世界のワイン 葡萄屋 店長ブログ

世界中の美味しいワインを探す男のブログです。ワインの試飲会情報やイベント情報なども。

ブラジルの赤ワイン「サンゲ・デ・ボイ スアーヴェ」

2009-03-14 | 珍しいワイン(ニッチワイン)紹介
おはようございます。「世界のワイン・珍しいワイン 葡萄屋」店長の草壁です。

今日はブラジルの赤ワインをご紹介します。

「サンゲ・デ・ボイ スアーヴェ」。

輸入元さんによると、ブラジル産赤ワインのなかで、
日本にいるブラジル人を中心に、圧倒的に売れている赤ワインが
この甘口タイプのこれらしいです。

イザベル、コンコード、セイベルの3種類のブドウをブレンドしたワイン。

「かなりの甘口」と聞きましたが、
さてどんな味わいなのでしょうか。



サンゲ・デ・ボイ スアーヴェ
葡萄品種:イザベル、コンコード、セイベル

今回は、クスクスやお好み焼き、チキンなど、
いろいろな料理と合わせながら飲んでみます。



色合いは、薄く透明感のある赤紫色。
ワインカラーを見る限り、通常のスティルワインの色合いと
あまり変わりありません。

そして、香りですが・・、、

甘い香りがします。
とてもグレープ的な甘い香り。
子供の時分によく飲んだグレープジュースのような
飲みやすいタイプの甘い香りです。

さらに、スワリングして香りを探してみると、
ハーブや木の匂いが見つかります。

でも、全体的にとても甘い香りです。



さて味わいですが、これは!!
とても飲みやすい。

まろやかな口当たり。

甘いワインという印象。

酸味やタンニンはほとんど感じられませんが、
多少苦味や酸、渋みもあって、
完全なジュースでもありません。

甘みはありますが、

ただ今日の夕食のメニューは、相性悪くありません。
甘口のタレのお好み焼き、チキンのオーブン焼きにも合いますし、
クスクスとも普通に合わせていただくことができました。

お酒にあまり強くない方にもいいお酒だと思います。

今日のワインの評点(10点満点)
★★★★★

(6点)
※ラテンのワインを飲んだ気がしました。甘口と辛口がある聞いたこのシリーズでしたが、今日は人気の甘口。これをブラジル人は好んで飲んでいるとのことですが、辛口文化の私には料理と合わせて飲むワインとして、大変勉強になりました。ブドウジュースのようで、酸、苦味、渋みの要素が多少入っているので、ジュース感覚で飲むことができる赤ワインです。アルコールの苦手な方々にお薦めできるワインだと思いました。

ブルジルの甘口赤ワインのサンゲ・デ・ボイ スアーヴェの売り場へ

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