saderのエッセイ館

saderは自然の中を旅するのが好きです。
四季折々自然が持つ“蠱惑の魅力”を『エッセイ館(やかた)』へとどけます。

大峰山脈・玉置山の星景

2016-10-19 13:44:36 | Weblog
三連休の後半、9日~10日デジタルカメラでの星景の撮影を教えてもらうため、フォトクラブ大峰の若い人達に大峰山脈へ連れていってもらいました。当初は行者還岳の予定が天ケ瀬からの道が崩落、通行止めのため、和佐又ヒュッテと言う案や、又劔山も候補にあがりましたが、重荷を担荷して登るのが負担になる小生のため、最も楽な玉置山にしてもらいました。
幕営地では素晴らしい夕景の撮影のあと、‟ナベ”(何のナベだったか印象にないけど・・・)ワインをいただき、星が中天に登るのを待ち、星の軌跡を表現する撮影手法、天の川、星景(点描写)についてフィルム時代とは異なるテクニックを教えてもらいました。満点の星空の下、楽しい撮影談義で夜が過ぎ、眠りにつきました。{/hiyo_uru/朝方、冷え込みの厳しさとテントの露滴で目が覚めると、皆さん既に夜明け前の星景の撮影にとりかかっていました。少し、山際が明るくなりはじめ、急いで撮影にかかりましたが、カメラの設定が昨夜のまま、しまった!と気が付いたが、とき既に遅し!やがて、朝焼けになりましたが東方向はイマイチ、反対方向、西の鉾尖岳に“逆光芒”がでました。皆、それぞれテントを乾かしてから、玉置山・玉置神社を訪れ、帰途につきました。
『写真』 ジャンルのランキング
この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 藤原京跡のコスモス | トップ | 桜井の赤い蕎麦の花 »
最近の画像もっと見る

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
  • このブログへのリンクがない記事からのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。