旧「Weekend Figure Review」

以前は土日だけフィギュアのレビューをしてました。
今後は気まぐれな内容にしようかと。2015年12月

ドラゴンボールスタイリング 人造人間18号

2017-03-26 07:54:42 | ドラゴンボール

(念のため)予約していたのが届きました。

18号のフィギュアはプライズので満足していたんですが、ポーズがあまりにカッコイイのでついつい・・・

メーカー公式ページ(→コチラ)の製作者コメントによると、ポージングについてはヒップホップダンスの動きを参考にしたそうな。

このひねり具合が素晴らしいですなぁ・・・

自作したフィギュアをながめてみると硬い感じがするので、やはりこういうひねってくねった弧状のラインや、曲面の張った感じというのは取り入れたいものだなー、と思いますねぇ。

塗装はいわゆるベタ塗りですが、彫りが深いので自然にできる陰影で見応えは十分です。全高約10センチほどのサイズですが、躍動感のあるポーズなので、下方から見ると迫力があります。

ちなみに写真の円形ベースの他に、本体に直接取り付ける補助パーツも付属していました。

これは良いものです・・・ 

 

 

近頃は暖かくなり始め、何か特別よいことがあるわけでもないのに、気分的にウキウキしてきますねぇ。

そして、財布の紐も緩み始め、今月はちょっとくらいならいいかと細々とした買い物をしたんですが。

その細々の積み重ねが結果的に大きなダメージになっているような・・・

 

そういえば子どもの頃、この時期に外へ遊びに出掛ける前には、「春先はヘンな人が出てくるから気をつけなさいよ」というニュアンスのことを親から言われ、子ども心に??だったんですが。

 

ワタシもこの歳になり・・・ 

そういう心境(ヘンな人の)が分かるような気がしてきました~ \(°o°) ダメダロ!

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忖度の英訳

2017-03-25 07:19:27 | 雑記

先日は仕事の無い日だったので、フィギュアをせっせと削りながら、国権のサイコー機関である国会における、年収スカウター計測値1000万を超える超戦士たちによる国内サイコーレベルであるはずの討議の中継をラジオで聴いていたんですが。

 

先々日には今話題の学園理事長がいよいよ証人喚問され・・・

シッポを切る位置がまずかったのか(???)、切ったシッポにトカゲ本体が襲われるという、実に珍妙奇天烈な事態が発生したようにしか、ワタシには見えず。

子どもの頃にトカゲのシッポを踏んづけ、本体から切り離された後も、そのシッポが激しくのたうち回っていたのを思い出しましたねぇ。

 

ハフポスの記事(→コチラ)によると、近頃頻出している「忖度」の英訳について外国人記者は苦慮したようですが・・・

 

そういう言葉が使われる状況といえば・・・ パワーバランスにおいて上下のある関係の中で、忖度するのは下位の方で、されるのは上位の方ではないかと。で、その上位者の脳内で何かしら快楽物質が分泌されればオッケー! ということなんでないの?? と思うんですが。

「北斗の拳」的世界観で言えば、靴を磨くにあたって布で拭き拭きするのではなく、ベロでペロペロ舐める・・・ と、いうことです。

 

なので、ワタシの和英辞書によると

 

【忖度スル】: flatter

 

となっています。

 

アホらしすぎて、「国会サイコーだぜ!! ヒャッハァァーーッ!!!」としか言いようがないですねぇ。

 

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HGシン・ゴジラ2

2017-03-24 06:18:18 | 怪獣・特撮

またまた通販の全種セットを早めに予約したので、1000円ちょっとで入手できました。ありがたやありがたや・・・・・・

ラインナップはゴジラ2016の第1(?)~4形態となっており、順番に並べて生物のミニチュア標本フィギュアとして見てみるとおもしろいです。

第1形態(?)はミニブックでは「巨大不明生物 出現」という名称になっています。全体がクリア成型になっており、透かして見ると非常に綺麗です。水面下では一体どんなことになっているのか???と、想像(妄想)が膨らみますねぇ。

ちりめんじゃこみたいな第2形態は塗装が良い感じです(相変わらずのショボいガラケーデジカメしかないのでぼやけてますが)。ネットを見ていると、巷ではキモチワルイということで一躍人気者になったようです。

ちなみにワタシも傍目にはかなりキモチワルイオッサンなのではないかと思うんですが、べつに人気者とかではないのはなぜなのか・・・ \(°o°)ドーデモイイヨ!

 

・・・さて、続く第3形態はポージングが良いですねぇ。下からのアングルで見るとカッコイイです。

第4形態は要所でクリア成型されており、しかもアゴの差替パーツまで付属するという至れり尽くせりな仕様。

ただまぁ、顔のモールドがぼやけた感じになってしまっているのは残念な気がしますが、そういうことはワタクシも自作フィギュアでやらかしまくっているので、なんとも・・・;

これまた透かして見ると紫色が綺麗です。なんとシッポの先からも熱線(?)を出すらしいですが。やはりこれはヘンな謎生物が、進化の途中で偶々お馴染みのゴジラっぽい形態になっただけなんでないの??と思ってしまいますが・・・

 

先日、iTunesで「シン・ゴジラ」の配信がついに始まったので、そのうちに観てみないといけませんねぇ。

 

・・・と言いながら、2時間も映像を見続けるのはしんどく感じてしまう、なかなか腰の重いオッサンなのであった。

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エマ・シーン 微修正

2017-03-22 09:58:36 | 自作フィギュア

毛先が開いてダメになってしまった面相筆に、なんとかならんものかと苦し紛れに水性木工用ボンドをつけて毛先を揃えてみたところ・・・

瞬間的に復活したので、やはり気になる目の塗装をちょっと修正しました。

白目とその周りの境を少々はっきりさせただけです。

ちなみに黒目の部分は自然に光る方が良いので、「白のハイライトは入れてはならぬ」という鉄の掟が。

 

一応、目の部分はなんとか曲面になるようにはしているので、下のようにアングルによっては自然に光っているように見える場合も・・・

あったりなかったりするわけです。(他のとこもテカテカ光っとるやないけ!とか言っちゃダメ)

最近、節約のためツヤ消しトップコートのスプレー買ってないのであります。

 

さて、そろそろ働きに出ねば・・・

 

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自作第10号完成(エマ・シーン)

2017-03-20 19:23:44 | 自作フィギュア

自作第9号に先んじて第10号のエマさんが完成しました。

前作あたりからドライブラシの要領を多用するようになりまして、服の皺の陰影などはまぁまぁいい感じにはなったんですが・・・ フィギュアの命と言われる顔の塗装を最後にやったのですが、あー、結局こういう感じにしかならないのかと意気消沈しまして、これでいいやと。1本しかないまともに使える面相筆も、いろいろとあって(?)ついにチョンマゲみたいになってしまいましたし。

前作の第8号ことリンがちょっと大きめだったので、今回は小さくして全高約21センチです。

今回もなんやかんやといろいろ失敗しましたが、まぁ、完成しただけ良しとしますかねぇ。

とは言え、左斜め後ろからのアングル(下の一番右の写真)がちょっとお気に入りだったりします・・・

 

 

見ていると「エマさん、最後は戦死したんだよなぁ・・・」と、しんみりしてしまいますねぇ。

製作にあたって参考画像をネットで調べていて知ったんですが、劇場版ではキャラ設定が少し変更されていたそうな。TV版とは結末も違うみたいですし、エマさんも生きていたら良いですが。またそのうちに劇場版も観てみないといけませんねぇ。

 

目標のとりあえず10体まで、あと1体になりましたが・・・

長らく放置してある第9号のトウですが、これといって良いアイデアも浮かばず、どうすんの???という状況なのであります。

 

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