さて、昨日の続きです。
阿蘇山から下ってきて、阿蘇市へ向かいました。
阿蘇駅前から後ろを振り返ると、さきほどまでいた阿蘇山がきれいに見えていました。

この時点で昼12時半ごろ。
朝早く家を出てきたし、そろそろおなかもすいてきたということで、せっかく阿蘇に来たのだから阿蘇でしか食べれないものを食べようと思い、国道57号線沿いの「山賊旅路」というお店へ。

このお店は有名店でして、日曜の昼ということもあり、駐車場もほぼ満車。
店内へ入ると人だらけでしたが、タイミングがよかったのか、たまたま座敷の席が空いていたので、待ち時間無し。
(店を出るときは入り口で並んでいた方がいらっしゃったので、ほんとにタイミングよかったみたいです)
メニューもいろいろありましたが、阿蘇といえば高菜めしなので、「高菜めし定食」を注文してみました。
それ以外にも、山賊めし定食やホルモン煮込み定食などもあったようです。
ホルモンも大好きなので、ホルモン煮込み定食と迷いましたが、やはり阿蘇らしいといえば高菜めしのほうかなぁと思ったものですから…
待ち時間は、出てきたお茶と高菜の漬物をいただきながら時間をつぶします。

壁には、地元テレビ局のアナウンサーなどのサイン色紙がたくさん飾られていました。
私は大学時代熊本で過ごしたので、知ってる名前もちらほら。
隣のテーブルに座っていたのは、どうやら大学生らしき4人の男性。
そして私の後ろのテーブルには、その大学生の知り合いらしい4人の女性。
サークルメンバーでの旅行でもしているのでしょうか。
私も大学時代にサークルの友人たちと阿蘇旅行したことがあるので、なんだか懐かしく感じました。
あぁ、あんな頃もあったなぁ〜と。おやじですね(笑)
そして待つこと10分ほど。定食が出てきました。
この定食には高菜めし以外にもだんご汁がついてくるのですが、このだんご汁も非常に美味でした。
ここのだんご汁は味噌仕立てですが、この味噌がおいしいのです。
さらに具沢山で、だんご汁だけでも大満足です。
テーブルに置いてあった柚子入り七味をかけると、さらにおいしさが増します。辛味の中にほんのり柚子の香りがして。できれば柚子胡椒があればさらによかったのになぁ。
高菜めしは、高菜チャーハンみたいなものかなと思っていたのですが、高菜の混ぜご飯というほうが正しいですね。そのため非常にあっさりしていました。
それ以外にも、小鉢が5品(冷奴、大根おろし、筍の煮物、とろろ、しその実)。
冷奴に使われていた豆腐は、ちょっと固めの田舎豆腐。実家の近くの豆腐屋さんで作っている豆腐に味が似ていて、懐かしい感じ。
とろろは(私の舌がおかしかったのかもしれないけれど)ほのかな甘みを感じました。
見た目はそこまで多くないかな?とも思ったのですが、食べてみると非常におなかいっぱいになりました。大満足です。
ちなみに、山賊旅路の隣には、熊本に住んでいた人ならば誰もが知っている「お弁当のヒライ」がありました。

ちょうどお昼時ということで、店内にはお客さんもいました。
大学時代に時々買って食べていた煮込みホルモンをパチリ。

見た目は茶色で、あまりおいしくなさそうに見えますが、ホルモン好きな自分は気にしません(笑)
豚のホルモンなので独特のにおいとくせがあります。そのためだめな人はほんとだめでしょうね〜
おなかも満たされたところで、次に向かったのはうぶやま牧場。
名前の通り、産山村にある牧場です。
こちらは入場無料。ヤギやうさぎなどが飼育されていました。
うさぎが大量すぎてびっくり。うさぎ好きにはたまりませんが、模様とかはあまり綺麗じゃなかったかな。


ここからは延岡への帰路に着きます。
途中で大分県の道の駅きよかわに寄って、ももソフトを食してみました。
うーん、ももの味よりもバニラ(というより牛乳)の味が強かったなぁ。
ももは大好きなのに濃い牛乳が嫌いな私には微妙なお味でございました。

職場の人から教えてもらった、おいしい豚足のある肉屋が豊後大野市三重町にあるとのことで、そこにも寄ってみたのですが、日曜の夕方ということもあってかお客さんが多い。
とりあえず豚足と、軟骨のから揚げを買って家に帰りました。
このお店は、注文が入ってから揚げるみたいなので、それなりに待ちました。
そして6時ごろ、延岡に帰ってきました。
さっそく購入した豚足を食べてみました。
揚げてから1時間ほど経っているのですっかりさめていたため、電子レンジで少し温めてからいただきました。
表面はからっと揚がっていて、中はコラーゲンが軟らかい。
おととい買っていたチューハイと一緒に、おいしくいただきました。
本当は豚足にはビールが合うんでしょうけどね。

軟骨のから揚げも一緒に食べました。こちらもあっためましたが。
軟骨に弾力がありすぎて、あごが痛くなりました(笑)
こちらもおいしかったですよ。

当初はデジカメの試し撮りで出かけたのですが、結局のところ、久しぶりに充実した一人旅をした日になったのでした。
阿蘇山から下ってきて、阿蘇市へ向かいました。
阿蘇駅前から後ろを振り返ると、さきほどまでいた阿蘇山がきれいに見えていました。

この時点で昼12時半ごろ。
朝早く家を出てきたし、そろそろおなかもすいてきたということで、せっかく阿蘇に来たのだから阿蘇でしか食べれないものを食べようと思い、国道57号線沿いの「山賊旅路」というお店へ。

このお店は有名店でして、日曜の昼ということもあり、駐車場もほぼ満車。
店内へ入ると人だらけでしたが、タイミングがよかったのか、たまたま座敷の席が空いていたので、待ち時間無し。
(店を出るときは入り口で並んでいた方がいらっしゃったので、ほんとにタイミングよかったみたいです)
メニューもいろいろありましたが、阿蘇といえば高菜めしなので、「高菜めし定食」を注文してみました。
それ以外にも、山賊めし定食やホルモン煮込み定食などもあったようです。
ホルモンも大好きなので、ホルモン煮込み定食と迷いましたが、やはり阿蘇らしいといえば高菜めしのほうかなぁと思ったものですから…
待ち時間は、出てきたお茶と高菜の漬物をいただきながら時間をつぶします。

壁には、地元テレビ局のアナウンサーなどのサイン色紙がたくさん飾られていました。
私は大学時代熊本で過ごしたので、知ってる名前もちらほら。
隣のテーブルに座っていたのは、どうやら大学生らしき4人の男性。
そして私の後ろのテーブルには、その大学生の知り合いらしい4人の女性。
サークルメンバーでの旅行でもしているのでしょうか。
私も大学時代にサークルの友人たちと阿蘇旅行したことがあるので、なんだか懐かしく感じました。
あぁ、あんな頃もあったなぁ〜と。おやじですね(笑)
そして待つこと10分ほど。定食が出てきました。
この定食には高菜めし以外にもだんご汁がついてくるのですが、このだんご汁も非常に美味でした。
ここのだんご汁は味噌仕立てですが、この味噌がおいしいのです。
さらに具沢山で、だんご汁だけでも大満足です。
テーブルに置いてあった柚子入り七味をかけると、さらにおいしさが増します。辛味の中にほんのり柚子の香りがして。できれば柚子胡椒があればさらによかったのになぁ。
高菜めしは、高菜チャーハンみたいなものかなと思っていたのですが、高菜の混ぜご飯というほうが正しいですね。そのため非常にあっさりしていました。
それ以外にも、小鉢が5品(冷奴、大根おろし、筍の煮物、とろろ、しその実)。
冷奴に使われていた豆腐は、ちょっと固めの田舎豆腐。実家の近くの豆腐屋さんで作っている豆腐に味が似ていて、懐かしい感じ。
とろろは(私の舌がおかしかったのかもしれないけれど)ほのかな甘みを感じました。
見た目はそこまで多くないかな?とも思ったのですが、食べてみると非常におなかいっぱいになりました。大満足です。
ちなみに、山賊旅路の隣には、熊本に住んでいた人ならば誰もが知っている「お弁当のヒライ」がありました。

ちょうどお昼時ということで、店内にはお客さんもいました。
大学時代に時々買って食べていた煮込みホルモンをパチリ。

見た目は茶色で、あまりおいしくなさそうに見えますが、ホルモン好きな自分は気にしません(笑)
豚のホルモンなので独特のにおいとくせがあります。そのためだめな人はほんとだめでしょうね〜
おなかも満たされたところで、次に向かったのはうぶやま牧場。
名前の通り、産山村にある牧場です。
こちらは入場無料。ヤギやうさぎなどが飼育されていました。
うさぎが大量すぎてびっくり。うさぎ好きにはたまりませんが、模様とかはあまり綺麗じゃなかったかな。


ここからは延岡への帰路に着きます。
途中で大分県の道の駅きよかわに寄って、ももソフトを食してみました。
うーん、ももの味よりもバニラ(というより牛乳)の味が強かったなぁ。
ももは大好きなのに濃い牛乳が嫌いな私には微妙なお味でございました。

職場の人から教えてもらった、おいしい豚足のある肉屋が豊後大野市三重町にあるとのことで、そこにも寄ってみたのですが、日曜の夕方ということもあってかお客さんが多い。
とりあえず豚足と、軟骨のから揚げを買って家に帰りました。
このお店は、注文が入ってから揚げるみたいなので、それなりに待ちました。
そして6時ごろ、延岡に帰ってきました。
さっそく購入した豚足を食べてみました。
揚げてから1時間ほど経っているのですっかりさめていたため、電子レンジで少し温めてからいただきました。
表面はからっと揚がっていて、中はコラーゲンが軟らかい。
おととい買っていたチューハイと一緒に、おいしくいただきました。
本当は豚足にはビールが合うんでしょうけどね。

軟骨のから揚げも一緒に食べました。こちらもあっためましたが。
軟骨に弾力がありすぎて、あごが痛くなりました(笑)
こちらもおいしかったですよ。

当初はデジカメの試し撮りで出かけたのですが、結局のところ、久しぶりに充実した一人旅をした日になったのでした。









