おはようございます。「世界のワイン 葡萄屋」店長の草壁です。
2011年11月2日〜5日まで、アメリカ・カリフォルニアのナパヴァレーに、
旅行会社トラベルサライさんの主催で専門家講師として、
お客様とワイナリー巡りにツアーに行ってきました。
3日間で合計16のワイナリーを巡り、途中ふらふらになりながらも、
ティスティングを楽しむツアーを皆様と一緒させていただきましたので、
これから数日にかけてその模様をブログにレポートしたいと思います。
私のデジタルカメラで行った先々の様子を撮影してきましたので、
写真を見ながら、ツアーの様子をレポートします。

▲成田を日本時間の11月2日午後15:50に出発。フライト9時間ほどでサンフランシスコ国際空港に到着。けっこうあっという間です

▲今回トラベルサライさんが手配頂いた移動用の車はこのワンボックス。現地のドライバー兼通訳の方が酔っ払いの私たちを乗せて、縦横無尽にナパを駆け巡ってくれたワンボックスカーです

▲さてナパヴァレーに出発!サンフランシスコ市内のベイブリッジを通過中

▲少しずつナパヴァレーまで近づいてきました。ここは国道29号。あと10分ほどでナパヴァレーです

▲いよいよブドウ畑が見えてきました。空港から車で約1時間ほどで到着です

▲ナパ市内南部のフードコート内でランチ。地元の食材がふんだんに入ったクラムチャウダーでお腹を満たしました

▲いよいよ最初のワイナリー「Etude」に到着。ここはティスティング・ルームです
こちらで試飲したワインは下記でした。
2009 Etude Estate Pinot Blanc
2008 Etude Deer Camp Pinot Noir
2008 Etude Heirloom Pinot Noir
2007 Etude Cabernet Sauvignon Rutherford
2007 Etude Cabernet Sauvignon Oakville
5種類ティスティングして25ドル。
この日のおおよそのレートが78円/ドルでしたから、5種類で約1950円の試飲料です。
このEtudeはナパヴァレー南部に位置するワイナリーですが、
この南部はピノノワールの産地として知られています。
上記ワインにもピノが2本ラインナップされていて、カベルネはラザーフォードとオークヴィルという比較的北のナパの地区で作っています。
これから先、ワイナリーを巡って試飲するたびに、ワインを購入するかどうかを迷うことになるのすが、
予算と帰りに荷物量、帰りの飛行機への最大積載重量などを考慮に入れながら、
購入ワインを考えます。
素晴らしいピノ・ブラン、ピノノワール、カベルネを試飲しながら、
ここはまず様子見ということでワインの購入をしませんでした。

▲ティスティングルーム内にこの地の土の展示と説明がありました

▲ここがティスティングルームの近くにあるワイン畑。収穫後で多くの葡萄は刈り取らていますが、少し残っている葡萄もあります

▲果汁を搾り取ったあと

▲次は予定より少し時間があったので、最寄のワイナリー「マドンナ」へ。駐車場からティスティングルームに向かいます

▲マドンナ・エステートの看板です

▲こちらがマドンナのティンスティングルーム。陽気なオジサマが気さくにワインをついでくれました。ここは4種で15ドルの試飲料。おっと、本日のメインに行く時間が近づいているので、早めにボックスカーへ!!

▲さていよいよDmaine Carneros。ヨーロッパのお城のような建物がティスティングルーム兼バー。いわずとしれた、ナパヴァレーのスパークリングワインの巨匠ワイナリーのひとつがこのカーネロスです

▲今回の人数は全部で7名。フルボトルをオーダーしても全員で飲んでちょうどなくなるくらいだったので、テラスでワインをロゼとブリュットを1本ずつ頼んでみなさんでシェアして飲むことにしました。

▲カーネロスの泡で、ナパ訪問に皆さんで乾杯、テラスでの優雅なひとときを楽しんだあとは、ナパヴァレー事情に大変詳しいドライバーさんのおすすめとして連れて頂いたのはこのルビコンエステート。映画監督コッポラ監督が所有するワイナリー。その名称を「ニーバウム・コッポラ」から「ルビコン・エステート」に変わっています。このルビコンでは、旗艦ワインのカスク2007を皆さんでシェア。素晴らしい味わいベルネに酔いしれました

▲ルビコンはティスティングプレイス内の至る所に、「観光名所」があります。ここではコッポラ監督が映画で使用した車が展示されていました

▲「Please Dont Touch」

▲ワインを熟成させる木樽のセラーも併設されていました

▲ワイン、調度品、展示物のすべてが味わい深く、帰り道を惜しませてくれました
という一日目。
ナパヴァレーに到着して一件目のEtudeを訪問してから約3時間半ほどで4つのワイナリーを巡り、それぞれのワイナリーのワインを堪能。
旅の疲れと飲み疲れで、ホテルまでの車では全員眠り込んでしまっていたとドライバーさんが言っていました。
確かにホテルについていたときは、私もふっと目の前にホテルが現れていたのを覚えています・・。
一日目から飛ばしたワイナリー巡りの旅。
明日はガーギッチヒルズ、ドメーヌ・シャンドン、オーパスワンなど、6つのワイナリーをまわります!
一日目のレポートは以上です
12月10日(土)は、世界10カ国のカベルネ・ソーヴィニヨンと美食の宝庫ベルギー料理を楽しむ会 を予定しています。
12/10 世界10カ国のカベルネ・ソーヴィニヨンと美食の宝庫ベルギー料理を楽しむ会 ご案内はこちら
ご参加ご希望の方はoyama@budouya.jp
までご連絡お待ちしています。
ワインで世界の国巡り 世界のワイン 葡萄屋へ
※葡萄屋が選んだ世界の厳選したワインを販売しています
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2011年11月2日〜5日まで、アメリカ・カリフォルニアのナパヴァレーに、
旅行会社トラベルサライさんの主催で専門家講師として、
お客様とワイナリー巡りにツアーに行ってきました。
3日間で合計16のワイナリーを巡り、途中ふらふらになりながらも、
ティスティングを楽しむツアーを皆様と一緒させていただきましたので、
これから数日にかけてその模様をブログにレポートしたいと思います。
私のデジタルカメラで行った先々の様子を撮影してきましたので、
写真を見ながら、ツアーの様子をレポートします。

▲成田を日本時間の11月2日午後15:50に出発。フライト9時間ほどでサンフランシスコ国際空港に到着。けっこうあっという間です

▲今回トラベルサライさんが手配頂いた移動用の車はこのワンボックス。現地のドライバー兼通訳の方が酔っ払いの私たちを乗せて、縦横無尽にナパを駆け巡ってくれたワンボックスカーです

▲さてナパヴァレーに出発!サンフランシスコ市内のベイブリッジを通過中

▲少しずつナパヴァレーまで近づいてきました。ここは国道29号。あと10分ほどでナパヴァレーです

▲いよいよブドウ畑が見えてきました。空港から車で約1時間ほどで到着です

▲ナパ市内南部のフードコート内でランチ。地元の食材がふんだんに入ったクラムチャウダーでお腹を満たしました

▲いよいよ最初のワイナリー「Etude」に到着。ここはティスティング・ルームです
こちらで試飲したワインは下記でした。
2009 Etude Estate Pinot Blanc
2008 Etude Deer Camp Pinot Noir
2008 Etude Heirloom Pinot Noir
2007 Etude Cabernet Sauvignon Rutherford
2007 Etude Cabernet Sauvignon Oakville
5種類ティスティングして25ドル。
この日のおおよそのレートが78円/ドルでしたから、5種類で約1950円の試飲料です。
このEtudeはナパヴァレー南部に位置するワイナリーですが、
この南部はピノノワールの産地として知られています。
上記ワインにもピノが2本ラインナップされていて、カベルネはラザーフォードとオークヴィルという比較的北のナパの地区で作っています。
これから先、ワイナリーを巡って試飲するたびに、ワインを購入するかどうかを迷うことになるのすが、
予算と帰りに荷物量、帰りの飛行機への最大積載重量などを考慮に入れながら、
購入ワインを考えます。
素晴らしいピノ・ブラン、ピノノワール、カベルネを試飲しながら、
ここはまず様子見ということでワインの購入をしませんでした。

▲ティスティングルーム内にこの地の土の展示と説明がありました

▲ここがティスティングルームの近くにあるワイン畑。収穫後で多くの葡萄は刈り取らていますが、少し残っている葡萄もあります

▲果汁を搾り取ったあと

▲次は予定より少し時間があったので、最寄のワイナリー「マドンナ」へ。駐車場からティスティングルームに向かいます

▲マドンナ・エステートの看板です

▲こちらがマドンナのティンスティングルーム。陽気なオジサマが気さくにワインをついでくれました。ここは4種で15ドルの試飲料。おっと、本日のメインに行く時間が近づいているので、早めにボックスカーへ!!

▲さていよいよDmaine Carneros。ヨーロッパのお城のような建物がティスティングルーム兼バー。いわずとしれた、ナパヴァレーのスパークリングワインの巨匠ワイナリーのひとつがこのカーネロスです

▲今回の人数は全部で7名。フルボトルをオーダーしても全員で飲んでちょうどなくなるくらいだったので、テラスでワインをロゼとブリュットを1本ずつ頼んでみなさんでシェアして飲むことにしました。

▲カーネロスの泡で、ナパ訪問に皆さんで乾杯、テラスでの優雅なひとときを楽しんだあとは、ナパヴァレー事情に大変詳しいドライバーさんのおすすめとして連れて頂いたのはこのルビコンエステート。映画監督コッポラ監督が所有するワイナリー。その名称を「ニーバウム・コッポラ」から「ルビコン・エステート」に変わっています。このルビコンでは、旗艦ワインのカスク2007を皆さんでシェア。素晴らしい味わいベルネに酔いしれました

▲ルビコンはティスティングプレイス内の至る所に、「観光名所」があります。ここではコッポラ監督が映画で使用した車が展示されていました

▲「Please Dont Touch」

▲ワインを熟成させる木樽のセラーも併設されていました

▲ワイン、調度品、展示物のすべてが味わい深く、帰り道を惜しませてくれました
という一日目。
ナパヴァレーに到着して一件目のEtudeを訪問してから約3時間半ほどで4つのワイナリーを巡り、それぞれのワイナリーのワインを堪能。
旅の疲れと飲み疲れで、ホテルまでの車では全員眠り込んでしまっていたとドライバーさんが言っていました。
確かにホテルについていたときは、私もふっと目の前にホテルが現れていたのを覚えています・・。
一日目から飛ばしたワイナリー巡りの旅。
明日はガーギッチヒルズ、ドメーヌ・シャンドン、オーパスワンなど、6つのワイナリーをまわります!
一日目のレポートは以上です
12月10日(土)は、世界10カ国のカベルネ・ソーヴィニヨンと美食の宝庫ベルギー料理を楽しむ会 を予定しています。
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