green wood wall

守護霊と会話する、お節介なペテン師です(笑)

性別…

2017-05-16 10:25:43 | 雑言
感情の揺らぎなんかがあると、私は少しの事でも一応メモや日記に書いて残します。大したことじゃないのに、揺らいだり傷ついたりするようなことは どこかで繋がっている時があるからです。その繋がりの元がトラウマであったり過去の傷ってことはよくあるんです。なので、昨日は書いて残してみました。あれはどこの傷なんでしょう…

で、話は本題へ

私みたいに霊やらなんたら話している人間は宗教的であり、たまに何か宗教されてますか?って言われる時もあるんです。
でも、してないんですよね。してないから、してませんよって、話すしかない。って感じです。

でも、実際入ろうとしたことは二回ほどあって、やっぱり私はこういうカンをコントロールしたくて何ヶ所か頼った事はあるんです。その度に自分が弱いから見える、とか…訳の分からないことを言われることもありました。でも、これが素だから見えてあまり前なんですよね。悩みますけどね。

で、私はバイ・セクシャルでもあるんですが
こうなったのは、自死した兄がゲイであったからということもあります。
兄は私の裸体を眺め、何度も自分というものを模索しているような所がありました。妹の体を見るという程、彼も追い詰められていたのかも知れません。
私の裸体を見る度に
「女の人は愛せない。僕は女になりたい訳では無い。」
そんなことを言いながら、悩み苦しんでいる兄を私は見てきました。
だからこそ、私はバイ・セクシャルになろうと思いました。女の人でも人間なのだから、愛せるはずだと。女の人とお付き合いをしたこともありますが、親しい友人止まりで実際に自分の中では恋人のようにはなれませんでした。
でも、私はそういうこともあり、バイ・セクシャルと名乗ることは未だにあります。
性別による判断や分け方に疑問があるからです。
女でも肉食は肉食だし、男でも草食は草食なように。人間なのだから大した違いはないんだと…思うんですけどね…。

宗教って話になると、この問題がクローズアップされるんです。
異性愛者が当たり前とされているものは多い。
これが私が宗教へ入らない理由の一つでもあり、嫌う理由の一つでもあるんですよね。

異性愛者の人はなかなか気づかないところなんだと思うんですが…

あぁやって布教している人も気付かないでしょうね。
無意識に差別や偏見を持っていること…。それにより人をどれだけ傷つけているかってことも。私もかつてはそうだったように、これはなかなか無くならないんですよね。
一番傷つく人が強くならねばならないという現実。
なかなか世知辛いですよね。
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