おはようございます。「世界のワイン 葡萄屋」店長の草壁です。
今回は、高級南アフリカワインと蝦夷鹿料理のマリアージュの会。
1000円台の南アフリカワインはなんといっても、
コストパフォーマンス抜群で、前回のW杯直前5月に行った
南アフリカワインの会でも大変好評でした。
今回は南アフリカワインでもそのうえのクラスをいく、
南アフリカワインをとりあげて、10本飲み比べていただく会でした。
今回お出ししたワインはこちらです。

【スパークリングワイン】
・クローヌ・ボレアリス・ブリュット97
・クローヌ・ボレアリス・ブリュット07
※上記2本は同銘柄を飲み比べて頂きました
まず、「限りなくシャンパーニュ」に近いと称される南アブリュットの代表格、
クローヌの10年違いの垂直試飲をしていただきました。
→
造り手の奥様が酸化防止アレルギーというところから造った、
酸化防止剤無添加のスパークリング。
酸化防止剤無添加で造ったとは思えない
驚くべき出来のこのスパークリングを97年と97年で比較。
【白】
・アマニ・カミリ08
・アマニ・シャルドネ・リザーヴ06
→
白は濃厚な果実味いっぱいのタイプから繊細なタイプまで造り分けるアマニから、
その両者のタイプをセレクト。
カミリは高級感のあるフルーツ香が漂い、シャルドネは繊細なタイプ。
【赤】
・デヴォール・ピノタージュ06
・ドルニエ・ピノタージュ07
・ブラハム・ピタノージュ07
・ポールクルーバー カベルネソーヴィニヨン05
・タンディ ピノノワール07
・ブーケンハーツ チョコレート・ブロック08
→
赤は南アフリカ赤ワインの象徴ピノタージュを3種類のみくらべ。
世界最古のピノタージュの樹木から造られるデヴォールはミディアムタイプ、
ドルニエはがっちりフルボディ、ブラハムは落ち着きのあるタイプの
3種類。
そして高級ニューワールドを体現するカベルネとピノ、
今回のワインの最高峰クラスのブーケンハーツ・チョコレートブロックでした
そして今回のワインに合わせるビッテのマリアージュは蝦夷鹿でした。

▲蝦夷鹿のハツ(心臓の部分)です

▲まずはサラダ仕立ての前菜に

▲ここはスネ肉の部分

▲皆さまにも食材をご紹介致します

▲完成!

▲メインの蝦夷鹿の煮込みです
「今日のあなたのNO.1ワインは?」のアンケート結果は以下の通りでした。
1位:アマニ・シャルドネ・リザーヴ2006 投票数6名
今回の一番人気はアマニ・シャルドネ・リザーヴでした。
どちらかというとしっとり漂うトロピカルフルーツ系の香りに、
品のある果実に奥の深い飲み口。
私もこのシャルドネは大好きです!
南アフリカの白ワイン「アマニ・シャルドネ・リザーヴ」の売り場はこちら
2位:クローヌ・ボレアリス・ブリュット1997 投票数5名
ブリュットはやはり熟成タイプに人気が集まりました。
13年熟成で香りと味わいの深みがまるで違う結果に。
07年は若々しいタイプですが、こちらは風格が出ていました。
↓すいません、ショップで販売しているのは現在は2007年だけ!
南アフリカのスパークリングワイン「クローヌ・ボレアリス・ブリュット2007」の売り場はこちら
3位:ブーケンハーツ チョコレート・ブロック 投票数4名
こちらはやはり値段も高かったですが、味わいもさすがでした。
名前の通り、チョコレートのような濃厚さとビターなテイスト。
フルボディ好きには堪らないタイプで、贈り物としても最適なように、
ラベルにメッセージが書けるよう白いスペースが大きく設けてある
エチケットデザインになっているのも特徴です。
南アフリカの赤ワイン「ブーケンハーツ チョコレート・ブロック」の売り場はこちら

▲今日のワインもすべて終了

▲今回沢山の方のご参加を頂き、本当にありがとうございました
さて、次回のワイン会は今年最後のワイン会。
12月25日に、クリスマスにぴったりのワイン会を準備しています。
詳細はまた下記からご案内します。
葡萄屋のワイン試飲会についてはこちらから
今回もご参加いただいた皆様、本当にありがとうございました!
ワインで世界の国巡り 世界のワイン 葡萄屋へ
※葡萄屋が選んだ世界の厳選したワインを販売しています
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今回は、高級南アフリカワインと蝦夷鹿料理のマリアージュの会。
1000円台の南アフリカワインはなんといっても、
コストパフォーマンス抜群で、前回のW杯直前5月に行った
南アフリカワインの会でも大変好評でした。
今回は南アフリカワインでもそのうえのクラスをいく、
南アフリカワインをとりあげて、10本飲み比べていただく会でした。
今回お出ししたワインはこちらです。

【スパークリングワイン】
・クローヌ・ボレアリス・ブリュット97
・クローヌ・ボレアリス・ブリュット07
※上記2本は同銘柄を飲み比べて頂きました
まず、「限りなくシャンパーニュ」に近いと称される南アブリュットの代表格、
クローヌの10年違いの垂直試飲をしていただきました。
→
造り手の奥様が酸化防止アレルギーというところから造った、
酸化防止剤無添加のスパークリング。
酸化防止剤無添加で造ったとは思えない
驚くべき出来のこのスパークリングを97年と97年で比較。
【白】
・アマニ・カミリ08
・アマニ・シャルドネ・リザーヴ06
→
白は濃厚な果実味いっぱいのタイプから繊細なタイプまで造り分けるアマニから、
その両者のタイプをセレクト。
カミリは高級感のあるフルーツ香が漂い、シャルドネは繊細なタイプ。
【赤】
・デヴォール・ピノタージュ06
・ドルニエ・ピノタージュ07
・ブラハム・ピタノージュ07
・ポールクルーバー カベルネソーヴィニヨン05
・タンディ ピノノワール07
・ブーケンハーツ チョコレート・ブロック08
→
赤は南アフリカ赤ワインの象徴ピノタージュを3種類のみくらべ。
世界最古のピノタージュの樹木から造られるデヴォールはミディアムタイプ、
ドルニエはがっちりフルボディ、ブラハムは落ち着きのあるタイプの
3種類。
そして高級ニューワールドを体現するカベルネとピノ、
今回のワインの最高峰クラスのブーケンハーツ・チョコレートブロックでした
そして今回のワインに合わせるビッテのマリアージュは蝦夷鹿でした。

▲蝦夷鹿のハツ(心臓の部分)です

▲まずはサラダ仕立ての前菜に

▲ここはスネ肉の部分

▲皆さまにも食材をご紹介致します

▲完成!

▲メインの蝦夷鹿の煮込みです
「今日のあなたのNO.1ワインは?」のアンケート結果は以下の通りでした。
1位:アマニ・シャルドネ・リザーヴ2006 投票数6名
今回の一番人気はアマニ・シャルドネ・リザーヴでした。
どちらかというとしっとり漂うトロピカルフルーツ系の香りに、
品のある果実に奥の深い飲み口。
私もこのシャルドネは大好きです!
南アフリカの白ワイン「アマニ・シャルドネ・リザーヴ」の売り場はこちら
2位:クローヌ・ボレアリス・ブリュット1997 投票数5名
ブリュットはやはり熟成タイプに人気が集まりました。
13年熟成で香りと味わいの深みがまるで違う結果に。
07年は若々しいタイプですが、こちらは風格が出ていました。
↓すいません、ショップで販売しているのは現在は2007年だけ!
南アフリカのスパークリングワイン「クローヌ・ボレアリス・ブリュット2007」の売り場はこちら
3位:ブーケンハーツ チョコレート・ブロック 投票数4名
こちらはやはり値段も高かったですが、味わいもさすがでした。
名前の通り、チョコレートのような濃厚さとビターなテイスト。
フルボディ好きには堪らないタイプで、贈り物としても最適なように、
ラベルにメッセージが書けるよう白いスペースが大きく設けてある
エチケットデザインになっているのも特徴です。
南アフリカの赤ワイン「ブーケンハーツ チョコレート・ブロック」の売り場はこちら

▲今日のワインもすべて終了

▲今回沢山の方のご参加を頂き、本当にありがとうございました
さて、次回のワイン会は今年最後のワイン会。
12月25日に、クリスマスにぴったりのワイン会を準備しています。
詳細はまた下記からご案内します。
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今回もご参加いただいた皆様、本当にありがとうございました!
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このような所と取引している所に説得力を感じない。
ワイン関係のブログをサーフしていて辿り着きました。
南アフリカワインとシカ肉の組合せはよく合いそうですね。
私も先日、南アフリカのシュナン・ブランを飲みましたが、とても楽しめました。
日本でも徐々に知名度が浸透してきた南アフリカですが、多くの人に楽しんでもらいたいですね。