相続税に関する約85%という数字。
何を意味するのでしょうか?
実はこれ相続税の税務調査に関する数字。
相続は、大体年間100万件発生します。
その中で、相続税がかかる件数は、
わずか4万5千件。
つまり相続全体の4.5%にしか相続税は
かからないのです。
相続税がかかるか否かは、こちらをご参照ください。
では、相続税の税務調査は年間何件くらいあるでしょう?
こたえ。
約1万4千件。
つまり、4万5千件中、1万4千件だから、
だいたい30%。
3件に1件は、税務調査が入るということです。
これはすごい確率ですよね。
そして、税務調査が入れば、
そのうち85%が申告漏れを指摘されているのです。
しかも大体1件あたり、平均3000万円の申告漏れ。
これらのほとんどはうっかりミス。
できるだけミスなく相続税を申告して納付して、
その後不安なく気持ちよく終えたいものです。
追徴課税なんてたまったものではありません。
だからこそ、相続税申告は、
プロにお願いしてくださいね。
****************
京都出身横浜在住税理士のブログ日記 好評配信中
皆様の幸せな相続を応援しております!
海野税理士事務所
税理士 海野裕貴
****************










