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タナゴの遠征釣行記や日々のできごと、サケ・マスの釣行記。⚠️写真・記事の無断転載は禁止します。

晩秋の越後路で小春日和にタナゴ釣り!!(久しぶりに信濃川水系でのタナゴ釣り。)

2016年11月05日 | タナゴ釣りー北陸
このところ暗くなっても秋の音色が聞こえなくなって来ました。
そろそろ秋も終わりに近ずいているようですね。朝外に出ると霜が降りていることも目にするようになりました。北海道では既に積雪という話も。。。
確実に季節は移り変わっているのですね。

そんな中、今週は久しぶりにトンネルの向こう側を目指します。

当ブログのカテゴリーで新潟県は「タナゴ釣り−北陸」に入れているのですが本来なら「タナゴ釣り−信越」あるいは「タナゴ釣り−甲信越」というカテゴリーを作ってそちらに入れるのが妥当と思っていますが長野県や山梨県でのタナゴ釣り場というものがピンとこないので北陸に入れてしまっています。新潟の方には申し訳ないと思っております。。
長野県は千曲川(信濃川は長野県に入ると千曲川に名前を変えます。)が流れていますので信濃川水系の在来種、ヤリタナゴやキタノアカヒレタビラが分布していてもおかしくありません。また、現在の諏訪湖ではタイリクバラタナゴがいるようです。(以前はゼニタナゴが相当数生息していた様ですが。。)もう少し時間があればそう言った長野のタナゴも釣査してみたいのですが。。。

閑話休題。
そんな訳で秋のタナゴ遠征第四弾となります。

この時期の越後路としては約1年ぶりです。
昨年に訪れたときはちょうどハロウインでしたので帰りの道すがら家々を回ってお菓子をもらう仮装した子供達を微笑ましく車窓から見た事を想いだします。


このところお天気が不安定でしたので天気予報とにらめっこをしながらベストの日程を探した結果、本日の決行となりました。
小春日和の本日はいいお天気でポカポカしています。

10:30 まずは実績場所から
やって来ました信濃川水系のとある場所

ここは信濃川水系初釣査の時にいい思いをした場所ですが?
小深くなっている筈の場所が泥や砂で埋まっており、水量もそれなりにあります。
少しでも魚影が見えれば竿を出すのですが魚影は見えません。

気をとりなおして新規開拓に行きましょう。
11:30 次にやって来たのはこんな場所

魚が溜まりそうな雰囲気はあります。
ここは意外に水量は少なめです。
並行する用水路は水量は多めでコイが群れているのが見えます。

まずは3mの竿を出してコイがいた用水路側に投入。
水深は40cmほどで少し濁りが入っています。
少し流してみましたが全くアタリはありませんので最初の小さな用水路とちょっとした枡のようになっているところに1.9mの竿に持ち替えて投入してみます。
こちらも反応はありません。
枡につながっている水路側を見ると魚の波紋の様なものが出ていますのでそっと移動して仕掛けを振り込みます。
すると親ウキが移動して行きますのでアワセを入れてみるとこの方の登場です。

オイカワです。
この後2匹オイカワを追加したところでこの場所に見切りをつけて移動します。

13:30 以前Googleマップでチェックしていた場所にやって来ました。
こんな場所です。

小河川の川幅が狭くなって小深くなっているところをそっと覗くと細長組が群れで逃げていきます。深いところは菱形のヒラウチが無数に見えます。

早速、竿を出します。
すると1投目にいきなり本命の登場

タイリクバラタナゴですけど。。。

次に上がって来たのはこの方

カネヒラの♀

そしてカネヒラの♂が登場なのですが少し変です。

背中が変形してますね。鳥にでも襲われた名残りなのでしょうか?

そしてついにお約束のこの方

この近辺ではけっこう混じるウグイです。

次には綺麗なカネヒラの♂

続いてヤリタナゴですが尾びれが少し切れてます。


この後はカネヒラメインで入れ掛かり状態。まるでカネヒラの秋祭りといった具合です。。。
当然、合間にお約束の細長組もやって来ます。





タモロコ、オイカワ、モツゴなど

14:50 活かしビクとして使っている容器が一杯になったので終了です。

ここでの釣果



大きめなカネヒラの集合写真
(カネヒラは相当数釣れたのですが数量は数えていません。)

大きめな♂の集合写真


小さ目な♂の集合写真


タイリクバラタナゴは5匹


ヤリタナゴ2匹、キタノアカヒレタビラ2匹


キタノアカヒレタビラのアップ


15:20 いつもの素堀の水路を見に行きます。

この土管の上流側に蓋がされていたのですが今日は取り外されています。

少し竿を出してみますがアタリがありません。
ここは鉄板場所だったのですが。。。
下流側に50mぐらい行ったところが小深くなっていて岸際の草が覆いかぶさっている場所を見つけました。

若干のヒラウチが見られましたのでここでも竿を出してみます。
1投目で上がって来たのはこの方

ヤリタナゴです。
ここはカネヒラは全くいませんね。
ほとんどがヤリタナゴでキタノアカヒレタビラは1匹だけでした。

やはりこの場所は素晴らしいですね。。

15:50 ツ抜けしたので少し早いのですが終了にします。

朝に寄れなかったいつものサービスエリアからの夕方の景色です。




今日はお昼も食べずに彼方此方探ってましたので早めの夕食を取ります。

タレカツ丼(税込850円)
今日の時点でお米は今年の新米に切り替わっているとのことでした。
カツが一口サイズで少なく感じましたが付け合わせのキンピラゴボウと新米の相性もよく十分お腹一杯です。

帰りの関越道は本庄から嵐山まで渋滞13kmとの表示にガックリでしたが思ったより流れたのでストレスはありませんでした。。。


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2 コメント

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Unknown (★★トラ吉★★)
2016-11-07 12:51:04
こんにちは。
先々週行ってがっかりした越後路の記事だったので興味深くじっくり読んでしまいました^^;
やはり、もっとポイントを増やさないとicet2youさんみたいに満足いく結果は得られないですね^^
私だとお昼もがっつり、おやつにおにぎり、温泉まで入ってしまうので釣りの時間が5時間もないかも^^;

やはりキタアカもヤリ同様、婚姻色が多少でるんですね。
来春には私も新たなポイントを探したいと思います^^
To:トラ吉さん (icet2you)
2016-11-07 17:54:29
こんにちはトラ吉さん!
ご来訪ありがとうございます。

今回は既存のポイントが壊滅しており、どうなることかと思いました。
たまたま新規開拓していて魚の溜まっている場所を運よく見つけることが出来ました。^_^
まだまだカネヒラが多くておまけに活性も高かったのでヤリとキタアカは若干しか出ませんでした。

多分、私が釣行した場所はトラ吉さんのまわられている地域とは若干違う場所の様な気がします。(PC版でメッセージを送るにてご連絡頂ければそのあたりもお話できますよ。)

温泉も入りたかったのですが予定が詰まってたので。。。>_<

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