旧「Weekend Figure Review」

以前は土日だけフィギュアのレビューをしてました。
今後は気まぐれな内容にしようかと。2015年12月

自作第8号製作中(4)

2016-11-22 22:31:10 | 自作フィギュア

製作中の自作第8号こと「北斗の拳2」のリンですが、ようやく先が見えてきました。

分割したところをマスキングテープで貼り付けてちょっと組んでみました。全体はこんな感じですが・・・

 

相変わらず、なんだかなぁ・・・という気分ですねぇ。

 

折れるのがいやなのであまり細い部分を粘土で作りたくなかったのですが、最近、自分が考えているほど脆くもないのではないかと思い始めまして、今回は全部を石粉粘土で作ってみました。

紐状の部分などはたしかに折れやすかったですが、多少は弾性もあり、水で濡らせば微調整も出来ますし、なんとかなりました・・・

 

何事もなければ今年中に完成(と書いてフリガナはギブアップ)しそうな気がします。

 

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MAFEX ワンダーウーマン

2016-11-19 22:56:01 | アメコミ

別に金銭的に余裕が出来たわけでは決してないんですが、「ガル・ガドットもいいじゃないか!!!」と、いうことで買ってみました。

MAFEXというと、メディコムトイの新展開で、「国産のアメリカンなアクションフィギュア」と認識してますが、ついこの前第一弾のスパイダーマンが発売されたような気がしていましたが、このワンダーウーマンでもう24番目になるようです。

MAFEXシリーズに対するAmazonのレビューなどを見ると、関節の緩さ等々、あまり評価は高くないようです。このワンダーウーマンもご多分に洩れず、関節は緩いか緩くないかで言えば、緩いと思います。が、保持力ゼロなわけではないので、個人的にはあまり気になりません。自立も出来ますし。(↓)

海外メーカーのアクションフィギュアはガシガシいじって遊べる頑丈なイメージがあります(癒着などにより関節が捻じ切れたりすることも稀にありますが)。一方、こちらの方は関節のパーツが比較的細かく、手首の交換などにはジョイントが折れないようにちょっと気を遣わないといけないかなと思います。

しかし、その分、かなり自然なポージングが可能になっています。

腕と脚の付け根の関節は、両端が球状の鉄アレイ型ジョイントが入っており、そのため素晴らしく良い感じにコントラポストなポーズが出来ます。

 

付属品はスタンド、剣、盾、ラッソー2種、左右手首4種。

ラッソーは両端が輪っかになっているので、いろいろ引っ掛けて遊べます・・・

 

「!」

「・・・・。」

 

これまで映画化の企画が立ち上がってはおじゃんになっていたワンダーウーマンですが、ついに来年にはガル・ガドット主演映画「ワンダーウーマン」が公開されます!これは気になりますねぇ・・・

ちなみにワンダーウーマンは先月、なんと国連の名誉大使に任命されたそうです!(関連記事) 個人的には嬉しいですが、抗議の声もあるようで、まぁ、ああいう恰好なので女性が見てどう思うかですよねぇ。それにしてもリンダ・カーターは相変わらず美しいですなぁ・・・ 

 

と、いうわけで個人的に満足な一品でした。

 


 

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エンド・オブ・ザ・ワールド

2016-11-04 02:44:10 | 映画の感想

先日、急に寒くなった時に備えて炬燵を出しました。

ディスプレイを傾け、広辞苑を枕にし、炬燵から頭だけ出して一杯やりながら映画を観るというのは、ワタシにとっては至福のひとときなので、たまには映画でも観てみるかとGyaoで視聴。

隕石衝突による人類滅亡まであと3週間という舞台設定のお話。

最後は男女の色恋話になってしまうのはお約束というか仕方ないとして、そのような状況下の人間模様はやはりおもしろかったです。仕事を辞める人、急にマジメに仕事をする人、暴徒化する人、これまでの生活を続ける人、乱交パーティーに興じる人、生き残った後にリーダーとなるべくトレーニングする人などなど。

特にえげつない描写があるわけでもなく、穏やかなロードムービーといった感じなのが良かったです。

このような状況なら、自分ならどうするかな・・・と、想像するきっかけになる映画でした。

 

人類最後の日はどんなんだろうかと考えたことがないわけではないですが、こういう状況なら、たぶん自分だったら・・・ 特別することもないのでいつもと変わらない生活をするかなという気がします。その時もやっぱり一人でしんみり過ごしたいものですナー

 

 

・・・というようなオジサンが、大切に思える女性と出会って最後の瞬間を一緒に迎えるというお話でした。

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スポーン シリーズ20 ドミナ

2016-10-24 22:23:14 | アメコミ

先日、外出中に近くで大きな地震があり、フィギュアを飾った本棚倒壊、今まで作った自作フィギュア全滅・・・!!

 

・・・という地獄絵図を想像しながら帰宅してみると、二体ほど床に落下している程度だったのは幸いでした。まぁ、先のことは分かりませんけどねぇ。

今さらのスポーンですが、せっせと貯めた楽天ポイントを使って、箱イタミ特価品を購入しました。スポーンのフィギュアは今見てもカッコいいのが多く、特にクリーチャー系などは心惹かれるものがありますが、そういうものは現在はプレミア価格が付いており、なかなか手が届きません。

人気が無いのは数百円で投売りされていたりしますが、そこまで安くはなくても、このドミナのようにカッコいいのに発売当時の定価以下で売られているものもあったりします。

 

一見、固定ポーズのようではありますが、一応アクションフィギュアでして所々に可動箇所があり、ポーズ変更ができます。全高15センチほどで、非常に手頃なサイズです。

写真では判りにくいですが、細部までしっかり造型されており、自作する時の参考になりそうです。

こういう感じ(どういう感じ?)のフィギュアが、国内でも比較的安価で入手できるという点では、スポーンシリーズは良かったのではないかと思います。個人的に。しかし、ネットで探しても、公式ページが見つけられず・・・ シリーズ第1弾が発売されてからもう20年は経っているのではないかと思うと、時の流れは速いものだな~とちょっと感慨深いです。

 

 

来月に渋々ながら都市部に行く予定(帰省なんですが;)があり、せっかくなのでお楽しみオプションとしてオタク街的なところに久しぶりに寄ってみようかなと。

都会に行けば、ひょっとして「持ってけドロボー!!」な感じでスポーンフィギュアが数百円で店先に山積みされてたりするんでないの!?

・・・などとパラダイスな光景を妄想していると、ヨ、ヨダレが・・・ 

というわけでドミナでした。

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働き方改革・・・・・・だと?!

2016-10-18 23:10:16 | 雑記

最近、電通社員の過労死認定について大きく報道されてましたが・・・ 義憤にメラメラ燃えるばかりであります。

電通が大手であることと、過労死認定されたこともあるんでしょうが、報道されないだけで過労による自殺は日々どこかで起こっているんだろうなと思います。

 

ハフィントンポストの「高橋まつりさんの過労死のニュースを受けて。」という記事を読んだんですが、ワタクシもこの筆者と同じく「人を殺す労働環境から逃げて助かった一人」なので、個人的に非常に共感を覚えるわけであります。

まぁ、ワタクシの場合は恥ずかしながら、自殺よりは、相手をブッ○す!!という志向であり・・・ ガマンのキャパを超え、一日中アタマに血が上り・・・そのことしか考えなくなったので、こちらが手を出してしまってはマズイと思い自分から辞めたんですが、その状態は辞めてからもずっと続くわけです(現在は沈静化)。

 

世の中のどこかには真面目に頑張っておられる管理職の方がいらっしゃるのだろうと思いますが、中小に何件か勤めた程度の社会経験のワタクシとしましては・・・

管理する立場にあるということと、実際に管理するかどうかは別な話。

責任ある立場にあるということと、実際に責任を持つかどうかは別な話。

という認識であります。

職責者というのは、拳王様から預かった村を治める部隊長みたいなもので、職場を「オレさま快適空間」と化し、そして、それに媚びる者がいる・・・ というイメージしかないです。

なので、心身を害してまでこのような連中に罵られながら扱き使われることに何の意味も見出せなかったわけであります。

 

政府が「働き方改革」とか言ってますが、働く主体はこっちであって、改革するのはあっちなので、正確には「働かせ方改革」なんだろうと思いますが。ナニを言っているんでしょうか???

ワタクシは既に働き方を変え、ここ数年、週に3日だけ働いて月収10万前後の生活をしてるんですが・・・ 厚労省の定義によれば、ワタクシも貧困層らしいですが、そんなたいそうな自覚は無く。まぁ、貧乏は自由な時間の代償と考えてるんですが。

 

前出のハフポスの記事にもあるように、組織のトップの人で改革が起こらない限り何も変わらないんだろうと思います・・・ が、社会のヒエラルキーの上層部は、間違いなくヒト型悪魔系クリーチャーズに既に牛耳られていると思うんですが。

彼らに改革(?)など、カニに「前進しろ!」と言うくらいムチャでムリな話ではないかと・・・

 

現在の生活については、月々定額使われ放題の正規労働者などまっぴらごめんというのもありますが、奴らにできるだけエサ(労働力と税金)を与えない!という、実はワタクシなりのちょっとした反抗であったりもするという・・・

 

まー、なんだかよく分からないイス取りゲーム(?)みたいなもんの勝ち(?)など、さっさと他人に譲ってしまって、好きなようにやった方がいいよなーと思うわけであります。個人的に。

 

なんせ、あとは野垂れ死ぬだけですからねぇ・・・

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