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日頃のことをぼちぼちと…

胸の内

2017-06-14 22:16:19 | 日記
兎や角言うのは嫌いな性分ですが
嘘もつけないので、ありのままに伝えることも多く
人によれば、嫌われたりもよくあります。

でも、相手の方が寛容で私の性格を
バカ正直で裏表ないなぁ~って気に入ってくれたり
そんな人なんだと思ってもらえれば、なんて事ないんですけどね…。

でも、歳も歳なので
ある程度は生きやすくなりました。
それは、出来るだけ人と深く関わらないようにすること。
表面上で付き合い、思った事も感想も極力述べず、相槌だけを打つ
そんな私が出来上がっている、年齢でもあります。

出る杭は打たれる、極力自己主張はしない。あくまでも、その場を円滑に。
そんな感じです。

お節介をするとしても、親しい人へのみ。
または、私へ先に心を開いてくれた人へは、自分も自ずと心を開き信用します。

最近はそんなご縁に恵まれることも多く
沢山の人と会話をし、親しみ。一時的な人もおれば、これからも繋がるであろう人とも出会えたり…

何となく、出入りの多い運気に差し当ってます。

でも、流石に ふと見えてしまったその人の事や、関わりを持つ要因である事柄についての霊視ですら
私はまだ発言する時に躊躇してしまう。

信じてくれる人の少ないこの質は実にこの世では生き辛いし、活かし辛い。

きっと、信じてくれている人もいる。
でも、それには○×クイズのような関門を突破してからでしか獲られない信用であったり…何とも…私自身を受け入れてでの信用であるのかすら、まだ私にも恐れや疑念、被害妄想があり…なかなか難しいのです。
そもそも透視や確実な予知なんて、超能力じゃないか!!って思ってしまいます。

霊感なんて誰にでもあるんです…
幼少期に信じて受け入れるか、これは嘘だと目を閉じるか。
もしくは、体質や性格による個人差があるだけ です。

正直、霊感なんて 一人一人見え方も使い方も違う。そもそも同じ種類の宗派はあれど、全員が同じことが出来る、ということが無いように。修行や学び、経験を経て得たものはそれぞれに捉え方の異なるもので、獲られる質も違うのだと思うのです。

私は人の死期が近づくと無意識に予知したり、人の心や性質、守護さん達のことを何となくわかる。あとは、イタコ的な事…そんな事をする 質です。

正直、なんにも役に立ちません。
でも、咋に他人の守護霊さんの訴えがある時や他人に殺意のある思念などが憑いてる時。亡くなった人が遺された人へ伝えて欲しい言葉…。
そんなものを受け取る時もあるんです。

でも、私は言えません。
口篭り、心の中で
「すいませんが、何もお力になれそうもありません。」と、謝ることしかできないことも多いんです。
それが、どれ程私を傷付けるか…
何故それに私が関わらなければならないのか。なんで、こんな質を持ってしまったのか。
不甲斐なさと理不尽な事に腹立つことも多い。
そんな感じなんです。

何も得なんかない…。
きっと生きているうちは 何も得られない。
たまにされる感謝…それだけしか私は得られない。
今の私はそんな風に思っています。

今年は私は節目に当たるらしく、この質を活かす道を考えるのが今年の学び、そして気付きです。
活かすにあたり、自分の質とも向き合いどんな事が出来るのかを理解し、それをするとどれだけ身体へ負担が来るのか😓なども、体験しなくてはいけません…。
それなりに超えなくてはいけない峠や試練を向けられる…そんな一年なんです。

下手したら死ぬんじゃないかと思って…、保険の確認とか(苦笑)車の点検や納骨堂参り、無事乗り切れるように神社参拝も頻繁にしています。
厄年なので、本当に心配で…(苦笑

知ることの出来る 質は、己の事になると頓と役に立ちませんからね…。

本当に会いたい亡くなった人に会うことや、会話すらできないんですから…。

自分には何の役に…って聞いても
守護霊の菊さんは
「魂の上昇への糧になる」と しか言わないんでしょうね。
死後でしか、意味が無いようなもの なんでしょう…


はぁ…損して得を取れ、とは言いますが😔
得が死後なんて…嫌だなぁ

で、今日はほぼ愚痴(苦笑)
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