Καραμαγγιώλης)監督)
 *写真:Greek Film Center 監督ページより



世界中から選りすぐられた様々な国・言語の優れた映画を上映する
東京国際映画祭が今年も開催されることとなりましたが、
さて、本日行われた記者会見において、今年はギリシャから待望の長編映画
「J.A.C.E.」が、コンペティション部門より出品されるという嬉しいニュースが
発表されました。

●映画祭公式サイト「J.A.C.E.」詳細

ギリシャ音楽、特に主流であるライカや演歌にも似たレベティカといった歌(音楽)
以外のトラディショナルなものがお好きな方は、今回上映作の監督・カラマギョーリスの
名を彼渾身のドキュメンタリー映画『ROM』の監督として覚えておられるかも知れません。

(映画『ROM』サントラ/音楽:ニコス・キプルゴス(Νίκος Κυπουργός))

今回上映作は、幼い頃から親をもたず「J.A.C.E.」…Just Another Confused
Elephantと呼ばれた少年の物語です。身分証明書を持たず、幼くして常に
追われる身でありながら、出会ったマリアという女性の顔に彼の持ちえない
家庭を夢見る…その結末は?

本映画祭でのギリシャ映画は、監督と主演俳優の少年が来日した第13回映画祭での
「Back Door(ギリシャ語タイトル/Πίσω πόρτα:ピソ・ポルタ)」が印象的ですが、
本作でも願わくば監督を含めた映画関係者の皆さんに来日いただき、映画とあわせて
お話を伺えるといいですね。


●チケット発売:10月8日(土)より
●映画祭期間:10月22日(土)~30日(日)9日間
●メイン会場:六本木ヒルズ(※その他都内各所の会場で上映されます。)
(注)上映スケジュール、会場等詳細については随時公式サイトへアップされますので
 確認をお願いいたします。
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日本語能力試験(JLPT)、12月4日(日)アテネで開催

1984年から日本語を母語としない方の日本語能力を測定し認定する試験として
毎年開催されている日本語能力試験(JLPT)が、アテネでも12月4日(日)開催
されることになりました。



●Greecejapan.com記事―『JLPT試験、12月4日に開催(申込案内あり)』

書道を学ぶうち日本語を学ぶようになった方、アニメ・マンガから日本語に興味を
持たれた方、小津安二郎の映画の大ファンでシナリオを暗記しつつ日本語を
学んでいる方など、動機も年齢も様々ですが、ギリシャにも多くの日本語学習者が
一年の学習の成果を試すべくこの試験に臨んでおられます。

2010年よりJLPTもいままで1~4のレベル設定であったものが、N1~5という設定へ
改正され、新たに「N3」という級試験の2・3級の中間となるレベルが新設されました。

ギリシャの皆さま、どうぞ奮ってご参加ください!
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