虫くん魚くん
サラリーマンの昆虫採取とフィッシング日記
 



最も小さなサメの一種「ツラナガコビトザメ」。

体長13cmほどの小さなサメを剥製にすることになりました。
何から何まで小さいので、壊さない様に、破かない様に慎重に作業することに集中。

サメの場合、エラの先端がエラ蓋と繋がっていること、頭部とボディの境が無いことなど、こうした箇所も含め肉抜きが大変なのですが、小さい故、強引な作業は禁物。
少しずつ少しずつ掘り進む様に作業していきました。


そして、サメの特徴である歯も顎骨を壊さない様に注意し、虫眼鏡を使いながらの作業になりました。


何とか大きな破損箇所もなく、肉抜きを完了。

∸ 続く ∸

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