green wood wall

日頃のことをぼちぼちと…

2017-07-15 21:45:29 | 得体のない話
今日は少し真面目に書いてみようと思いました。
表現がちょっとわかりにくいところもあると思いますが…申し訳ないです。
そして、これはあくまでも私の世界感なので…とある誰かの一例とでも、嘘話だと思っていただければ…


それは世界はすべてである。
そして、世界はすべて同じである。

生き物や物質すべて、同じもの。
変化の上にあるもの。

人は 人体という物体で存在している。
この世と言われる世界に誕生した時
人の意識はまだ全である。

そこからこの世に染まり
全を消失していく。
そして、様々な経験や理を知り
人はまた悟りと言われる
全へと還る。

生まれ死ぬという発想はこの世でのことで
あの世や 全という空間において

魂、ソウルは一定であり変化をしているわけではなく

記憶をする。経験体験をする、という媒体のようなものである。

死後 人間と呼ばれていた意識は さらに上の次元へと繋がる。

繋がった先には 記憶や経験 メモリーを吸い取る先があり
その先の最頂点がアカシックレコードである。

しかし、アカシックレコードは
記憶の総合であり。これもまた個。

アカシックレコードが全ではない。

アカシックレコードとは人間の脳のような仕組みであり、あくまでも記憶を司る生命体?エネルギー体?のようなもの。

このアカシックレコードというエネルギー体の外界でも、更なる記憶の積み重ねが行われており。

この記憶の積み重ねを
人は経験と言ったり
悟りと言ったり

そしてまた、修行という人もいる。

アカシックレコードはこの世と言われている 変化の 個の最頂点。

その外界の最頂点は更なる上があり
そこはもう次元という 言葉や理解ですら
得ることの出来ない 理なのかもしれない。

私たちの人体のアカシックレコードとは脳であり
この様々な細胞一つ一つが
外界のことを知りえぬように

積み重ねられた次元により
その一部が この世なのだと思う。

例えると…バウムクーヘンのように…延々と次元と記憶は積み重ねられているんじゃないかと。

私は捉えています。

なんにも役には立ちませんが…(苦笑)


この前、親しい友にこの世界観を話しました…。
何の動揺もなく、疑うこともなく、偏見もなく、聞いてくれました。
それがとても嬉しくて、書いてみようと思いました。

これは、嘘話のようなものです。
あくまでも私が観た世界観です。
宗教とかも神様も私は信じませんし
この世界観も私は信じていません。

この世では役に立たないし
死んでからしか分からないと、言われてますので…

ただ、こういう事を自分の中で消化していくと
自分の命ですら 大事でなくなって
自分のことが とても ちっぽけで
抗う事すらバカバカしくなりました。

ただ、神様や全などと言われる 理の中でただ面白くもなく
抗っても意味が無い、ちっぽけなんだからなどと…ただ無気力に流れようとも思わなくなりました。

私はこの流れの中を自分の好きなように、出来るだけ楽しんで生きようと思うようになりました。

スピリチュアルは信用なりません。
宗教もインチキ臭い。

だけど、信じなくてもいいから
活力になるのであれば、一部だけでも引用してもいいんじゃないかなと思えてきました。

自分の好きなように、解釈し理解すればいい。
自分は自分勝手に生きればいい。
自分の価値観だけを信じて生きてもいい。
楽しむということ、自分勝手なことは
人を傷つけることではなく

自分が楽しめた上での、他人との楽しみであれば、尚よし!って感じじゃないでしょうか…。

スピリチュアルは嘘ばかりです。
この世では何の役にも立たないかもしれない。
真実かもしれないけど、意味がないかもしれないし、あるかもしれない。

要は使いよう。それだけでしょうね。

自分勝手でいい。
楽しめたら良いと、私は個人的に思います。

そういう私もインチキ臭い人間なので
受け入れてくれる人だけ受け入れてもらえたらいいと思います。

自分勝手でいい。
そして、人にそれを押し付けなければ
迷惑をかけなければ…いいかなと(苦笑

…でも、スピリチュアルは嘘くさい( ̄▽ ̄;)
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