ある株トレーダーの つぶやき

成名毎在窮苦日、敗事多因得意時

渋沢栄一

べレンの魚市場 (39)

2017-03-21 18:18:36 | ・中南米一人旅編
91/12/4 (水)

べレンというアマゾン川の河口に位置する都市についた。はるかアンデスの雪しずくはやがて清流を形成し、途中何百何千という大小の河を従え、世界一の大河アマゾン川へと成長する。ベレンはその河口の巨大な砂洲、マラジョー島南対岸に位置する。

アマゾン川の河口はものすごく広い。広すぎて河口の反対岸が見えないほどだ。


アマゾン川の河口、対岸が見えない

べレンでは魚市場が面白い。アマゾン川でとれた珍しい魚が売られている。パクーというピラニアに似た魚。タマタという硬い外皮に覆われた鎧ナマズ。アクラーというフナに似た魚。日本の水族館でも見かけるアロワナ。その他のさまざまな巨大ナマズ。魚好きの私には楽しいところだ。

そんな中ロール状に巻かれているものがあった。札を見るとピラルクーとある。世界最大の淡水魚として知られるピラルクーが、あまりの大きさに切り身となって干物で売られているのだ。


1801



91/11/20   3-   3-   860
91/12/4   -3    0   841    57000円

TSLに掛かり約定。

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