saderのエッセイ館

saderは自然の中を旅するのが好きです。
四季折々自然が持つ“蠱惑の魅力”を『エッセイ館(やかた)』へとどけます。

金剛山のクリンソウ

2017-05-19 18:57:44 | Weblog
昨年来、気になっているハナイカダの花が咲いていないだろうか?今日も出かけてみた。残念ながら、まだ蕾の状態だった。帰ろうかとも思ったが、家を出る際、セト経由で北尾根をたどりNo.72電柱から支尾根を下るのが“青崩・水越峠からカトラ谷へ行く最短コース”として紹介されているらしいので確かめに行くかも・・・。とメモを残したので、ついでに踏査することにしました。
理由は私のささやかな経験では、このコース、かなりの悪路で植林の狭い尾根の激下りのはてにカトラ谷の入口、堰堤横にでるはずです。だとすれば、セトから黒栂谷林道とカトラ林道分岐へ下る方が距離は短いし安全だと思えるからですが、もしかして、新しいコースが出来ているかも・・・。期待してコースに入ると、自然林の内はヤマツツジが満開で快適でしたが、人工林になった途端、見覚えのある狭い尾根の激下りに転じ、思った通りカトラ谷の入口、堰堤横にでました。時間は、まだ昼前、新しい行動を起こしても許される。と自分に都合の良い判断を下し、カトラ谷をクリンソウの谷へとむかいました。
4~5人のグループと入れ違いに、丁度、見頃のクリンソウの沢へ入ったのは単独の女性だけでした。誰もいないニリンソウの群生地とヤマシャクヤクの山腹を巡ってみましたが、花は、わずかに残るだけでした。帰路は山頂からセト経由の下山路をとりました。
『写真』 ジャンルのランキング
この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 大和葛城山のツツジ | トップ | 弘法大師の道から大天井ヶ岳... »
最近の画像もっと見る

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
  • このブログへのリンクがない記事からのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。