続・気ままに”ぱちり”
気ままに撮影した写真をアップ
 

R-7PRO  


ちょっと面白いアンプが売っていた。

ケンウッドのR-7PRO

このアンプケンウッドのミニコンポAvinoと言うブランドで

売られていたチューナーアンプ、いわゆるレシーバーと言われていたものです。

で、そのシリーズの7番台は高品質モデルとなっていました。

その中でも最高品位モデルがR-7PROです。

で、何が面白いかというと、何とこの大きさでA級増幅に切り替えられる(新ピュアAモード)というところです。

このアンプ通常は25W+25Wなのですがスイッチ一つでA級増幅に切り替え音質を向上することが出来ます。

ただし、その時のパワーは10W+10Wになります。

でも、音質はさすがA級!質感が一気にアップしてなめらかな音質に

完全に1ランク上の品位になります。

A級は発熱量が非常に大きいので放熱の問題が起こるのですが、このモデルには

TRAITR(Thermally Reactive Advanced Instantaneous TRansistor:高速熱反応型高性能トランジスタ)を採用していて

温度検出・補正回路をパワートランジスタに内蔵しており発熱の問題を解決しているようです。

また、シャーシにも銅合板を使っており、こちらも放熱に優位ですね。

 



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高山の代表的な古い町並み

上三之町です。

これは8/16の朝8:00の写真

奇跡的に人が一人もいない写真です。

ちょっと残念なのはゴミ袋ですかね。

さすがに動かすわけにもいかないのでそのまま撮りました。

お土産屋さんが開店するのは8:30とのことなので

ちょっとだけ早出しました。

あと、高山は氷菓の聖地ですね。

まだちょっとだけ残っています。

今年は、君の名は。が飛騨市、聲の形が大垣市、ルドルフとイッパイアッテナのルドルフは岐阜市と

岐阜県が熱い、そんな聖地でなくても岐阜県は結構すきで、高山をはじめ、白川郷、郡上八幡など

絵になるとろがいっぱいあるので時々出かけています。



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某○ードオフでジャンクとしてアナログプレーヤーを購入

デンオン製(現デノン)プレーヤーDP-50L(1978年当時69,800円)
38年前のダイレクトドライブオートリフトアップ付きプレーヤーです。
ジャンクである理由としては、再生がループするとなっていました。

今回自分としては、レコードの清掃用に回転すればいいということと
できればトルクが強く外観に大きな破損がないということで
条件を満たしていたので購入しました。

家に帰って色々確認してみたところ。
外観は足も4本正常に高さ調整ができ
ダストカバーも10cmほどの傷はあるが損傷はなし
筐体も経年変化はあるが損傷はなし
回転も33 1/3回転、45回転ともストロボが流れてしまうような
回転ムラやワウフラッターはなし
オートリフトアップ機能も正常(レコードのエンド部も正確に関知している)
演奏終了後のブレーキも正常動作
本体機能はほぼ正常に動作していると思われます



問題点として確認出来たのは
RCAプラグが経年変化で端子部がさびている
付属していたカートリッジに針がついていなかった
くらいでしょうか。

確認のため所有しているカートリッジを取り付け
針圧調整、アンチスケーティング調整をおこなったが
こちらも問題無く調整出来ました。
(私のカートリッジはシェルが重いため、そのままでは調整範囲を超えてしまうため
アームのウェイトに500円硬貨を貼り付け調整しました)

試しにLPレコードの両面を演奏してみましたが全く問題なくきれいに演奏しました
また、ジャンク理由である再生がループすることもありませんでした。
(付属カートリッジの問題だったのではと推測)



レコード清掃用に購入したジャンクアナログプレーヤーは
ジャンクではなく、正常動作品であることが確認されました。

そうなると困ったもので、そのまま清掃用に使うにはもったいないと考えてしまいます。
そんなわけで、復活させることにしました。

幸い、特に不具合がないので全体をきれいに清掃し
接点復活材でRCAプラグの錆を出来るだけきれいにし、アームの動作などを確認
最後に安いながらも比較的いい音がするナガオカ製のカートリッジ
MP-100H(シェル付き)を購入し装着、オーバーハング、針圧、アンチスケーティングを調整

そして、いよいよ音だし・・・



うん!正常、なかなかの音質です。
低音も、高音もきちんと再生しています。
ぼやけた感じではなくクリヤーに再生されています。
もちろん、A面もB面も最初から最後まで正常にトレース出来ます。

テストに使用したカートリッジはSHURE V15VxMRだったので
これと比べてしまうと当然ですが、高音のびや全体的なクリヤー感、音の輪郭は
劣ります(価格差5倍以上なのでくらべてはいけません)

個人的にはこの価格でこれだけの音がでれば、とりあえず満足です。

ところがせっかく復活させたたのですが
残念ながらプレーヤー2台を常設するスペースがありません。

誰か、この子使ってもらないでしょうかね?

入門機としては最適だと思うのですが・・・




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DL-103の黒と白

黒はDL-103PRO

白はDL-103FL

どっちがSuaraさんの声に合うかな?

DL-103FLは女性ボーカルには合うのですがちょっと線が細い。

DL-103PROはノーマルのDL-103よりは高音が伸びていて定位がしっかりしていて

DL-103FLよりは線が太い。

あーレコード来るのが待ち遠しい。



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友人にあるものを頼んでいて

先日その半分をもらってきたので

ちょっと試してみました。

筒状のものなので綿をつめて

中で反響しないようにしてみました。

心なしかボーカルがはっきりする方向に変化した気がします。



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皆さん、お久しぶりです、生きてます。

来月待望のSuaraさんの限定発売のアナログディスクが出るので

その準備としてアナログレコードシステム強化月間という訳ではないのですが

安いデジタル針圧計をamazonで見かけたの購入してみました。

中国製のノーブランド品、購入価格は2000円弱

さて、精度はというと

電源を入れるとちゃんと0.00gとなります。

ちなみに真ん中が電源スイッチ

左が単位切り替え、(オンスとかに切り替えられます)

右は0アジャスト(電源を入れた時は自動でアジャストします)

秤の部分の真ん中の黒い部分に針をおきます。

 

先ずはお約束の日本の造幣局が誇る正確な1g分銅の1円玉

ぴったり1g表示正確です。

そして次に本体に付属している基準の5g分銅

こちらも正確です。

これで、おそらく1g~5gの間は正確な測定が出来るでしょう。

そんなわけで自分のプレーヤーの針圧を測定

私のカートリッジはDL-103のチューンモデルのDL-103PROなので

適正針圧は2g~2.5g

私が合わせているのは2.3gです。

上の写真は再調整後の値2.32g

最初に計った時は2.1gとなんと0.2g軽く設定されていました。

今まではシーソータイプの針圧計を使っていましたが

結構ずれて調整されるものですね。

 

さて、その他の点

good

・電源を入れて2分何も測定しないと電源が自動で切れる。

・同じく測定をしていないときはバックライトが消える。

・安っぽいけどちゃんとケース(合成革風)がついてくる。

・なんてったって安いです。

 (オーディオメーカー品は8000円以上しますから)

・おそらく高い製品と精度は変わらない(自己責任でお願いします)

bad

・取説はありますが、英語と中国語(ペラ1枚)

・ボディーの秤の部分を覆うカバーが薄っぺらくて安っぽい。

・電池がついていない(LR43を別途2個購入しておかないと測定できない)

(LR43はコンビニではおいていない場合が多いので注意だよ)

・電池を入れる方向が書いていない。

・電池を入れるときちょっときつい。

・5gまでしか計れない(まあ、5g以上の針圧をかけるカートリッジなんて殆どありません)

 

取説がちゃんとしていないと何も出来ない人向きではありませんが

個人的には非常に良い買い物でした。

 

ちなみにamazonでは価格違いで同じ形のものが何個か売られていますが

私は一番安いところのものを購入しましたよ。



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gravel-masterと名乗っている以上

やはり、オフロードは走らないといけません。

そんなわけで399号が通れなかったので

その代わり南蔵王林道~不忘山林道全長22.7kmを走りました。

(山形県上山市~宮城県七々宿町間)

まだ通行止めが解除されたばかりらしく結構ガレていて楽しめました。

結構倒木もそのままとなっていたり

残雪が残っていたり、とても信じられない落石が落ちていたり

はらはらドキドキでした。

分岐が2カ所ありナビには道がないのでバイク地図頼りでした。

ルート外の分岐の先が展望がよさそうだったので

欲張って進んだらその先が残雪で通れない状態

さあ、Uターンと思ったのですがどこも幅員不足でUターンできず。

林道の狭い幅の道片側ガードレール無しの奈落の底の崖道を

500mくらいバックする羽目に合いました。

(本気で一回だけ崖側脱輪しかけて冷や汗ものでした(4WDでよかった))

 

 



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最近暑いので忘れがちですが

一応、東北としては春先なので

まだ、冬期通行止めが解除していない道があります。

この先の旅を暗示させる通行止め看板

これも、もう定番

国道399号の景色のいいところに移動しようと思ったのに・・・

 



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まあ、いつもおなじみの東北の旅の始まりは

いつもの喜多方ラーメン一平のじとじとラーメンの大盛り

いつもと違うのはさすがGW後半の初日(5/3)だけあって

店の前に20人程度の行列ができていました。

それでも、何とかぎりぎりで初回で食べられました。



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また、台湾のグルメ(飯テロ)です。

台湾の町の弁当屋にチャレンジ

台湾のHotto Mottoみたいな店で弁当を買いました。

本当は町の普通のテイクアウト店で買いたかったのですが

ちょっとメニューが分からないので写真のある弁当屋で購入

これは豚肉の甘辛焼きみたいな弁当です。

それにしても甘辛味が多いです。

日本人的にはもうちょっと塩辛いほうがおかずになるのですか・・・



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また、台湾ネタに戻ります。

台北駅に行ったとき

台湾の駅弁を買いました。

鶏肉のお弁当です。

この日は夕飯が一人きりだったので昼に駅で買って

夜に食べました。

後で聞いた話だと台湾の駅弁は温かいできたてを

食べるのが普通とのことで買い置きで食べるものではないとのこと。

(売っているときはできたてで温かかったです)

なので時間がたつと味が落ちてしまいます。

日本の駅弁は冷たくても美味しく食べれられるように

工夫されていいるので冷えても美味しくいただけます。

その点ことなりますね。

お値段は日本円で380円安いです。

台湾のお弁当は大概このように

丸い器で売られています。

 



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日本に戻りました。

出張の少し前

寝る前の音楽観賞用のオーディオ

通称、おやすみオーディオのスピーカーを変えました。

今まではケンウッドだったりDENONだったりしていましたが

今回はついにFOSTEX(フォステクス)です。

GX100の掘り出し物が近所のハードオフに出たので

どうしようか悩んだあげく買ってしまいました。

今思うに買って良かったと思います。

もうね、次元が違いますね。

解像度だけでいうと自分のメインスピーカーより上では無いかと思うくらい

音数が多いですね。

小型スピーカーにそんな事望んだことが無かったのですが

これはいいですね。

そして女性ボーカルが美しい。

寝る前のSuaraさんのバラードがさらに美しい。

もう、他の小型スピーカーすべて売ってもいいくらい。

とりあえず、おやすみオーディオも打ち止めですね。



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うまうま



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日本の東京駅みたいなものです。

 

駅弁も売っています。

 駅前には古い機関車と客車が展示されています。

そして、地下街にはなぜかオタクの聖地

アニメ関連ショップが入っています。

そして、メイド喫茶もありました(結構潰れているみたいだけど)

お昼は定番の牛肉麺

 

 

 

 



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台湾出張には何度も来ていますが

休みが入らずいつもとんぼ返りでしたが

今回初めてのオフです。

台湾の秋葉原光華商場にふらっと行ってきました。

電気街ですが

 

秋葉原と同じくオリジナルキャラがいます。

 

そして電脳街で食事

125台湾ドルなので450くらいですかね。

普通に美味しいです。

 

 



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