虫くん魚くん
サラリーマンの昆虫採取とフィッシング日記
 



世界でも5本の指に入るという規模を誇る「海遊館」。
沖縄「美ら海水族館」と人気を二分する水族館です。

大阪市営地下鉄「大阪港駅」から徒歩5分とアクセスも抜群!


入口には、海遊館の象徴でもある「ジンベイザメ」のイルミネーション。


そして、記念撮影用のこんなオブジェも…


今まで何度も「行ってみたいなぁ!」と思っていましたが、一度も訪れるチャンスが無く、実は今回が初めて!


早速入場料を支払い、中に入ると、トンネル型水槽がお出迎え。

トンネルを抜けると「日本の森」コーナーへ。

「オオサンショウオ」や「カワウソ」などを見ることが出来ます。

さらに進むと、世界各地の湾や亜熱帯の河川を再現した沢山の水槽が待っています。

ここは「モンタレー湾」を再現した水槽。
3時過ぎに入場しましたが、たまたま“餌付け”の時間で、飼育員が「ゴマフアザラシ」に餌をあげているシーンを見ることが出来ました。


私は、南米亜熱帯の河川を再現した水槽に泳ぐ巨大な「ピラルク」に引き寄せられます。

この愛敬ある顔を見て下さい!


さぁ…  いよいよ「太平洋の大水槽」です。

2匹の「ジンベイザメ」が悠然と泳ぐ姿は、いつまで見ていても飽きません。



それにしても、海遊館の「ジンベイザメ」は、尾ビレがピンと伸び、美しい魚体。

こんなことからも飼育環境が良いことが分かります。

底の方では、エイが群れで泳いでいました。


私の好きな「アカシュモクザメ」。


興奮の「太平洋の大水槽」を抜けると、「日本海溝」や「深海ゾーン」。
さらには、エキゾチックな「ふわふわクラゲ館」など、書き切れない程沢山のゾーンと水槽が…

ようやく解放されたエリアに出ると、可愛い「ペンギン」の餌付け!


何せ、広大なエリアに見切れない程の展示点数で、充実の内容。

凄いな「海遊館」。   

< 続く >

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