旧「Weekend Figure Review」

以前は土日だけフィギュアのレビューをしてました。
今後は気まぐれな内容にしようかと。2015年12月

自作第7号製作中(続続)

2016-05-22 02:58:39 | 自作フィギュア

連休中もずっと作ってましたが、劇的に捗るということもなく。

今回はあちこちで分割しており、まだまだ整形中ですが、ちょっと組んでみました。

迦遊羅というと二刀持っているイメージですが、Youtubeで動画を探してみると一刀だけで戦っているシーンもあったので、剣は右手に持たせて、もう一本は背中の鞘に納めた状態にすることにしました。このポーズだと、そっちの方が美しいかなと。

まぁ、なんとか完成にはこぎつけそうな予感がしてきました。

今後はカッコよく見えるようにひたすら整形しながら、剣と背中に付ける鞘、胸のプレート等の小物類はパテとかプラ板で作ろうかなと思います。

 

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アニメの「蟲師」に虹を追う男の話(第7話「雨がくる虹がたつ」)があり、その中のギンコのセリフをふと思い出したので、Youtubeで探して確認・・・

(「目的も無く旅を続ける気になるものか?」という男の問いに答えて)

「そりゃあ、たまに休みたくもなる。そういう時こうやって目的をつくる。そうすればこうやって余暇も生まれるだろ。ただ生きるために生きてる分には余暇ってもんが無いからな」

 

これはかなり至言ですなぁ・・・

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ゴジラ映画の感想(1)

2016-05-19 02:49:47 | 映画の感想

このところ、ネット回線を契約しているところから長期契約のご褒美(?)に大量にもらったポイントで交換したiTunesコードを使って、まだ観たことのないゴジラ映画をちょっとずつ視聴しています。(他に観たいと思っていた映画はあったはずなんですが、思い出せないのでとりあえず)

iTunesというと音楽だけかと思ってましたが(←そもそも興味が無かった)、映画も視聴できるとは・・・ しかもレンタルというのがあり、初再生後48時間視聴可能で標準画質だと300円!! ・・・もらったポイントでなければ、たぶん利用することはなかったであろうと思われます。

せっかく観たので、感想を記録しておこうかと。

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ゴジラ対ヘドラ(1971年)★★★★

ずっと観たいと思っていた映画。やはり一番の感想は、ヒロインの富士宮ミキを演じる麻里圭子さんが美人すぎる!歌声も綺麗! 昭和の女性は良いですねぇ。


公害が社会問題になっていた当時の世相を反映した作品ですが、ヘドラの放つ硫酸ミストにより多くの人々が死亡(ニュースでは万単位だったと思うんですが・・・しかも白骨化)。かなり絶望的な状況なんですが、BGMが明るい感じだったり、途中で絵本風のアニメーション(?)が入ったりするせいか、不思議と重〜い気分にはなりませんでした。


核兵器もヘドロもどちらも人類の業のようなものですが、それから生み出されたものどうしが闘うというのは、なんともシュールな構図ですねぇ。

昭和ゴジラは正義の怪獣みたいになってしまって賛否両論あろうかと思いますが、経済が右肩上がりの当時の世の中の雰囲気がそうさせたのか?? 原子力平和利用キャンペーンの片棒を担がされたなんてことはたぶんないだろうと思いますが・・・

 

ゴジラ(1984年)★★★★★

冒頭の巨大吸血フナムシが出てくるところはかなり気持ち悪く、小学生の頃に観ていたらトラウマになっていたかも。「ラドン」のメガヌロンとか「ガメラ2」のソルジャーレギオンとか人間サイズの脅威を始めに出しておいて、実はもっと巨大な脅威がいる・・・!!という導入は、怪獣映画の定石なんでしょうか。

ゴジラが原発を襲うシーンがあり、「あー、ゴジラのエサって核エネルギーだったんだな」と今更ながら思いました。つまりそれがゴジラが日本ばかりに出没する理由なんですが。

公開当時に一部テレビで観たことはあったのですが、CGアニメーションが多用されていない特撮映像は、思っていた以上に迫力があり「こんなにスゴかったのか」と驚きました。

東京を襲撃するゴジラを核ミサイルで攻撃することを各国が提案するんですが、日本の内閣総理大臣が「日本には非核三原則があります!」と言ってこれをはねつけるシーンがあり、なかなかカッコよいのですが・・・ しかし、リアルな世界ではすでに非核三原則が絵に描いた餅にすぎなかったことが発覚しているので、なんか白々しいと言いますか、残念な気分になりました。

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さて、この夏公開の「シン・ゴジラ」ですが、公式サイトの劇場情報によると、わが町(ワタシが支配してるわけではなく住んでるだけ)に唯一残る映画館では、上映されないことが判明!!!! 県内では1時間ほど汽車(電車ではなく)に揺られたところにある映画館まで行かないといけません・・・

しかし、よくよく考えてみると、こうして自宅でごろごろしていたら、そのうちにiTunesとかで観られるんだよなァーと、名案を思いついたのでありました・・・

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196人学級な世界

2016-05-10 20:11:18 | 雑記

某隣国が「核保有国」宣言してましたが、その報道の論調について非常にヘンな感じがするんですが。

 

たとえば戦隊モノとかで、戦隊の5人がかりで怪人1人をボコボコにしていてもなんとも思わないわけですが・・・

戦隊の誰かひとりを怪人2人が攻撃していると、なんだかとても卑怯なことをやっているように見えたりします。

が、そこでその戦隊のひとりが「2対1とか卑怯だぞ!」と言ってしまったとすると(そのような実例はたぶん無いでしょうが)、「エッ?! 何言ってんの??」と思ってしまいます。

 

まぁ、別に某隣国を擁護するつもりはないですが、自分たちがやってることを他人には「やるな」というのはおかしいんじゃないの??と。

世界には196の国家があるそうですが、国際法には強制力は無いので、実質、地球上は担任教師のいない196人学級状態だよなぁと思うんですが・・・

で、某米国がもちろんジャイアンで、スネ夫・ポジションは日本(自分では出木杉君だと思ってるかもしれませんが)。

 

・・・とか、いろいろと思うんですが、いつものようにだんだんアホらしくなってきて、結局、「どうでもいいや」と思うのでありました。

 

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ワタシの辞書によると・・・

【権力】 自分がやることを他人にはやらせない、自分がやらないことを他人にはやらせること。

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HGゴジラ9

2016-05-10 19:53:59 | 怪獣・特撮

最近、中古で買い直しました。

買い直した、ということは以前は持っていたということなんですが、物欲の深さに我ながら悲しくもなります。まったく何やってんだか・・・

 

とはいえ良いですなぁ、HGゴジラ。

これはメカゴジラ1974とゴジラ1974です。記事タイトルでは「HGゴジラ9」としていますが、後の「ゴジラクロニクル」でどちらも再販されました。ミニブックなしの中古を買ったので、どっちかは不明です。

メカゴジラ1974は第4弾で既に商品化されていたのですが、かなり小さく(高さはこれの肩あたりまでしかなかったような・・・ 第3&4弾は全体的にどれも小ボリュームでした)、ちょっと物足りなさを感じるものでした。

こちらは全高8センチ弱のちょうどよいサイズです。表面のボルトもしっかり再現され、お腹の張り具合もいい感じです。

ゴジラ1974を初めて手にした時は、右腕がやけに上がり気味のポーズだな〜と思いました。

この前、「ゴジラ対ヘドラ」を初めて観たんですが、このように右腕を縦にブンブン振るのはゴジラがよくやる仕種なんですね(子どもが真似をするシーンがありました)。

「HGゴジラ」では珍しく、ゴジラ1974には差し替えパーツが付いており、劇中のゴジラの皮を被ったメカゴジラを再現できます。これはおもしろいですね。

 

「シン・ゴジラ」の公開に合わせて、「HGシン・ゴジラ」も発売されるそうな。原型画像が既にネット上に出てますが、これは気になりますねぇ・・・ 300円カプセル全3種(ラインナップはゴジラ2016,1954,1989)なので、ビンボー人には嬉しいところです。

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ドクロ・フェイス

2016-05-06 03:52:54 | 自作フィギュア

製作中の第8号。

顔を骨格から作ってみることにしたところ・・・

かなりホラーなことに。

しかし、これはこれで妙に心惹かれるものがあります。

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