世界のワイン 葡萄屋 店長ブログ

世界中の美味しいワインを探す男のブログです。ワインの試飲会情報やイベント情報なども。

恵比寿のカレー店・モンタンベールで打合せ

2008-08-26 | ネットワインショップ 制作打合せ
おはようございます、プレミアニッチワインのネットショップを制作中の草壁です。

昨日は顧問をしていただいている税理士の先生とのワインを飲みながらの、
打ち合わせでした。

その先生がこのたび新しい会社をおこされたとうかがい、
探していたのが、下のワインです。


お店でケータイで撮影したのでちょっと汚くてすみません。


正確にはラベルはこんな感じです

シャンパーニュ ナポレオン トラデッション ブリュット
シャンパーニュ CH&A.PRIEUR
シャルドネ50%、ピノ・ノワール50%

シャンパーニュのネゴシアン・マニュプラン(NM)の、
シャルドネとピノ・ノワール50%ずつの
シャンパーニュです。

エレガントな口当たり、しっかりとしたコクのある素晴らしいワインなのですが、
何といってもこの「ナポレオン」という銘柄名が素晴らしい。

顧問をしていただいている先生には、ぜひともこのナポレオンのように大きな存在となって、
世の中を動かすくらいのことをしていただきたいという願いを込めて、
このワインを贈りました。



さて、今回使わせていただいたお店は、私もよく利用させていただき、
そして本当にいろいろとお世話になっている、伊藤義信シェフが経営する、
カレー店でした。

伊藤シェフは、ホテルで長年腕を振るった方でしたが、
地元の人にふらっと食べたいカレーを提供したいという「想い」から、
昨年の9月にスタートしたお店です。

ホテル仕込みの料理が約20種類ほどあり、
カレーの前にもワインを飲みながら、
ゆっくりと料理を楽しむことができました。


ちょっとこの写真では、カレーの良さが出ていませんが・・・。

http://montenvers.jp/index.htm
本当のカレーの写真はこちらお店のHPで

今日でこのカレーをいただくのは、もう5,6回目ですが、
細かくスライスした玉ねぎやニンニクがふんだんに入り、
今日もとても上品な味わいのカレーでした。

やはり「想い」をもった方の作る逸品は、光るものがあります。

私はカレーを食べながら、
カレーに合うワインはないのだろうか、というテーマを
今日も考えていました。

なかなかカレーに合うワインって、
ないものです。

ですが、私はプレミアニッチワインのなかに、
その答えはあるような気がしています。

スパイシー料理にベストマッチする、
プレミアニッチワインを
探し出してみたいと思います。

恵比寿のカレー店「モンタンベール」の、店舗データです。

MONTENVER(モンタンベール)
住所:東京都渋谷区恵比寿4-9-5
住所:マンションニュー恵比寿1F
電話:03-3441-7521
営業時間:ランチ11:30〜15:00
営業時間:ディナー17:30〜23:00
定休日:日、月曜日の祭日

最近テレビに登場して混雑気味とのことでしたが、
温かいカレーと洗練されたカジュアルフレンチが楽しめます。
一度足を運ばれてみてください。

http://www.bidders.co.jp/user/11246482
こちらでプレミアニッチワインをご購入いただけます

/img/sake88_31.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 酒ブログへ">
日本ブログ村ランキング参加中です。押していただけると嬉しいです
コメント (0) |  トラックバック (0) | 

ネットショップ制作してまして・・

2008-08-18 | ネットワインショップ 制作打合せ
おはようございます、プレミアニッチワインのネットショップを制作中の草壁です。

一昨日、昨日とネットショップの作りこみを集中的に
やっていまして、ワインは一適も飲んでいません。

もう少しでプレミアニッチワインの
ネットショップのオープンが
できそうです。

あと少しだ!

頑張ります。

http://www.bidders.co.jp/user/11246482
こちらでプレミアニッチワインをご購入いただけます

にほんブログ村 酒ブログへ
日本ブログ村ランキング参加中です。押していただけると嬉しいです

コメント (4) |  トラックバック (1) | 

ネットショップ 下層ページラフ

2008-08-02 | ネットワインショップ 制作打合せ
おはようございます、プレミアニッチワインのネットショップを制作中の草壁です。

いよいよネットショップの下層ページのラフがあがってきました。

↓商品ページのラフです


↓タイワインの魅力のページ(LP)のラフです




商品一覧、商品詳細で、
画像、スペック、ボディの説明文をどう表示するか、
その他おすすめ商品の見せ方、
お客様の声、
トラックバックや左右両カラムの表示など。

いろいろ最後のツメをやってます!

http://www.bidders.co.jp/user/11246482
こちらでプレミアニッチワインをご購入いただけるようになりました

にほんブログ村 酒ブログへ
日本ブログ村ランキング参加中です。押していただけると嬉しいです
コメント (0) |  トラックバック (0) | 

ネットショップのトップページラフです!

2008-07-25 | ネットワインショップ 制作打合せ
おはようございます、プレミアニッチワインのネットショップを制作中の草壁です。

いよいよネットショップの独自店作りが進んできました。

トップページのラフですが、以下のような感じで
今修正しながら見直しているところです。



トップページのデザインが固まれば、
商品ページや個々の各ページを作りこんで
いよいよオープンです。

このブログを書き始めてから、
2ヶ月半が経ちましたが、
準備日記もいよいよもう少しです。

オープン予定は8月のなるべく早い時期を目指しています。

それまでプレミアニッチワインだけでなく、
サイト作りの進捗状況なども
このブログで書いていきたいと思います。

http://www.bidders.co.jp/user/11246482
こちらでプレミアニッチワインをご購入いただけるようになりました

にほんブログ村 酒ブログへ
日本ブログ村ランキング参加してます
コメント (0) |  トラックバック (0) | 

キプロスワイン コマンダリア伝説2

2008-07-24 | ネットワインショップ 制作打合せ
おはようございます、プレミアニッチワインのネットショップを制作中の草壁です。

今回は昨日のブログで書いたコマンダリア伝説の続きです。

ある時期、キリスト教会はグルメとして有名な
フランス王のフィリップオーギュストとイギリス人司祭により、
あらゆるワインのティスティングを行いました。
王は、ヨーロッパの中のワインを全て謙譲させ、
何日もかけてこれを味わい続々と判定を下していきます。

この時、3本だけ良質ワインとして選ばれたものがあります。
その一つ目はキプロスのコマンダリアであり、
2つ目がイタリアのベニスのワイン、3つ目はフランスのワインでした。


コマンダリアはヘンリーアグネリの有名な詩「ワインの戦い」の題材にもなっています。

このティスティングの後、コマンダリアは、フィリップオーギュストにより、
『ワインの使徒』と名づけられ最初のキリスト教ワインとなったのです。





キプロスの辛口白ワイン「アフロディーテ」

http://blog.goo.ne.jp/grass2108/d/20080704
アフロディーテを紹介したブログはこちら

http://www.bidders.co.jp/pitem/107246062
アフロディーテはこちらで購入できます
すっきりした酸味がおいしい!暑い夏に気軽に飲める1本です


キプロスの辛口赤ワイン「セメリ」
料理万能!スイスイ飲めるバランスの良いワインです

http://blog.goo.ne.jp/grass2108/d/20080703
セメリを紹介したブログはこちら

http://www.bidders.co.jp/pitem/107246038
セメリはこちらで購入できます

http://www.bidders.co.jp/user/11246482
こちらでプレミアニッチワインをご購入いただけるようになりました

にほんブログ村 酒ブログへ
日本ブログ村ランキング参加してます
コメント (1) |  トラックバック (0) | 

キプロスワイン紹介5 オセロ

2008-07-08 | ネットワインショップ 制作打合せ
おはようございます、ニッチワインのネットショップを制作中の草壁です。

今日は昨日のオリンポス・ドライに引き続き、
キプロスの赤ワインのご紹介です。
オリンポス・ドライはとても軽やかで飲み口の良い赤ワインでした。
こちらはキプロスのETKO社のワインでした。

今日はキプロス最大手のワイナリーであるKEO社のワインです。
KEO社は、およそ半数以上のキプロス人が何らかのかたちで仕事上の付き合いがあるという規模を持つワイナリーだそうです。

まさにキプロスでは一番親しまれているワインと
言っても過言ではないワインでしょう。

さてどんなワインなのでしょうか。



オセロ(赤ワイン) 
葡萄品種:マブロ、オッサルモ
輸入元参考小売価格(税込) 1,113円



色合いは、やや赤みがかったルビー色をしています。
微かにフチがオレンジ色をしています。

香りはとても華やかです。
ラズベリーやプラムなど、ベリー系もあれば、
スミレやバラなどの花の香りも感じられます。

香りのボリュームはとてもしっかりとあるタイプで、
ひとつひとつの要素がエレガントに感じます。
私はボージョレの1級畑のワインの落ち着いた感じが好きですが、
そんな1級畑の洗練された感覚も覚えます。

グラスに注いで少し時間がたってからのほうが、
香りが開いてきます。

味わいですが、とても落ち着いています。

口に含むとまず酸が広がります。
果実味、タンニンもしっかりとあり、
余韻も長いです。

オリンポス・ドライと比べて、
オリンポスは渋みがやさしく口の中でさっと消えますが、
オセロは渋みが続きます。
ただどちらも大変飲み口がよく、
すいすいと飲めるタイプです。

料理と合わせると、大変飲みやすいワインです。

さて相性料理はどうでしょうか。

ロールキャベツ
・・・お肉のマイルドなコクがワインの果実味と合いそうです
ハヤシライス
・・・ケチャップの酸味とデミグラスソースのコクがこのワインに合いそうです

少しコクのある料理と合わせると、
最高のお供になってくれるワインですね。



昨夜はお鍋でした。

最近暑くなってきましたが、
ポン酢でいただく豚肉は、
キプロスワイン・オセロとぴったりでした。

http://www.bidders.co.jp/user/11246482
こちらでニッチワインをご購入いただけるようになりました

世界の珍しい希少価値のあるプレミアニッチワインの専門ショップ「葡萄屋」を、
現在鋭意制作中です。

好奇心旺盛なワイン愛好家のために、
まだ世にあまり出ていない世界のいろいろなおいしいワインを
紹介していきます。

宜しくお願いいたします。


にほんブログ村 酒ブログへ
日本ブログ村ランキング参加してます








コメント (0) |  トラックバック (0) | 

キプロスワイン紹介4 オリンポス・ドライ

2008-07-07 | ネットワインショップ 制作打合せ
おはようございます、ニッチワインのネットショップを制作中の草壁です。

今回はキプロスのスタンダードな赤ワインをご紹介します。



オリンポス・ドライ(赤ワイン) 
葡萄品種:マブロ、カリニャン、グルナッシュ
輸入元参考小売価格(税込) 1,260円

輸入元さんの説明では、
「軽やかな華やかな味はけっして重すぎず、毎晩飲んでも
飽きないという根強いファンも多い」ということ。

さてどんなワインでしょうか。

色合いは、澄んだ赤紫色をしています。

香りをとると、スミレやバラなど花の香が漂ってきます。
やさしい花の香りです。
動物香はほとんどしません。

味わいですが、やわらかい果実味と、
ブルーベリーを噛んだ時のような甘酸っぱい味わいです。
一瞬タンニンの渋さが口の中に広がりますが、
すぐにさっとなくなります。



フランス・ラングドックの
とてもバランスのとれた赤ワインという感じ。

グルナッシュやカリニャンにキプロス特有のマブロが加わって、
個性的になったというよりは、
とても舌に馴染みやすい安心できる味わいです。

これなら、毎晩飲んでも飽きないというファンが多いのも頷けます。

プライス的に見てもこの価格なら
とても良いコストパフォーマンスだと思います。

またノンミレジムなので、いろいろな年のワインが混ざっているのですが、
これはいつとれた葡萄だろうと想像しながら飲むのも、
面白いと思います。

相性料理としては、幅広い料理に合うワインですが、
・アウトドアのバーベキューで使うワインとして
・イカスミのパスタ・・このパスタのコクと酸味がぴったり
・スペアリブ・・タレとワインがとても合いそう
などでしょうか。



昨夜は
・カボチャの胡麻塩がけ ○
・バンバンジー ○
・カブとハムのサラダ △
・ほうれん草と鶏皮のアーリーオーリオ ○
・焼椎茸 ◎
・焼ズッキーニ ○
でした。

http://www.bidders.co.jp/user/11246482
こちらでニッチワインをご購入いただけるようになりました

世界の珍しい希少価値のあるプレミアニッチワインの専門ショップ「葡萄屋」を、
現在鋭意制作中です。

好奇心旺盛なワイン愛好家のために、
まだ世にあまり出ていない世界のいろいろなおいしいワインを
紹介していきます。

宜しくお願いいたします。


にほんブログ村 酒ブログへ
日本ブログ村ランキング参加してます
コメント (0) |  トラックバック (0) | 

タイ料理とタイワインを楽しむ

2008-06-30 | ネットワインショップ 制作打合せ
おはようございます、ニッチワインのネットショップを制作中の草壁です。

昨日は、一度ご紹介したことのある、
横浜ランドマークタワー横の、クイーンズスクエア地下1階の
タイ国惣菜屋台料理 ゲウチャイ Q.E横浜店で、
タイ料理と、タイの白ワインを合わせて楽しんできました。

オーダーしたワインは、先日ご紹介した下のワインです。

ピービーカオヤイリザーブ シュナンブラン 2004 
葡萄品種: シュナンブラン
輸入元参考小売価格 1,800円

http://blog.goo.ne.jp/grass2108/e/d12531548c79f86c518a8822a423eea7
↑ピービーカオヤイリアーブ シュナンブランを紹介したブログはこちら

店内はすでにほぼ満席の状況。
一皿の値段がそれほど高くないこのお店に、
家族連れやサラリーマンの人などが
タイ料理を食べています。

今日私たちが注文したのは、以下の画像のような料理でした。



辛い料理が好きな私たちなので、どうしても、
ランチからエスニック料理に走ってしまいます。



ヤムウンゼン、春雨サラダです。
酢、砂糖、レモン、ライムなどで合えたサラダですが、
エビやイカなどの海鮮のほか、やはりコリアンダーが利いています。
ブタのミンチが入っていて隠し味のように出しがでていて美味しいです。

オーダーした白ワインは、この料理の料理のクセを消す役割だと思いました。
やはり独特の味わいが残るので、
このワインの持つ酸味と果実味が
そのクセを消して、次の料理とつなげてくれていました。



次は、ゲーン・ペッ。レッドカレーです。

ココナッツ入りのグリーンカレーのような味わいです。
竹の子、キクラゲ、パプリカ、鶏肉などの食材が入っていて、
とても辛いですが、食が進む一品です。

ワインとはスパイシーな部分が共通しています。

食べて、飲んで、食べて、飲んで。
ぴったりの相性です。



最後に、バミー・ナーム・ムーディエーン。汁そばです。
この料理は、細麺好きの娘にオーダーした料理だったのですが、
鶏のダシが利いていて、本当においしい。
揚げニンニクの香ばしさがたまりません。
魚のツミレ、チャーシューもおもしろいトッピング。

ブログでは常温、低温どちらでもいける!と紹介しましたが、
やはりお店では冷やしての提供でした。

やっぱりこのワイン、美味しいかったです。

それにしても、タイのワインと、本格タイ料理と。

横浜桜木町に行ったら、是非このお店に寄って楽しんでみて下さい。

にほんブログ村 酒ブログへ
日本ブログ村ランキングに登録しました




コメント (0) |  トラックバック (0) | 

両親と横浜見物

2008-06-14 | ネットワインショップ 制作打合せ
おはようございます、ニッチワインのネットショップを制作中の草壁です。

今日は私の父と母が、田舎の岐阜からこれから事業頑張れと、
激励に来てくれたので、横浜見物に行ってきました。

ベーシックなコースですが、
まずはランドマークタワーに登ってきました。


展望台の高さ日本一という69階273Mからの眺望です



みなとみらいコスモワールドの観覧車もこんなに小さく見えます


展望台にあるsky cafeでのビール(飲みかけですが)。夕暮れどきは夜景がキレイでしょうね



夜は中華街で食事してきました

両親とは楽しい時間を過ごしてきました。

ワインは今日は一日お休み。

父の好きなビールと紹興酒に一日付き合った一日でした。


コメント (0) |  トラックバック (0) | 

イタリアワイン エッセイコンテストに応募しました

2008-05-23 | ネットワインショップ 制作打合せ
おはようございます、ニッチワインのネットショップを制作中の草壁です。

日欧商事さんが主催しているイタリアワインのエッセイコンテストに応募しました。

http://www.italiawine.jp/archives/65067686.html

もともと、私のワイン遍歴としては、フランスワインから入って、
ボルドーがまず好きになり、ブルゴーニュに移ったり、ローヌを集中的に飲んだりと、フランスワイン中心でした。

ただフランスのワインと比較するかたちで、必ず飲んでいたのが、
イタリアのワインでした。

陽気なイタリア人のアイデンディティーから生まれてくるイタリアワインは、
落ち着いた感じのクラシックなタイプもあれば、
果実味豊かなモダンなタイプもありますが、
その底辺には、それぞれの生産者が「好きなワインを好きなように作るぞ」という
法律や作り方にとらわれない大らかさがあります。

キャンティやバローロなど有名銘柄もそうですが、
同じ葡萄品種を使ったワインでも、
品質や味わいがバラバラだったりするところが、
イタリアワインの面白いところです。

私はイタリアワインは、
休日の昼間からテラスで友人たちと
ワイワイやりながら飲むようなワインです。

エッセイを書きながら、自分の原点を思い出すのも、
いいなと思いました。

最近ニッチワインを追いかけていて、イタリアワインを飲んでいないので、
久しぶりに飲みたくなってきました。


上記エッセイの翌朝、宿泊していたホテルから眺めたタオルミーナの街です




コメント (0) |  トラックバック (0) | 

ワインのネットショップ キャッチコピーを考える

2008-05-13 | ネットワインショップ 制作打合せ
今日は制作中のネットのワインショップのコンセプトと、キャッチフレーズを一日考えていました。
キャッチフレーズが苦労します。
一言で伝えられる言葉って、なかなか迷うものです。

「プラスワンの味を探しているワインラバーに」・・一言で言い表せている

「未知の国のワイン 新しいワインへの旅に出てみませんか」・・旅行チラシ?

「あなたのワインライフで不足しているものがあります」・・健康食品のコピーみたいです

「新しいスタンダードへ ニッチワインの味わいを」・・だんだん良くなってきました

「ちょっと冒険 そんなあなたにニッチワイン」・・ちゃめっけありすぎでしょうか

大切なところなので、もう少し考えてみたいと思います。




コメント (0) |  トラックバック (0) | 

ニッチワインのネットショップデザイン打合せに向けて

2008-05-11 | ネットワインショップ 制作打合せ
日曜の今日は妻とニッチワインのウェブショップの打合せをしました。

二人の間で交わした意見はこんな感じでした。

・ワインのネットショップは楽天モールに出店しているところが多いため、楽天のデザインによったイメージが多い。

・葡萄の紫の色は多く使われているので、メインのカラーは紫ではない色が良い

・上品なイメージながら、シンプルなデザインが良い

・背景写真は、平坦な畑より、丘になっている畑の写真を使って、奥行きを出す

・ワインショップ、それ以外とイメージに合いそうなサイトを探してみましたが、無印良品と、タリーズのサイトが近いのでは。

http://www.muji.net/store/
▲無印良品のホームページ シンプルさと色使いが参考になります

http://www.tullys.co.jp/
▲タリーズコーヒー。あたたかみと上質感。色使いが参考になります

いよいよ来週は制作会社さんとデザインの打合せの予定です。

先日デザイン会社の社長とお話する機会があったとき、デザインとは問題解決するための手段だというお話がありました。

今回は

・私達が選んだワインの良さを伝えること、
・商品を見るとき、決済までの流れが分かりやすいショップになっていること、
・新しい情報が入ってきたとき、きちんと伝えること

というところにポイントを置き、あとはショップのイメージをきちんと伝えられるショップにしたいと思っています。

どんなサイトデザインになるのでしょうか。

頑張ります!












コメント (0) |  トラックバック (0) | 

「ニッチ」なワインショップ準備中

2008-05-07 | ネットワインショップ 制作打合せ
ワインのネットショップを行うために、半年間いろいろと準備してきました。

どんなコンセプトにしようかと考えてきましたが、
フランスワインやヴィンテージワインのショップはすでに数多く存在します。
コンセプトを探すかたわらで、多くのワインの輸入業者さんとお会いしたり、
FOODEXなど多くの展示博覧会をまわってきましたが、
ワインを作っている国で、美味しいワインが沢山あることが分かりました。

たとえば、レバノンやタイ、チュニジアなどなど。

そんな「ニッチ」なワインを集めたショップを作ろうと思っています。

このブログでは、ニッチワインだけでなく、今まで飲む側だった私が、
提供する側にまわるために調べたり、出会ったり、考えたりしたことを
日記にしていきたいと思います。
コメント (0) |  トラックバック (0) |