虫くん魚くん
サラリーマンの昆虫採取とフィッシング日記
 



遂に、この魚まで作ることになるとは…

ピラニアです!
ひとくちにピラニアといっても10種類以上も存在するそうですが、これは「ピラニア・ナッテリー」という種。


何と16年もペットとして飼っていたのだそうです。


魚体は大分痛んでいますが、綺麗に仕上げなければですね。

コメント ( 9 ) | Trackback ( 0 )


« 佐賀の銘菓「... 551蓬莱の... »
 
コメント
 
 
 
Unknown (DMZ)
2017-01-30 21:04:21
またまた難しそうな魚ですね。
かなりの情報収集が必要な気配。
除肉の歯の扱い難しそうですね(怖い)。
楽しみです☆
やっと今シーズン7体目の乾燥
釣りシーズンが…刻々と近づいてプレッシャーです。
 
 
 
Unknown (虫くん魚くん)
2017-01-30 21:44:26
魚の状態が悪く、苦労しましたが、なんでもやってみるのが私の信条。
途中で泣きそうになりました!
 
 
 
注目してます (ひろりん)
2017-01-31 09:16:05
よく閲覧させて頂いてます。質問です。

①魚の標本作りの過程では液体薬品など
使わないのでしょうか。使うとすればどの工程で何という薬品を使うのでしょうか。
②除肉の後の「被せ」は皮を縫い付けるのでしょうか。それとも接着剤でしょうか。
☆ピラニア剥製作りにはとても興味があるので
早々の更新を楽しみにしてます。

宜しくお願い致します。
 
 
 
Unknown (虫くん魚くん)
2017-02-01 00:57:32
コメントありがとうございます。
私は基本的に薬品はなるべく使わない様にしています。

諸事情により技術的な部分は公開出来ない情報もありますので、一般的な情報として回答させていただきます。
魚の状態や魚種などによって濃度を変えますが、ホルマリンが一般的な薬品です。
被せには接着剤を使用していますよ。
 
 
 
また質問宜しいですか。 (ひろりん)
2017-02-02 08:50:16
「被せ」の時は皮が濡れてると接着剤着かないですよね、、かといって乾燥させると今度は皮が硬くなり縮んで元の位置での貼り合わせが困難かと思いますが何か裏技があるのでしょうか。宜しくお願い致します。
 
 
 
Unknown (杏仁豆腐)
2017-02-02 17:59:30
削ったボディーに木工ボンドかセルロンシーラントを塗布し魚皮を被せ鱒☆接着剤は水性ですから魚皮が濡れててもOkです。後は虫ピンで止め鱒。魚皮は乾燥するにつれ収縮しますので縫った方が良いですが縫うのは難しいので虫ピン止めでもOkです。
 
 
 
Unknown (虫くん魚くん)
2017-02-02 20:23:59
杏仁豆腐さん!
フォローありがとうございます。
杏仁豆腐さんの説明通りです。頑張ってみてください。
 
 
 
ホルマリンの代用 (ひろりん)
2017-02-24 10:32:36
かなり調べましたがホルマリンは入手困難なようで、エタノールでも可能でしょうか。
宜しくお願い致します。
 
 
 
Unknown (虫くん魚くん)
2017-02-24 22:09:53
どうでしょうか…
私は代用でエタノールを使用したことはありません。
ニジマスなどであれば、薬品を使用しなくても作れますよ!
大事な魚で失敗する前に、色々と試しながら数をこなし経験を積むことが重要だと思います。
 
コメントを投稿する
 
名前
タイトル
URL
コメント
コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。
数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。
 
この記事のトラックバック Ping-URL
 


ブログ作成者から承認されるまでトラックバックは反映されません
 
・30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております
・送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております
・このブログへのリンクがない記事からのトラックバックは受け取らないよう設定されております
※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。