green wood wall

守護霊と会話する、お節介なペテン師です(笑)

古本だけど…

2017-05-19 21:55:10 | 日記
ちゃんと見つけれました!先生の本☺️
こんな時代だからこそ、見つけれるんですよね。
インターネット便利!感謝感謝です(*ˊ艸ˋ)♬*

2000年に亡くなられた先生で、お名前は出しませんが、不登校生の支援や、虐待なんかの支援、活動などをされていました。

私は2度ほどしか会ったこと無いですが、あの世界は異様でしたね。
フリースクールなんですが…いろんな人がいて、学校に馴染めないのもなんか分かりました。タバコも吸ってたし、髪も金髪やら、芯から不良ではないのに みんな荒れてました。

で、私もそんな感じだったんです。タバコはないけど、髪も染め、ピアスを沢山開けて、ちゃんとした不良でもなく、暗い人間として荒れました(笑)

私も兄の件で精神崩壊で馴染めず、地元を離れて 博多の定時制へ行きましたし、ここへ導いてくれたのが、この先生でもあるんですよね。

定時制へ通う私は、16から昼間は働いて、夜は学校へ行き、家へは寝に帰る。
その生活を18までしましたね。
凄く楽しかったんです。
人からは大変、大変言われてましたけど…
普通じゃないけれど、生きていられる、必要とされる場所があることが、その時の私には幸せだったんですよね。

そこへ導いてくれた先生が、
まさか40で亡くなられてるとは。
早いなぁ。

私はとても感謝してるんですよね。
あの時に出会えた事。その事への価値が…すごく感じれて、死んだら会ってみたいです。一度でいいから、ちゃんと話してみたい。暴言も吐かずに、ちゃんとお礼を言いたいです。

先生にとっては暴言でもなかったんでしょうけどね…私を見つめてたあの目は。
哀れだと、可哀想だと、何とかしてあげたいと…そんな気持ちに溢れてましたから。


フリースクールをすることはとても大変な事であったのでしょう…お金も払ってませんでしたし…慈善活動だった気がします。
居場所のない子供の集まるところ。
まさにそんなところ。

またあの人達に会うことは私はあるんでしょうか。
私の人生の意味はここが目標な気がします。

大切な人を大切にして、大切な時間を共にすること。
守ったり救ったりではなく。

ただ、一緒に時を過ごす事。生きる事。


自分は何者にもならなくていいんです。
居ればいい。

過去に浸りながら、そう気付けた今日でした。
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