旧「Weekend Figure Review」

以前は土日だけフィギュアのレビューをしてました。
今後は気まぐれな内容にしようかと。2015年12月

トランスフォーマージェネレーションズ コンバイナーウォーズ スカイリンクス

2016-07-16 21:42:29 | ロボット・メカ

海外で展開されているコンバイナーウォーズシリーズより、合体戦士スカイレンの胴体としてあのスカイリンクスがリメイクされました。海外でこの春先に発売されましたが、国内版レジェンズ枠で発売される気配は一向に無く・・・ 価格が高騰して入手困難になる前に購入しようかと。

スカイリンクスは、スペースシャトルとその台車部分が分離・合体し、 それぞれが始祖鳥とピューマにトランスフォームするという、心惹かれる異色のサイバトロンメンバーでした。しかも、「トランスフォーマー2010」放送当時に読んだ雑誌か本によると、デストロンのアニマトロン部隊が合体したプレダキングに唯一対抗できる存在という強者設定。

・・・なのに当時、スカイリンクスの玩具は国内では発売されませんでした。2008年にアンコール版として国内でも発売され、それは最寄の中古ショップにいつも置いてあり、時々、箱を手にとってながめています。サイズと電動ギミックが、住宅事情的に厳しいなぁと思っていたので、このスカイリンクスの発売は嬉しいですねぇ。

劇中のように、シャトルと台車の分離・合体・変形ができないのは残念ではありますが・・・

カッコイイ・・・

後脚の爪先(青色の部分)は保持力無しですが、脚全体を回転させて斜めに接地させれば自立は可能です。

ちなみに合体戦士・スカイレン用の頭部がピューマになっているので、取説には無いなんちゃって変形ですが、ピューマ形態にもなります。

 重厚な印象のビークルモード。尾翼周辺のメカメカした感じが非常にカッコイイです。

 

そして、やはりこれをやらねば・・・

劇中サイズ的にはおかしいですが、ウルトラマグナスに積載!

スカイリンクス、発進!!

 

あー、オイラも乗せてってくれー

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自作第7号製作中(続続続続)

2016-07-04 22:35:47 | 自作フィギュア

製作中の第7号こと迦遊羅の小物類がやっと出来ました。

首に提げた胸のプレートは、エポキシパテで作って真鍮線で繋ぎ・・・

同じくエポキシパテとプラ板で作った鞘はこんな感じで背中に付く予定。

剣の柄についた飾りの紐には、百均で買ったカラーのアルミ線を使うことにし、あの手この手でなんとかなったかなと。

この夏の間には出来そうな予感・・・

 

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選挙戦が始まりましたが・・・ ワタシの住む地方は田舎過ぎて合区になったので、やけに静まり返っております。県内で第一声を上げた候補者はひとりもおらず。

やかましいのは嫌いなので個人的には結構なことではありますが。

まー、こうして地方はフェードアウトしていくわけですねぇ。

 

とはいえ、「俺たちが法律だぜ!ヒャッハーッ!!」な連中には政権の座から降りてもらいたいので、投票には行きますが。

結果はほとんど見えているような雰囲気ですが、何もしないのも腹が立つので、意思表示だけはしておこうかなと。はっきり言って日本国民やめたいんですが。

 

ホントにミシシッピアカミミガメに生まれたら良かったよ・・・ と思う今日このごろ。

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S.H.MonsterArts ゴジラ2001

2016-06-26 14:11:44 | 怪獣・特撮

先日、待ちに待ったGMKゴジラがついに届きました。

2016年なのに世紀末な現代ニッポン社会の中、幾多の辛酸をペロペロしながら今日まで生き延びてきた甲斐があったというものです・・・

付属品・取説一切無し!本体のみのこれまた非常に男前な仕様。

非の打ち所が無いので、手にとっていろいろなアングルからながめて堪能するばかりです。

カッコよすぎる・・・

ちなみに尻尾は細かく(だいたい1~2節毎に1箇所)可動部が設けられているので、芋虫のようにクネクネ動きます。(↓)

劇中の様々なシーンが思い出されます・・・ 白濁した眼に、巨大感のある体躯、狂暴なだけでなく所々で狡猾な一面を見せ、とにかく怖いゴジラでした。

特に、夜の街をキングギドラへ向かって突進するシーンは非常に恐怖を覚えましたねぇ。

ワタシにとっては高額な買い物ではありましたが、たまには贅沢も良いかなと。

これは家宝ものです・・・(1Kマンションですが;)

 

 

GMK「はじめまして、GMKです。あれ、ミレニアムさんは・・・??」

平ゴ「あー、彼なら売りに出されてしまったよ(※)

GMK「・・・・・・!!」

 

※・・・この件に関しては、のちのち非常に後悔したのであった・・・

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自作第7号製作中(続続続)

2016-06-19 23:47:42 | 自作フィギュア

ここしばらく本体の方の整形をちびちびやりながら、小物類の作製をしていましたが、剣がようやく出来上がりました。

刀身の部分は初めは1.2ミリのプラ板一枚をせっせと削って作ってみましたがあまりにもショボ過ぎたので、1.2ミリ2枚を貼り合せました。今度はちょっと厚めになったので、いい感じの厚みになるまで削るのがなかなか大変でした。今にして思うと、1.2ミリ×1+0.3(or 0.5)ミリ×2とかいう手もあったなぁと。

それにしても、こうして見ると、ホビー誌などの作例ページに載っている写真みたいで、いかにも「作ってます」な感じでいいですなぁ。

中学生の頃にはよく塾の行きがけに本屋に寄り道してホビー誌を立ち読みしたものですが、作例ページなんかを見ては、「あー、オイラもやってみたいナー」と思っていたものです・・・

柄の部分は手に持たせるひとつだけ作り、背中に付ける分はちょっとラクをしようかということで、ひさびさの「型想い」登場。片面だけ複製して、裏面はなんとか整形することに。

左右非対称ですが、これくらいにしておこうかと。ま、手作り感があっていいじゃなイカ!ということで・・・

 

手に持たせてみると、ちょっとテンションが上がると言いますか、なかなか嬉しい気分になりました。

 

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HGゴジラ8

2016-06-13 18:36:50 | 怪獣・特撮

最近、中古で買い直したもの。この第8弾は、「ゴジラ モスラ キングギドラ 大怪獣総攻撃」公開時(2001年)に発売され、HGゴジラシリーズの中では個人的にベストでした。

ゴジラと護国三聖獣。一緒に並べてもさほど違和感の無いスケールで、どれもカッコ良いです。

中でも特にお気に入りの先鋒・バラゴン。驚異の造型・彩色。これが200円カプセルに入っていたとは・・・ 今にして思うとあの頃(十数年前くらい)は、ホビーユーザーにとっての「バブル時代」みたいなものだったんだろうなぁと。

劇中では可哀想な最期を遂げましたが、どこか愛嬌のある怪獣だっただけに、ゴジラの非情ぶりが際立ちました。

ゴジラはよりによって焼津港から上陸し・・・ 熱線による爆発後のキノコ雲や、事務所の壁に貼られた反核ポスター等々、「原爆」を想起させる演出が随所にありました。白昼、白目を剥いて街を破壊しながら歩く姿は、絶望的なくらい恐怖感がありましたねぇ。

ハチのように舞いハチのように刺すモスラには繭のスタンドが付いています。夜の湖に浮かんだ繭から羽化するシーンは、幻想的で美しかったですねぇ。ハチとチョウを混ぜたようなフォルムで、全体が平面的でないのがこれまたカッコイイです。

千年竜王ことキングギドラは、目から鱗な鱗の圧巻緻密造形!

ただ、頭部は三つとも同じ型のようです。二つくらいは口を開けていれば良かったな・・・とちょっと思ったりもしますが。

しかし、キングギドラまで爆発して散った時の絶望感は忘れられませんねぇ・・・ 一体どうなるのかと。まぁ、ゴジラ映画の場合、ゴジラが海に去ったら一応話は終わるわけですが。

 

 

 「~大怪獣総攻撃」は映画館で観た上、DVDを買って繰り返し観ました。1954年の「ゴジラ」とともに好きな作品です。ちょっとオカルトテイストな怪しい雰囲気も好きでした。

劇中では、ゴジラについて「戦争で死んだ人々の残留思念の集合体」という新解釈が登場。ゴジラが日本を襲うのは、「彼らの無念を人々が忘れてしまったからじゃぁぁっ!」と語る天本英世氏演じる老人もまた既にこの世にはいない筈の人物であるという・・・

人類と共闘する昭和ゴジラもたしかに馴染み深いですが、何かと前向き! ポジティヴシンキング!! 未来志向!!! な雰囲気には薄気味悪いものを感じてしまうワタクシとしては・・・ やはりゴジラには「オマエら、調子に乗ってんじゃねーよ」と人類に言ってくれる存在であってほしいなーと思います。個人的に。

 

そういえば、先月はオバマ米大統領が広島を訪問してましたが・・・ 核兵器をまだしっかりキープしてるのに謝罪もクソもないだろうと思うんですが。口先だけで謝られると、普通は腹が立ちませんかね・・・ (省略)

 

今月24日はいよいよ待望のモンスターアーツ・ゴジラ2001の発送開始日!! それまでは生き延びねば。

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