saderのエッセイ館

saderは自然の中を旅するのが好きです。
四季折々自然が持つ“蠱惑の魅力”を『エッセイ館(やかた)』へとどけます。

生駒山脈・枚岡神社から高安山へ

2017-05-03 18:09:54 | Weblog
4月29日(土)「エスカルゴ山の会」の月例山行に連れて行ってもらうには、朝8時30分に枚岡駅へ行かなければならない。そのため5時に起床、あちこちにガタのきて、出かけるのを嫌がる体をダマシダマシ家をあとにする。西大寺へ向かう途中、電車の中で「台北低山散歩」の著者K氏と出会い、枚岡駅までご一緒する。西大寺と生駒の2回、電車を乗り換え、8時過ぎには枚岡駅に着いた。駅を出ると鳥居下の石段以外に座るところが無いから、しばらく構内のベンチに腰掛け、皆さんの到着を待って、鳥居下の集合場所へいきました。
皆、揃って本殿に参拝して山旅の安全を祈願したら枚岡梅林を右にして、枚岡山展望台へ向かいます。色鮮やかなツツジの花が咲く道から展望台へでると、咲き残った八重桜の向こうに東大阪の街が望まれました。展望台からは神津岳を右へ巻いて舗装路が通る“わいわい広場”鳴川休憩所を経て、ぼくらの広場へ登り着く。大阪市の全域を一望する大展望に満足したら暗峠・鳴川峠・大原山三角点・ハタタテ山の五叉路へでる。大原山三角点をピストンし、誰が何時、付けたか「大原山」の私設山名版がある台地を右に、鳴川峠へ下り、三国山を越え、タンポポが咲き競う「希望の鐘」広場に着き、ランチタイムになりました。
南京錠が無数に付けられた誓いのリングを見て、誰かが「熟年離婚の際、ここまで来て鍵を外すのかナァ~?」を言って“大うけ”。相変わらず、笑いの絶えないパーティーは十三峠、立石越え、から八重桜が満開の久安寺分岐の広い道へでて、高安山を通り、高安山ケーブル駅で解散。大阪方面、奈良方面へと下山しました。
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