続・気ままに”ぱちり”
気ままに撮影した写真をアップ
 

R-7PRO  


ちょっと面白いアンプが売っていた。

ケンウッドのR-7PRO

このアンプケンウッドのミニコンポAvinoと言うブランドで

売られていたチューナーアンプ、いわゆるレシーバーと言われていたものです。

で、そのシリーズの7番台は高品質モデルとなっていました。

その中でも最高品位モデルがR-7PROです。

で、何が面白いかというと、何とこの大きさでA級増幅に切り替えられる(新ピュアAモード)というところです。

このアンプ通常は25W+25Wなのですがスイッチ一つでA級増幅に切り替え音質を向上することが出来ます。

ただし、その時のパワーは10W+10Wになります。

でも、音質はさすがA級!質感が一気にアップしてなめらかな音質に

完全に1ランク上の品位になります。

A級は発熱量が非常に大きいので放熱の問題が起こるのですが、このモデルには

TRAITR(Thermally Reactive Advanced Instantaneous TRansistor:高速熱反応型高性能トランジスタ)を採用していて

温度検出・補正回路をパワートランジスタに内蔵しており発熱の問題を解決しているようです。

また、シャーシにも銅合板を使っており、こちらも放熱に優位ですね。

 



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« 高山 上三之町   
 
コメント
 
 
 
勝手に電源が切れる事案発生! (Gravel)
2016-10-20 23:44:54
買ってきて、しばらく動かしていたら
不定期に電源が切れる症状が発生したので
安物だからだめかなと思ったのですが
ネットで取説を見つけて確認してみたら
パワーセーブモードというのがあり
録音や再生をしていないと勝手に電源を
切るという設定があった。

それも電源が入っていない状態で
PureAボタンを押すとその設定になり
表示部にA.P.Sの表示がされるいうもの
電源OFFでオートパワーセーブをOFFにして
確認したら待ったく問題なし。

おそらく存在しないCDユニットの入力に
パソコンのAUX入力つないでいたことも
一因かな。

よかった、よかった。
 
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