世界のワイン 葡萄屋 店長ブログ

世界中の美味しいワインを探す男のブログです。ワインの試飲会情報やイベント情報なども。

8/6 ギリシャ料理と世界10カ国のスパークリングワインの会 参加者募集中です!

2011-07-14 | ワイン試飲会
おはようございます、「世界のワイン 葡萄屋」店長の草壁です。

8月6日は「ギリシャ料理と世界10カ国のスパークリングワインの会」を開催します。

今回のイベントは、六本木のギリシャ料理店『スピローズ』さん。



▲暑い夏に涼めるシックな雰囲気です


こちらのお店で、毎年この時期恒例の世界10カ国のスパークリングワインの会を開催します。

スパークリングワインは様々な葡萄品種から作られた白、ロゼ、赤の魅惑的なワイン!
そして産地や醸造法によって大きく味わいが異なります。

フランスのプロヴァンスのヴァカンスワインや、
雑誌「ワイン王国」で三ツ星を獲得したスパークリング!
珍しいポルトガルのトロピカルなスパークリング!
苺の香りが魅力的なロゼスパークリング!
ほんのり甘い真っ赤なスパークリングなど
個性豊かなスパークリングワインが勢揃いです。





この個性的なスパークリングワインとのマリアージュのお相手は「ギリシャ料理」。
都会にいながら本格的なギリシャ料理を味わえるギリシャレストランSPYRO'S「スピローズ」です。
店内は青と白を基調にしたインテリアで、エーゲ海と美しい空の青、そしてギリシャのシンボルともいえる白亜の建物をイメージしています。

ギリシャは、名産のオリーブオイルはもちろんのこと、地中海の魚介類やトマトなど野菜が豊富です。
「スピローズ」では多彩な食材を使い、伝統的なギリシャ料理からモダンなアレンジを
加えた創作料理まで豊富なメニューをそろえております。
今回はギリシャならではの日本では非常に珍しい料理をご用意していただきます。

〜メニュー〜
◎マリネオリーブの盛合わせ
Assorted Oives Marinated in Olive Oil, Lemon Rind and Spices & Herbs


◎ギリシャ風ピタパン
Pita Bread
ディップは当日のお楽しみです。


◎サガナキ
Saganaki /Pan-seared Halloumi Cheese
キプロス島産 モチッとして歯ごたえのあるハルミチーズの鉄板焼き

◎ユベチ
Yuvechi /Rice-sized-pasta in Beef Stew
米粒パスタのビーフシチュー



▲サガナキ(キプロス島産ハルミチーズの鉄板焼き) です




▲ユベチ(米粒パスタのビーフシチュー) です


日 時:2011年8月6日(土)
時 間:14:30〜16:30
場 所:SPYRO'S「スピローズ」
東京都港区六本木3-15-24-2F
アクセス:東京メトロ日比谷線・都営大江戸線「六本木駅」より徒歩約5分
定員:30名
参加費:お一人様4,900円

内容:葡萄屋が厳選した世界10カ国のスパークリングワインをフリーティスティング形式でお楽しみ頂きます
また本格的なギリシャ料理を味わえるSPYRO'S「 スピローズ」のギリシャ料理をお召し上がりいただきます

ギリシャ料理と世界10カ国のスパークリングワインの会 詳細はこちら

ご参加ご希望の方は
oyama@budouya.jp
までご連絡お待ちしています。
(お名前と参加希望人数を明記でご連絡いただければと思います)

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7/9 世界10カ国の有機ワインと日見シェフ特製のドイツ料理のマリアージュの会 レポート

2011-07-12 | ワイン試飲会
おはようございます。「世界のワイン 葡萄屋」店長の草壁です。

7月9日(土)は永田町のレストラン「Bitte」さんで、
「世界10カ国の有機ワインと日見シェフ特製のドイツ料理のマリアージュの会」を開催しました。

有機ワインは昨年のこの同じ時期に開催して、約1年ぶりでしたが、
やはり人気が高いテーマであることと、
私としても「美味しい有機ワイン」を少しでも広げてゆきたいという思いから、
今回開催させていただきました。





今回も「世界10カ国」の有機ワインというテーマで、
世界中の美味しい有機ワインを飲んでいただきましたが、
今回のワインは以下の10種類です。

1.エラ・グリッロ オーガニック(イタリア産・白・グリッロ100%)
2."ムーンライト・オーガニックス シュナンブラン&ソーヴィニヨンブラン"(南ア産・白・ソーヴィニヨンブラン、シュナンブラン)
3."セオドラカコス エステート キドニツァ オーガニック"(ギリシャ産・白・キドニツァ、モネンヴァシア、シラプサ)
4.マインクラング ブルゲンランド(オーストリア産・白・GF50%、ヴェルシュリースリング40%、ミュスカ10%)
5.モンティノレ リースリング(アメリカ・オレゴン州産・白・リースリング100%)
6.プリンツ グーツ・リースリング Q.b.A.トロッケン(ドイツ産・白・リースリング100%)
7.ドメーヌ・ミッシェル・トマ サンセール・シレックス(フランス・ロワール地方・白・ソーヴィニヨンブラン100%)
8.タマヤ カルメネール・レゼルバ(チリ産・赤・カルメネール100%)
9.ソルタン ルージュ(チュニジア産・赤・シラー、カリニャン、ムールヴェードル)
10.セイス・デ・アスル・イ・ガランサ(スペイン産・赤・メルロー 60%/カベルネ・ソーヴィニョン 40%)

減農薬のリュットリゾネから、完全無農薬の有機農法で造られたワインまで、
いろいろありますが、有機の「味わい」の特徴は、クリアで透明感のあるところ。
自然に忠実に造られているので当然といえば、当然ですが、
やはり有機の良さは、人工的に造られた農産物とは対岸にある自然の素材をそのまま生かした味わいだと思います。





ですが、正直言って、まだまだ有機ワインで「これ美味しい」と自然にいえるワインは、
有機ワインではないワインに比べて、まだ割合が少ない気がするのは、
我々がそういうワインに慣れているところがあるからかもしれませんが、
その前提で、それでも美味しいワインが有機にはたくさんあるということを、今回のワイン会で伝えられたらというところに
僕のテーマがありました。



▲葡萄屋スタッフがワインをサービスいたします


皆様、美味しそうに飲んでいただいていましたが、それぞれお話を伺い、それが達成できたかなと思う反面、
もう少し国や地域や味わいの傾向など、私も探していかなければとならないなと思うところがたくさんありました。
いろいろとご意見をいただき、本当にありがとうございました。

さて、この有機ワインと合わせて料理は、おなじみBitteの日見シェフの本場仕込みのドイツ料理です。



▲前菜の盛り合わせです




▲自家製ベーコン、アイスヴァイン、ニュルンベルグソーセージです




▲シュペッツェル(ドイツのパスタです)


「今日のあなたのNO.1ワインは?」のアンケート結果は以下の通りでした。

1位:マインクラング ブルゲンランド白(オーストリア産) 
有機といえば、いろいろな国で実践していますが、オーストリアのマインクラングという作り手は、
Austlia Bio Garantie、DEMETERの認証で、歴としたビオディナミ農法の実践農家です。
白ワインのグリューナーフェルトリナー、赤ワインはツヴァイゲルトなどいろいろなクラスのワインがありますが、
このブルゲンランドは一番スタンダードなクラスの1本。
クリアな酸、適度な果実味で飲み口が良いという声多数。
有機ワインの「青い感じ」がうまく表現されている点も秀逸で、夏の普段飲み有機ワインとしては最適とのご評価でした。
オーストリアの白ワイン「マインクラング ブルゲンランド白」の売り場はこちら

2位:モンティノレ リースリング(アメリカ・オレゴン州産)
リースリングでもこのワインは辛口。
私は辛口のリースリングは甘さの要素が少しだけ残った辛口が好きで、キリリとしまって、華やかなリースリングが好みですが、
まさにリースリング王国でもあるここオレゴンでも、そういう要素がいっぱい楽しめるワインがこのモンティノレのリースリング。
有機好きはリースリングを外せないと思い、今回も10種類のうち2種が辛口のリースリングを選びびましたが、
今回はドイツのリースリングも人気でしたが、ニューワールドのこちらのリースリングに軍配が上がりました。
アメリカ・オレゴン州の白ワイン「モンティノレ リースリング」の売り場はこちら

でした。

今回もご参加いただいた皆様、誠にありがとうございました。

次回は7月23日(土)常夏の楽園ハワイ料理と世界10カ国のシャルドネワインのマリアージュの会 を予定しています。
7/23 常夏の楽園ハワイ料理と世界10カ国のシャルドネワインのマリアージュの会 ご案内はこちら

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7/23 常夏の楽園ハワイ料理と世界10カ国のシャルドネワインのマリアージュの会 参加者募集中です!

2011-07-04 | ワイン試飲会
おはようございます、「世界のワイン 葡萄屋」店長の草壁です。

7月23日は「常夏の楽園ハワイ料理と世界10カ国のシャルドネワインのマリアージュの会」を開催します。

今回のイベントは、原宿(明治神宮前)にある、
最新のハワイ料理を満喫できる話題のレストラン『Flavors 18 Diner』。
明治神宮から5分の隠れ家的ハワイ料理の名店です。



▲店内の様子です


太平洋の真ん中にあるハワイ。ハワイ料理とはハワイ王国からの伝統的な料理や、各国の移民たちが伝えて定着した料理。
ですが、今!話題のハワイで人気の「ハワイ・リージョナル・キュイジーヌ」をご存知ですか?
魚介を中心とした新鮮な食材を使用し、ヨーロッパ、アメリカ大陸、アジア、オセアニアなど、様々な人種や民族が共存するハワイならではの文化や風土から生み出された、新しいスタイルのオリジナル料理です。



▲夜はゆったりと落ち着いた雰囲気です


オーナーシェフは、Roy's(ロイズ)の総料理長を10年以上も勤められた伊波茂勝氏です。
オーナーシェフ伊波氏の最新のハワイ料理を満喫していただきます。
新鮮なお野菜をたっぷりと使い、素材の風味と香りを楽しめる華やかなハワイ・リージョナル・キュイジーヌ。
白を基調とした清潔感のある内装とハワイアンミュージックが流れるゆったりとした優雅な空間でワイン会を開催します。



▲ハワイ・リージョナル・キュイジーヌをお楽しみ頂きます


〜メニュー〜
◎前菜 

Salmon and Avocad and Papaya Poke
パパイヤとサーモンとアボガドのポキ

Chicken Sate with Thai Carry Sauce
チキンサテ レッドソース

◎メイン
Fried Ahi with Spicy Asian Vinaigrette
マグロのパンフライ アジアンヴィネグレット

◎デザート



▲ハワイ料理と、世界10カ国の厳選シャルドネでお待ちしています


ワインは世界中で人気の葡萄品種シャルドネを世界10ヶ国飲み比べていただきます。
夏には欠かせないシャルドネ!
世界各国で作られる葡萄品種のシャルドネは、産地や熟成方法により、香りや味わいが華やかに変化します。
フレッシュで爽快なシャルドネから、オーク樽で熟成した濃厚なシャルドネまでじっくりとお楽しみください。

ワイン王国の極上スパークリングで3つ星を獲得したスパークリングワイン、
アカシヤの花や、りんごの香りが楽しめるスロベニアのシャルドネ。
世界最大級のオーガニックワイン展示会で777本の中からみごと金賞を獲得したアルゼンチンのシャルドネ。
デカンターワールドワインアワードでシャルドネ世界一に輝いた南アフリカのシャルドネ。
世界で注目されており、葡萄屋で大人気のイスラエルのシャルドネ。

料理同様、ヨーロッパ、アジア、アメリカ大陸、オセアニアのシャルドネを満喫して戴きます。
スパークリングワインを含めた10ヶ国のシャルドネを並べて試飲できる、白ワイン好きには堪らないワイン会になることと思います。

今やハワイのグルメでは欠かせない「ハワイ・リージョナル・キュイジーヌ」と世界10ヶ国のシャルドネのマリアージュを真夏の夜に楽しみましょう。

日 時:2011年7月23日(土)時 間:18:00〜20:00
場 所:東京 明治神宮前 『Flavors 18 Diner』
    東京メトロ 千代田線・副都心線 明治神宮前駅 徒歩5分
    JR原宿駅 徒歩8分
定員:28名
参加費:お一人様4,900円

内容:ハワイの自然と文化が作り上げたグルメ「ハワイ・リージョナル・キュイジーヌ」と
葡萄屋が厳選した10種類のシャルドネワインをフリーティスティング形式でお楽しみいただきます。

常夏の楽園ハワイ料理と世界10カ国のシャルドネワインのマリアージュの会詳細はこちら

ご参加ご希望の方は
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までご連絡お待ちしています。
(お名前と参加希望人数を明記でご連絡いただければと思います)

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6/25 気仙沼フカヒレと世界10カ国10品種のワインのマリアージュの会 レポート

2011-06-29 | ワイン試飲会
おはようございます。「世界のワイン 葡萄屋」店長の草壁です。

6月25日(土)は西麻布の田村シェフの中華料理店「麻布長江」さんで、
「気仙沼フカヒレと世界10カ国10品種のワインのマリアージュの会」を開催しました。

気仙沼は震災で深刻な被害を受け、その後の状況は周知のとおりですが、
今回、麻布長江さんでご用意いただいたのは、震災前の気仙沼のフカヒレでした。
今後、気仙沼産の流通がわからない状況とのことでしたが、
こちらのヨシキリ鮫のふかひれとタラバ蟹の特製白湯煮込みを、
10種の品種のワインで楽しんでいただくというイベントでした。



▲6月なのにこの暑さ!やはり今回もよく冷やした白を中心のワインをご用意しました




▲麻布長江の田村シェフです


今回のロゼワインは以下のワインでした。

1.シュタット・クレムス グリューナー・フェルリナー(オーストリア 白)
2.モンスーンバレー コロンバール(タイ 白)
3.リンゲンフェルダー ゲヴェルツトラミナー Q.B.A.(ドイツ 白)
4.クルビス ソルタン・ブラン(チュニジア 白)
5.スパイヴァレー ソーヴィニヨン・ブラン(ニュージーランド 白)
6.ハーン・エステイツ シャルドネ(カリフォルニア 白)
7.フェテスカ・ネアグラ スペシャル・リザーブ(ルーマニア 赤)
8.マヴルッド(ブルガリア 赤)
9.ドメーヌ・ダンデゾン コート・デュ・ローヌVV(フランス・ローヌ 赤)
10.ミオーロ カベルネ・ソーヴィニヨン レゼルバ(ブラジル 赤)

そして、今回のお料理はこちらです!



▲鯵の中国黒酢マリネ




▲ミニトマト・蜂蜜レモンゼリー掛け




▲冬虫夏草の花と湯葉・彩り野菜の花椒オイル和え




▲豚足・豚耳テリーヌ・四川香料ソースと粒マスタード添え




▲蒸し鶏のエスニック風味




▲気仙沼ヨシキリ鮫のふかひれとタラバ蟹の特製白湯煮込み 自家製花巻添え




▲黒糖と生姜のデザート


「今日のあなたのNO.1ワインは?」のアンケート結果は以下の通りでした。今回は票が割れました。

1位:ハーン・エステイツ シャルドネ(カリフォルニア産) 
私は、カリフォルニアのシャルドネはニューワールドの辛口白ワインとして大好きなワインですが、
このハーンは樽のかかった果実味系辛口ワインとしては、秀逸な出来で、
堂々一位も納得の結果です。
葡萄屋のワインで同じく人気のヤルデンのシャルドネと同様に、飲みごたえあるボディとエレガントな酸味と樽香が適度にきいていて、
高級ある造りになっています。葡萄屋では大変お求めやすい価格で提供していますので、ぜひ一度お試しください。
カリフォルニア産の白ワイン「ハーン・エステイツ シャルドネ」の売り場はこちら

2位:マヴルッド(ブルガリア産)
なめらかな飲み口のブルガリア産ワイン。
凝縮感ある果実味と適度な酸味が素晴らしい。
フランスなどのテイストと比べて、東欧の少し落ち着きのある飲み口で、
飲んでいて疲れません。
どんな食事とも合わせられるタイプで、ブルガリア特産のマヴルッドという品種を使ったワインです。
ブルガリアでも高級ワインに部類されるこのワインも葡萄屋ではお求めやすい価格で提供しています。
ブルガリアの赤ワイン「マヴルッド」の売り場はこちら

でした。

今回もご参加いただいた皆様、誠にありがとうございました。

次回は7月9日(土)世界10カ国の有機ワインと日見シェフ特製のドイツ料理のマリアージュの会 を予定しています。
7/9 世界10カ国の有機ワインと日見シェフ特製のドイツ料理のマリアージュの会 ご案内

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マルタ共和国のワインセミナーでマルタワインに驚嘆!

2011-06-27 | ワインの仕事
おはようございます。「世界のワイン 葡萄屋」店長の草壁です。

6月25日(土)は麻布長江さんでワイン会だったのですが、私は青山で行われた、
「マルタ島のワインセミナー」に足を運んできました。

マルタ島とは、旅行でもあまり日本人になじみのない国かもしれません。
場所は地中海で、イタリア・シチリアのすぐ南に位置する淡路島の半分くらいの島で、
人口は40万人ほどの国ですが、マルタ共和国というEUにも加盟する独立国です。



▲携帯電話から撮影した画像でみずらくてすいません


ワイン造りの歴史はフェニキア人の時代まで遡りますが、
現代のワイン造りの礎が築かれたのは、16世紀前半にマルタ騎士団が、
それまで本拠地にしてきたギリシャのロードス島からイスラム勢力によって追われ、
この島に移ってきた頃とのこと。ここでも修道会がワイン造りを発展させたという訳です。

このマルタ共和国で最大かつ最高峰のワイン造りを1919年から続ける
Marsovin社の4種のワインを試飲。

1)Antonin Blanc 2009 小売価格3800円

2)Amtonin Noir 2008  3800円

3)Cheval Franc 2009  4200円

4)Grand Maitre 2008  11000円



▲上記4のグラン・メートル2008です。ラベルは紙ではなく、スズの合金の板でエンボスされています


どのワインも収穫するワインの場所や剪定からこだわり、
哲学のある素晴らしいワインばかりでした。

香りや味わいは、全体的に深みとコクのあるタイプで、
さすが地中海の高級ワインという感じでした。

上記はすべてカベルネやシャルドネなど国際品種を使ったワインです。

ぜひ葡萄屋のアイテムとしても、考えていきたいワインでした。

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7/9 世界10カ国の有機ワインと日見シェフ特製のドイツ料理のマリアージュの会 参加者募集中です!

2011-06-23 | ワイン試飲会
おはようございます、「世界のワイン 葡萄屋」店長の草壁です。

7月9日は「世界10カ国の有機ワイン」の会を開催します。

昨年4月に開催して大変好評だった「世界10カ国の有機ワインの会」。
あれから一年たちましたが、この間で、さらに新しい魅力のある有機ワインを見つけることができました。

そこで今年も「世界10カ国の有機ワインの会」を開催します!



▲厳選した世界の有機ワインをお楽しみいただきます


今回も「美味しい有機ワイン」を丹念に作り続ける世界10カ国の生産者の、
選りすぐりの有機ワインをご賞味いただこうと思います。

フランス、イタリア、スペイン、オーストリア、ギリシャ、南アフリカ、チュニジアなどの
こだわりの有機ワインをお楽しみいただく予定です。

マリアージュする料理は、ドイツ本場で修業をしたBitte日見シェフのドイツ料理。



▲Bitteの名物ニュルンベルガーソーセージです


ドイツ料理の名物ニュルンベルガーソーセージをお楽しみいただきながら、
今回はドイツ風パスタも味わっていただく予定です。

大変好評だった、昨年の世界10カ国の有機ワインからさらにワインを一新したワインを、
本場ドイツ仕込みの日見シェフのドイツ料理と一緒に楽しむ会にぜひご参加いただければと思います。



▲ドイツのパスタです


今回のイベント概要は以下です。

日 時:2011年7月9日(土)
時 間:14:30〜16:30
場 所:東京・永田町のヨーロピアンダイニング「Bitte」
参加費:お一人様4,900円

内容:葡萄屋が厳選した世界10カ国の有機ワインをフリーティスティング形式でお楽しみいただきます
またBitte日見シェフ特製のドイツ料理をお召し上がりいただきます

大変好評だった、昨年の世界10カ国の有機ワインからさらにワインを一新したワインを、
本場ドイツ仕込みの日見シェフのドイツ料理と一緒に楽しむ会にぜひご参加いただければと思います。

世界10カ国の有機ワインと日見シェフ特製のドイツ料理のマリアージュの会詳細はこちら

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6/11 世界10カ国のロゼワインとイベリコ豚のグリルのマリアージュの会 レポート

2011-06-14 | 珍しいワイン(ニッチワイン)紹介
おはようございます。「世界のワイン 葡萄屋」店長の草壁です。

6月11日(土)は永田町のレストラン「Bitte」さんで
「世界10カ国のロゼワインとイベリコ豚のグリルのマリアージュの会」を開催しました。

「ロゼ」というテーマは、お客様のアンケートからずっと要望度の強かったワイン会のテーマだったのですが、
世界でもロゼを生産している国がそれほど多いわけはなく、
ましてこれは美味しい!といえるロゼばかりではありません。

開催しようと思えば、揃ってはいたのですが、粘り強く美味しいロゼを探し、
この上半期で出たワイン会や展示会でロゼを探した結果、
やっと納得できるロゼが見つかったので、開催させていただきました。

今回ご参加いただいたお客様は、やはりロゼ党の方が大多数。

正直、ロゼワインだけ10種類を食事と一緒に一気に楽しむということが、
辛いんではないかな・・という懸念が少しあったので、
赤ワインや白ワインを用意して、ロゼ以外も必要な場合は提供しようと準備していたのですが、
まったく問題なく、いつもの赤や白ワインと同様、10種類のロゼワインはすべて皆様に試飲していただけました。

フランスのコクのあるタヴェルや定番のロゼ・ダンジュから、ブラジルやチュニジアの珍しいスパークリングロゼ、
キプロスやギリシャの地中海のロゼまで、今回も「ロゼ」をテーマに世界のワインを楽しんでいただきました。









今回のロゼワインは以下のワインでした。

1.ミオーロ・ブリュット ロゼ(ブラジル ロゼスパークリング)
2.ケー・ド・クルビス ロゼ(チュニジア ロゼスパークリング)
3.ロジャー・グラート カバ・ロゼ(スペイン ロゼスパークリング)
4.ピンクレディー(キプロス)
5.モンスーンバレー ホワイトシラーズ(タイ)
6."ドメーヌ・デ・オート・ウーシュ ロゼ・ダンジュ"(フランス ロワール地方)
7.アヴァンティス ロゼ(ギリシャ)
8."アキタニア カベルネ・ソーヴィニヨン
リゼルバ・ロゼ"(チリ)
9.ローソンズ・ドライヒルズ ピノ・ロゼ(ニュージーランド)
10.モルドレ タ・ヴェル ロゼ(フランス コート・デュ・ローヌ)









マリアージュした料理は、イベリコ豚のグリルです。
今回もBitteさん特製のジューシーな味わいで、
一皿ずつ皆様にお出しして、ロゼワインと一緒に堪能していただきました。



▲火にかける前のイベリコです




▲こうやってグリルにして・・




▲こちらイベリコ豚のグリルの完成。こちらの一皿を皆様に楽しんでいただきました


「今日のあなたのNO.1ワインは?」のアンケート結果は以下の通りでした。今回は票が割れました。

1位:ドメーヌ・デ・オート・ウーシュ ロゼ・ダンジュ 投票数7名/27名
いろいろなロゼをご用意しましたが、やはり一番の人気はこちら、ロゼ・ダンジュでした。
ロゼらしい爽やかさと軽さの一方で、ふわっと広がる果実の香りや風味。
ちょっぴり甘味の要素もあって、女性の人気が絶大。
私の今回のロゼワインの会のもうひとつの個人的なテーマは、このロゼ・ダンジュに投票で勝てるワインを探すということでしたが、
その目標は達成できませんでした。いわゆる「ロゼ・ダンジュ」としても大変素晴らしい出来のワインです。
フランス・ロワール地方辛口ロゼワイン「ドメーヌ・デ・オート・ウーシュ ロゼ・ダンジュ」の売り場はこちら

2位:アキタニア カベルネ・ソーヴィニヨン・レゼルバ ロゼ 投票数3名
「シャトー・コス・デストゥルネルとシャトー・マルゴーの責任者が手がけたロゼワイン」ということで私も注目していたワイン。
やはり名門が作ったというだけで、気になってしまいます。
もうひとつカベルネ100%でそのレゼルバロゼということで、高級路線のロゼとしても注目していましたが、
期待にたがわぬ出来栄えです。
味わいは赤ワインに近い飲みごたえで、ロゼワインの気軽さと赤ワインの重厚さが加わった逸品。
お肉系の食事と一緒に通して十分楽しめる1本です。
チリの辛口ロゼワイン「アキタニア カベルネ・ソーヴィニヨン・レゼルバ ロゼ」の売り場はこちら

3位:ミオーロ・ブリュット ロゼ 投票数3名
こちらはブラジルのロゼスパークリング。今回の珍しい生産国でも、とくにこのワインのクオリティーの高さは際立っていたので、
今回乾杯用に使用しましたが、インパクトは十分でした。
勢いがあり発泡と、美しい香り、味わいのコク・深み。
ロゼスパークリングとして、葡萄屋で取り扱っているワインでは文句なく一番の出来です。
ブラジルのロゼスパークリングワイン「ミオーロ・ブリュット ロゼ」の売り場はこちら

でした。

今回もご参加いただいた皆様、誠にありがとうございました。

次回は6月25日(土)気仙沼フカヒレと世界10カ国10品種のワインのマリアージュの会 を予定しています。
6/25 気仙沼フカヒレと世界10カ国10品種のワインのマリアージュの会 ご案内

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5/29 世界3大料理のトルコ料理と中東7カ国のワインのマリアージュの会 レポート

2011-06-01 | ワイン試飲会
おはようございます。「世界のワイン 葡萄屋」店長の草壁です。

5月29日(日)は銀座のトルコ料理店「コンヤ」さんで
「世界3大料理のトルコ料理と中東7カ国のワインのマリアージュの会」を開催しました。

今回、トルコ料理とのマリアージュいうことで、銀座のこちらコンヤさんにワイン会の企画をご相談したところ、
快諾いただき、この企画が実現しました。

トルコ料理は世界3大料理のひとつとされながら、意外と食することが少ない方が多い(私もそうです)ですし、
中東諸国のワインの質の高さを知っていただければと思い、開催をいたしました。



▲お店の店内はこちら




▲エントランスです



今回の中東ワインは以下のワインでした。

1.ケード・クルビス(チュニジア スパークリングワイン)
2.アフロディーテ(キプロス 白)
3.ツィナンダリ ホワイト(グルジア 白)
4.ミュスカ・セック・ド・ケリビア(チュニジア 白)
5.ネミオス・イノス(ギリシア 赤)
6.シャトー・クサラ 
レゼルヴ・デュ・クヴァン(レバノン 赤)
7.DLC レッド(トルコ 赤)
8.ヤルデン カベルネソーヴィニヨン(イスラエル 赤)

マリアージュしたのコンヤさんのトルコ料理はこちらです



▲前菜=メゼ、です。イタリア語だとアンティパスト。トルコ料理はメゼが豊富です




▲ドネルケバブとキョフテ(牛ひき肉のグリル焼)




▲バラクワ(クルミとピスタチオのパイ)。トルコではお馴染みのデザートらしいです


「今日のあなたのNO.1ワインは?」のアンケート結果は以下の通りでした。

1位:ツィナンダリ ホワイト 投票数8名/27名
今回の堂々人気ナンバーはグルジアの白、ツィナンダリでした!
正直今回のお料理との相性や赤ワインの質の高さからいって、白ワインが人気1位になることは驚きでしたが、
予想以上にご来場のお客様の評価は高かったです。
このツィナンダリは、グルジアの辛口白ワインとして、世界的に知名度があるグルジアワインです。
すっきりとした飲み口にフルーティーな香りの良さが大変人気でした。
グルジアの白ワイン「ツィナンダリ ホワイト」の売り場はこちら

2位:ヤルデン カベルネソーヴィニヨン 投票数7名
中東諸国ワインの銘酒といえば、やはりイスラエルのヤルデン(yarden)シリーズです。
今回はヤルデンでも素晴らしいカベルネソーヴィニヨンを飲んでいただきましたが、
その厚みのある香りと味わい、深みのあるブーケと余韻は他のワインに追随させない迫力と洗練さがあります。
私も晩酌で飲めたら幸せ度がぐんとアップすると感じる、ちょっと贅沢な1本です。
イスラエルの赤ワイン「ヤルデン カベルネ・ソーヴィニヨン」の売り場はこちら

3位:DLC レッド 投票数5名
トルコ料理とのマリアージュで同じく人気だったのが、ご当地トルコのこの赤ワインでした。
トルコワインはミディアムボディのタイプも多いのですが、このDLCはフルボディのがっちりしたボディ。
芳醇でカラメルのような香りと熟成感を楽しめる1本です。
トルコ東部のオグズギョズという地ブドウで造られたトルコの高級赤ワインです。
トルコの赤ワイン「DLC レッド」の売り場はこちら

でした。

今回もご参加いただいた皆様、誠にありがとうございました。



▲今回の会場の様子です




▲今回もありがとうございました


次回は6月11日(土)世界10カ国のロゼワインとイベリコ豚のグリルのマリアージュの会 を予定しています。
世界10カ国のロゼワインとイベリコ豚のグリルのマリアージュの会のご案内

ご参加ご希望の方は
info@budouya.jp
までご連絡お待ちしています。

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6/11 世界10カ国のロゼワインとイベリコ豚のグリルのマリアージュの会 参加者募集中です!

2011-05-25 | ワイン試飲会
おはようございます、「世界のワイン 葡萄屋」店長の草壁です。

今回のワイン会は世界10カ国のロゼワインとイベリコ豚のグリルのマリアージュの会です。

フランスでは、夏の風物詩である「roze」=ロゼワイン。

初夏のこの季節の今回は、世界10種のロゼワインの会を開催致します。



▲ロゼのスパークリングもお出しします


提供するのは、ロゼワインで有名な、フランス・コード・デュ・ローヌのタヴェル(Tavel)から、
ギリシャ、キプロス、レバノン、アルゼンチン、チリ、タイの辛口のロゼと、
チュニジア、ブラジル、スペインなどのロゼ・スパークリングと、
いろいろなタイプのロゼをご用意いたします。

コクのあるロゼ、
スッキリとしたロゼ、
熟成感のあるロゼ、
極上の泡につつまれたロゼ・・などなど。

世界各国の華やかなロゼの饗宴と一緒にお楽しみいただくのは、イベリコ豚のグリル。
頬がとろけるようなイベリコ豚のジューシーなお肉とロゼを合わせてご堪能頂きます。

ロゼはフランス語で「バラ色」の意味で、オレンジがかった濃いピンクを指します。
今回は世界10か国のロゼで10種の「バラ色」をお楽しみいただければと思います。



▲こちらがグリルのイメージ写真です


概要は以下です。

日 時:2011年6月11日(土)
時 間:15:00〜17:00
場 所:東京・永田町のヨーロピアンダイニング「Bitte」
参加費:お一人様4,700円
内容:葡萄屋が厳選した世界10カ国のロゼワインをフリーティスティング形式でお楽しみいただきます
またBitte日見シェフ特製のイベリコ豚のグリル料理をお召し上がりいただきます

詳細はこちらから

ご参加ご希望の方は
info@budouya.jp
までご連絡お待ちしています。
(お名前と参加希望人数を明記でご連絡いただければと思います)



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5/14 自然派10種の南アフリカワインと白アスパラのマリアージュの会 レポート

2011-05-17 | ワイン試飲会
おはようございます。「世界のワイン 葡萄屋」店長の草壁です。

5月14日(土)はヨーロピアンダイニングBitteさんにて
「自然派10種の南アフリカワインと白アスパラのマリアージュの会」を開催しました。

南アフリカ産のワインのイベントは今回で3回目ですが、今回のテーマは「自然派」のワインを集めたワイン会。
完全無農薬で造られたワインもあれば、有機転換中のワインもあったりしますが、
そのほかでは、BWI(Biodiversity & Wine Initiative)といって、多様性を守りながらワインを発展させていく為のプログラムでワインを作っているワイナリーや、
フェアトレード(発展途上国の原料や製品を適正な価格で継続的に購入することを通じ、立場の弱い途上国の生産者や労働者の生活改善と自立を目指す運動)の考え方に基づき、
1本売り上げるにつきその金額のうちから一部を子供達に支援するという取組をしているワイナリーがあります。

南アフリカは、環境的にも、社会的な部分でも、
そんな「自然派ワイン」が多いということで、
今回このワイン会を企画させていただきました。



▲今回のワインです






今回の南アフリカの10種の自然派ワインは以下のワインでした。

1.クローヌ・ロゼ・キュベ・ブリュット(作り手:クローヌ 酸化防止剤無添加)
2.ステラー・オーガニックス ピノタージュ(作り手:ステラー・オーガニックス フェアトレード&オーガニックの両方の認証を取得している世界唯一のワイナリー)
3.ステラー・オーガニックス ホワイト(作り手:ステラー・オーガニックス)
4.ポールクルーバー ソーヴィニヨンブラン(作り手:BWIチャンピオン)
5.ブーケンハーツクルーフ ポークパインリッジ ソーヴィニヨンブラン(作り手:ブーケンハーツクルーフ オーガニックに転換中)
6.アマニ シャルドネ(作り手:アマニ enviro winesメンバー。ピンクリボン(乳がん撲滅運動)を応援するワイン。現地の乳がん診療センターに寄付)
7.アマニ フォレストマイヤーズ・シラーズ(作り手:アマニ)
8.ブラハム シュナブラン(作り手:ブラハム オーガニックに転換中))
9.ブラハム ソナト(作り手:ブラハム)
10.ブラハム シラーズ(作り手:ブラハム)



▲乾杯の準備準備




▲今回の南アフリカワインの輸入元、株式会社マスダのご担当三宅さん。大阪からお越しいただきました


今回のマリアージュは、ホワイトアスパラ。
Bitteさんでも大人気のメニューで、今回のイベントはこれが食べたいからご参加の方々も多かったのではないかと思います。
昨年はアイスランド南部の火山が噴火で予定したオランダ産のアスパラの入荷がなくなり、国産で白アスパラの会を行いましたが、
今回はオランダ産のホワイトアスパラで行うことができました。



▲こちらがオランダ産のアスパラです














「今日のあなたのNO.1ワインは?」のアンケート結果は以下の通りでした。

1位:アマニ フォレストマイヤーズ シラーズ 投票数8名/33名
南アフリカといえば、ニューワールドワインとして近年力をつけている国ですが、
ニューワールドのワインではやはりしっかりとした果実味が好まれるのでしょうか。
深みもある飲み口は堂々の一番人気でした!
南アフリカの赤ワインワイン「アマニ フォレストマイヤーズ シラーズ」の売り場はこちら

2位:ブラハム シラーズ 投票数7名
同じくニューワールドのシラーズらしいワイン。
1本2940円と南ア産ワインといえば、高額。
その価格の価値への期待どおり、複雑で繊細な飲み口とエレガントでパワフルな香りは素晴らしい。
バランスがとれずらいシラー種を素晴らしい出来に仕上げているブラハムさんに感服。
ラベルにペタペタと沢山受賞マークが入っていますが、この受賞歴は本物です。1位のワインより、私はこちらが好きです。
南アフリカの赤ワインワイン「ブラハム シラーズ」の売り場はこちら

3位:クローヌ・ロゼ・キュベ・ブリュット 投票数3名
こちらも高級ですが、確かにランクインして納得の1本。
2002年ヴィンテージの熟成感のあるブリュットが、上品なロゼ色でほんのりたくましく、飲みごたえとやわらかさを楽しめる出来。
発泡も申し分なく、今回の乾杯にはふさわしいワインでした。
この作り手は、その奥様が酸化防止剤アレルギーだったため、妻のために酸化防止剤無添加のスパークリングワインを作り上げました。
南アフリカのロゼ・スパークリング「クローヌ・ロゼ・キュベ・ブリュット」の売り場はこちら

でした。

今回もご参加いただいた皆様、誠にありがとうございました。



▲今回の会場の様子です


今後も楽しいワインイベントを企画してまいりたいと思います。
葡萄屋のワイン会は下記ページに概要が決まり次第アップします。
葡萄屋のワイン会はこちら

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葡萄屋の南アフリカワイン特集ページはこちら

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4/9 被災者支援チャリティワイン会 世界10カ国の厳選ピノノワールとホロホロ鳥の会 レポート

2011-04-10 | ワイン試飲会
おはようございます。「世界のワイン 葡萄屋」店長の草壁です。

4月9日(土)はヨーロピアンダイニングBitteさんにて
「被災者支援チャリティワイン会 
世界10カ国の厳選ピノノワールとホロホロ鳥のマリアージュの会」を開催しました。

このイベントはもともと3月12日(土)に予定したものでしたが、
今回の地震が発生し、やむなく中止・延期とせざる得ない状況でしたが、
今回は被災者支援チャリティワイン会として、28名様にお越し頂き開催することができました。



▲カウンターでワインをサービスします


世界10カ国のピノノワールの会は今回で2回目です。
2010年3月に開いたピノノワールの会のレポートはこちら
ここ近年ピノノワールの人気は高まっていて、葡萄屋でも重点品種として、
常に美味しいピノノワールを探しています。
そして厳選したピノノワールを10本ご用意しました。

今回も世界のピノノワール産地として名高い国、
あまり知られていない国を合わせて10カ国、
合わせて5大陸10種のピノノワールを選び、皆様に楽しんでいただきました。



▲今回のワインです




▲義援金箱にもご協力いただき、ありがとうございました


今回、ピノノワールとのマリアージュは「ホロホロ鳥」。
この鳥の原産はアフリカのギニア地方。
現在のアルジュエリア、モロッコにあたる地域、熱帯地方に生息するキジ科の鳥です。
キジ科なので、キジ肉に似ていると言われますが、キジ肉特有のにおいやクセがありません。
また、コクがあり肉質がやわらかく、とてもジューシーで口の中でとろけるような食感です。
ヨーロッパでは鶏に比べ、肉質のよさ、食感等の評価が高く「食鳥の女王」として一般家庭でも、
高級食材としても需要が高い食材。
今回はこのホロホロ鳥をBitteさんにローストで出して頂きました。

今回の世界10カ国のピノノワールは以下のワインでした。

1.カリタージュ ピノノワール(チュニジア産)
2.トレンサム・エステート ピノノワール(オーストラリア産)
3.モモ・ピノノワール(ニュージーランド産)
4.マインクラング ピノノワール(オーストリア産)
5.エルヴェ・ケルラン ピノノワール(フランス・ブルゴーニュ産)
6.ピノノア スペシャル・リザーブ(ルーマニア産)
7.ラミシオン・ピノノワール レゼルバ(チリ産)
8.ポールクルーバー ピノノワール(南アフリカ産)
9.サイクルズ・グラディエーター ピノ・ノワール(アメリカ カリフォルニア産)
10.モンティノレ ピノノワール(アメリカ オレゴン産)



▲ホロホロ鳥をローストする前はこんな感じ




▲今回のピノノワールとマリアージュしたメインディッシュ、ホロホロ鳥のローストです


「今日のあなたのNO.1ワインは?」のアンケート結果は以下の通りでした。

1位:ピノノア スペシャル・リザーブ(ルーマニア産) 投票数10名/28名
ルーマニア産のピノが堂々の1番人気でした!
このワインは昨年のピノノワールの会に続いて出させて頂きましたが、
濃い色合いと濃厚な味わいで、ピノノワールのエレガントさとは少しイメージが違う出来のワインです。
ただ、独特の甘さとルーマニア特有の土着的な果実感があり、
食事が進むピノノワール。葡萄屋でもルーマニアワインで人気ナンバー1の赤ワインです。
ホロホロ鳥との相性が抜群でした!との声もいただき、本当に今回のイベントでは主役でした。
ルーマニアの赤ワインワイン「ピノノア スペシャル・リザーブ」の売り場はこちら

2位:サイクルズ・グラディエーター ピノ・ノワール(アメリカ カリフォルニア産) 投票数6名
自転車に乗った天使のラベルが可愛いカリフォルニアのピノが2番目の人気。
カリフォルニアらしいピュアの果実味と余韻で、アメリカらしいピノノワール。
少しジューシーなニュアンスもあって、その個性でもピノファンを楽しませてくれます。
女性に大変人気が高く、試飲ワインもすぐになくなってしまいました。
アメリカ・カリフォルニアの赤ワイン「サイクルズ・グラディエーター ピノ・ノワール」の売り場はこちら

3位:トレンサム・エステート ピノノワール(オーストラリア産) 投票数5名
豪州のピノが第3位。
このワインもニューワールドらしい、明快な果実味と香りをもったワインで、
バランスが抜群に良いワインです。
2009年Sydney Royal Wine Showで銀賞受賞をした国際的にも定評のあるピノノワールです
オーストラリアの赤ワイン「トレンサム・エステート ピノノワール」の売り場はこちら

また、今回のアンケートではNO.1ワインの人気ランキングには入りませんでしたが、
ブルゴーニュのピノノワールもテーブルワインとしては素晴らしい出来なのでご紹介しておきます。
AOCブルゴーニュとしては秀逸。ニューワールドのピノとは対照的に、
フランスらしい落ち着いた果実味と酸味で、ブルゴーニュらしい香り、色、味わいです。
フランス・ブルゴーニュの赤ワイン「エルヴェ・ケルラン ピノノワール」の売り場はこちら

でした。

ご参加いただいた皆様、募金箱にご協力いただいた皆様、
誠にありがとうございました。

このピノノワールの翌日10日、
東北関東大震災義援金として35,800円を日本赤十字社を通じて
寄付させて頂きました。ありがとうございました。



▲ニュージーランドの「モモ・ピノノワール」も人気でした





▲Bitteさんに展示してあったこれからの季節の白アスパラ。オランダ産はこの迫力


今後も楽しいワインイベントを企画してまいりたいと思います。
葡萄屋のワイン会は下記ページに概要が決まり次第アップします。
葡萄屋のワイン会はこちら

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葡萄屋が販売するすべてのピノノワールはこちら

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3/26 被災者支援チャリティーワイン会 ブラジルの名門ワイナリーワインと料理の会 レポート

2011-03-29 | ワイン試飲会
おはようございます。「世界のワイン 葡萄屋」店長の草壁です。

3月26日(土)は表参道のブラジル料理&カフェ「FAROL」さんで、
ブラジルの名門ワイナリー「ミオーロ」ワインとブラジル料理の会を開催してきました。
今回は地震で苦しむ方々への支援の意味を込めて、
被災者支援チャリティワインということで開催させて頂きました。
初めてのブラジルワイン単独でのイベントでしたが、
23名もの方々にお集まり頂き、楽しい会にすることができました。



▲今回の会場はこちら。表参道駅から徒歩3分。骨董通沿いのブラジリアンなお店です


ブラジル名門ワイナリーとは、「ミオーロ社」のこと。
イタリアのジュゼッペが1897年に入植して以来、
最高水準のワイン造りを目指して取り組んできたワイナリーで、
国際的な評価も高く、ブラジルを代表する名門ワイナリーに成長した造り手です。



▲ミオーロのワインです


私もブラジルワインの素晴らしさをお伝えするには、
このミオーロは最適と考え、
今回輸入元様の協力を得て、開催させて頂きました。

今回楽しんでいただいたミオーロワインは以下のワインでした。

1.ミオーロ カベルネソーヴィニヨン・レゼルバ(赤ワイン)
2.ミオーロ メルロー・レゼルバ(赤ワイン)
3.ミオーロ シャルドネ・レゼルバ(白ワイン)
4.ミオーロ ブリュット(スパークリングワイン)
5.ミオーロ ブリュット・ロゼ(スパークリングロゼ)
6.クペ・ジュゼッペ2004(赤ワイン)
7.ミオーロ ガメイ(赤ワイン)
8.テラノバ (甘口スパークリング)



▲右がファロルオーナー金子さん、左が藤原さんです


また、下記のブラジル料理も一緒に少しずつですが、味わっていただきました。

リングイッサ・・ブラジルソーセージ。ブラジル人が毎晩のように欠かさず食べると言われるブラジル風生ソーセージ

キャッサバ芋のフライ・・・サツマイモの味と食感。繊維質が多く、ホクホク、ケチャップや塩をかけてB級グルメのブラジル代表選手

コシンニャ・・・しずくの鶏肉コロッケ。もちもちした中に鶏肉の細かいほぐしみ、パン粉がとても細かいので油を吸い込む量も少量。ダイエット中でもOK。ブラジルのパーティーでは欠かせません

ポンデケージョ・・ポルトガル語で「チーズパン」の意味。キャッサバ粉で作られ、外側はサクサク、中はモチモチでワインにぴったり

ヤシの新芽サラダ・・・ホワイトアスパラガスや筍とヤシの新芽が入ったサラダ。ミネラル、プロテイン、ビタミンB,Cたっぷりのダイエット食



▲手前右がリングイッサ、左がポンデケージョ。奥右がキャッサバ芋のフライ、左がコシンニャ




▲ヤシの新芽サラダ




▲ブラジルのデザートのロミオとジュリエット。「グアバゼリー」と「チーズ」が合わさったデザートです


「今日のあなたのNO.1ワインは?」のアンケート結果は以下の通りでした。

1位:ミオーロ・ブリュット 投票数6名
力強い泡立ち、余韻が複雑、エレガントなミオーロの技術を結集したスパークリングワイン。乾杯に使いましたが、多くの皆さまが感激されていました。
ブラジル国家最高スパークリングワイン受賞したこともうなづける出来です。
ブラジルのスパークリングワイン「ミオーロ・ブリュット」の売り場はこちら

2位:ミオーロ・ガメイ 投票数5名
ブラジルの早飲み赤ワインです。
早飲みワインですが、、、これがコクというか、ほどよい熟成感があって爽快な味わいになっているんです。「ブラジルのボージョレ」ともいうべきガメイ種100%を使った軽い味わいの辛口ワイン。ライトボディで余韻を楽しめる赤ワインを造るミオーロ社の技術力に脱帽です。
ブラジルの赤ワイン「ミオーロ・ガメイ」の売り場はこちら

2位:ミオーロ クベ・ジュゼッペ 投票数5名
今回提供したミオーロワインの中で、最も上級クラスのワイン。
ミオーロ家のブドウ園の最良区画で厳選された葡萄を手摘みで収穫後、さらに最も良い葡萄だけを選別使用して造っています。
シルキーなタンニンと酸味で大変厚みのある味わい。
やっぱりこれがイチバン!という方々の声がとっても印象的でした。
ブラジル赤ワイン「ミオーロ クベ・ジュゼッペ」の売り場はこちら

でした。

ご参加いただいた皆様、募金箱にご協力いただいた皆様、
誠にありがとうございました。

このブラジル・ミオーロの会でご参加頂いた方々からのご協力により、
翌日27日、東北関東大震災義援金として25750円を日本赤十字社を通じて
寄付させて頂きました。ありがとうございました。



▲店内が大変込み合ってしまって、申し訳ありませんでした





▲今回の運営スタッフ関係者です。お疲れ様でした


さて、次回のワイン会は、世界厳選10本のピノノワールとホロホロ鳥のマリアージュの会です。

こちらの会も、被災者支援チャリティワイン会での開催です。

日 時:2011年4月9日(土)
時 間:15:00〜17:00
場 所:東京・永田町のヨーロピアンダイニング「Bitte」
参加費:お一人様4,700円

内容:葡萄屋が厳選したピノノワールをフリーティスティング形式でお楽しみいただきます
また日見シェフ特製のホロホロ鳥のロースト料理をお召し上がりいただきます

詳細は追ってホームページにアップします
葡萄屋のワイン会はこちら

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世界10カ国の厳選ピノノワールとホロホロ鳥のマリアージュの会 参加者募集中です!

2011-02-11 | ワイン試飲会
おはようございます、「世界のワイン 葡萄屋」店長の草壁です。

次回Bitteでのワイン会が決まりました。

ワイン会のテーマは、「世界10カ国の厳選ピノノワールとホロホロ鳥のマリアージュの会」です。

ピノ・ノワールは赤ワインの葡萄品種のなかでも、「エレガントなタイプ」の赤ワインを造る品種として、
多くのワインファンに愛されている葡萄品種です。

昨年の3月も同じく世界10カ国のピノノワールの会を開催しましたが、
ピノファン30名様にお越しいただき、大変好評をいただきました。

あれから1年たち、さらに美味しいピノノワールを見つけだすことができましたので、
昨年よりさらに選りすぐりのピノノワールの会を開催させていただこうと思います。

フランス、ドイツ、ルーマニア、オーストリアの欧州と、
南アフリカ、オーストラリア、ニュージーランド、
カリフォルニア、ワシントン州、チリのニューワールドから、
それぞれの国とピノノワールの特徴がよく表れた美味しいピノを10本飲んで頂こうと思います。

昨年のピノ・ノワールの会のレポートはこちら

食べたことない!!という方がほとんどかと思いますので、少しホロホロ鳥のご紹介を・・・

ホロホロ鳥はキジ科の仲間です。
ヨーロッパでは鶏肉に比べ、肉質のよさ、食感等の評価が高く「食鳥の女王」として一般家庭でも、高級食材としても需要が高い食材です。
キジに比べ、クセがなく食べやすいことも魅力です。

また、脂肪は、良質の脂肪で低コレステロール!そしてコラーゲンがたくさん含まれています。
鶏肉より脂肪が少なく、タンパク質が多く鉄分は牛肉と同程度で魚の3倍以上あり、ビタミン類も豊富です。

味だけでなく、栄養価の高さもすばらしい鶏なのです。



▲こちらがホロホロ鳥のローストのイメージ写真です


概要は以下です。

日 時:2011年3月12日(土)
時 間:15:00〜17:00
場 所:東京・永田町のヨーロピアンダイニング「Bitte」
参加費:お一人様4,700円
内容:葡萄屋が厳選したピノノワールをフリーティスティング形式でお楽しみいただきます
また日見シェフ特製のホロホロ鳥のロースト料理をお召し上がりいただきます

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世界のスパークリングワイン販売のページ作りました

2011-02-09 | ワインの仕事
おはようございます、葡萄屋の草壁です。

ネットショップの「世界のワイン 葡萄屋」に「世界のスパークリングワイン」のコーナーを作りました。

最近は食事の乾杯時だけではなく、食事を最初から最後まで通して、
スパークリングワインで召し上がる方も増えていると聞きます。

勿論お祝いの席やパーティーなど、いろいろなシーンで利用されている
スパークリングワイン。

もちスパークリングといえばは、代表格はフランスのシャンパーニュですが、
シャンパンだけでなく、世界中で優れているものがあるぞ!ということで、
世界のスパークリングワインを紹介するページを作りました。

トップページはこちらです。
葡萄屋の「世界のスパークリングワイン」

<欧州>
フランスのスパークリングワイン

イタリアのスパークリングワイン

スペインのスパークリングワイン

オーストリアのスパークリングワイン

ルーマニアのスパークリングワイン

トルコのスパークリングワイン

モルドバのスパークリングワイン

ギリシアのスパークリングワイン

<アフリカ・中東・アジア>
チュニジアのスパークリングワイン

イスラエルのスパークリングワイン

南アフリカのスパークリングワイン

インドのスパークリングワイン

<アメリカ大陸・オセアニア>
カリフォルニアのスパークリングワイン

オレゴンのスパークリングワイン

チリのスパークリングワイン

アルゼンチンのスパークリングワイン

ブラジルのスパークリングワイン

オーストラリアのスパークリングワイン

<その他、葡萄屋のスパークリングワインのセットです>

葡萄屋の特選スパークリング3本セット シリーズA

葡萄屋の特選スパークリング3本セット シリーズB

葡萄屋の特選スパークリング3本セット シリーズC

葡萄屋の特選スパークリング3本セット シリーズD

葡萄屋の特選スパークリング3本セット シリーズE

おいしい世界のスパークリングワインをお探しの時は、ぜひご利用くださいませ!

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1/22 イタリア10州の厳選ワイン&兎(うさぎ)料理のマリアージュの会 レポート

2011-02-05 | ワイン試飲会
おはようございます。「世界のワイン 葡萄屋」店長の草壁です。

1月22日イタリア10州の厳選ワイン&兎(うさぎ)料理のマリアージュの会を、
永田町のヨーロピアンダイニングBitteさんと行ってきました。

兎(うさぎ)は今年の干支なので、兎を食して年男、年女になろうという願いを込めて、
開催をしてきました。

イタリアワインは国別で今年はワインを取り上げていこうかと思っているところの
第一弾として設定しました。

イタリアもひとつの国ですが、北のピエモンテ州から南のシチリア州まで、
実にワインのネタが豊富な国です。
どっしり熟成型のワインもあれば、繊細でエレガントなタイプもありますし、
スパークリングも甘口、辛口、そして最近流行りの赤いスパークリングのランブルスコなどもあります。
ひとつの国でこれだけの多彩なワインを造る国はそれほどあるものではないと思いますが、
今回はそのイタリアの10州で代表的なワインを1本ずつとりあげて飲んで頂きました。



▲今年もBitteのワイン会を宜しくお願いします




▲こちらのテーブルでワイン&兎料理を召し上がっていただきます


今回のワインは以下の10本です


1.マニカルディ ランブルスコ(エミリア・ロマーニャ州)※辛口発泡ワイン

ひらけた感じの力強く香ばしい香り。風味豊かな微発泡性辛口タイプ。エミリア・ロマーニャ州の料理によく合います


2.アルファゼータ"S"ソアーヴェ(ヴェネト州)

明るく輝きのあるイエロー、アーモンドの花の香が感じられるフレッシュでクリーンなアロマ


3.ナエリ・ヴェルメンティーノ(サルディーニャ州)

サルディーニャ伝統のワイン造りで定評ある造り手ドリアノーヴァの芳醇な白ワイン!


4.フラスカティ スーペリオーレ セッコ(ラツィオ州)

輝きを帯びた麦藁色、新鮮なフルーツの強く華やかな香りが心地よく、酸と果実味がマイルドに調和した爽やかな飲み口


5.モンテ・ヴェルディ ネロ・ダーボラ(シチリア州)

ネロ・ダーボラの個性を正直に現した深いルビーの色合いがあり、なめらかな舌触りとバランスが取れた味わいのシチリアらしい赤ワインに仕上がっています


6.キャンティ デル・バローネ・リカーゾリ(トスカーナ州)

濃いルビー色。エレガントなスミレの香り。ベルベットのように滑らかで官能的な舌触りと味わい。深い味わいの”キャンティ”として仕上がっています


7.ポッジョ・レ・ヴォルピ プリミティーヴォ(プーリア州)

しっかりとしたタンニンが程よく、滑らかな口当たりで清涼感あるクリーンな仕上がりはプリミティーヴォの力強さがよく表現された上質な味わいです


8.カサーレ・ヴェッキオ モンテプルチアーノ・ダブブッツォ(アブルッツォ州)

「神の雫」で16,000円のワインに負けない!!と絶賛された、イタリアで3年連続で最優秀生産者賞を受賞のファルネーゼの赤ワイン


9.ペリッセロ バルバレスコ”ヌビオラ”(ピエモンテ州)

熟した果実実やハーブを思わせるフルーティで花のような香り。ベルベットのように柔らかな舌触りで、熟した葡萄独特の甘みが口に残ります


10.リモンチェッロ・ディ・カプリ(カンパーニャ州)

つくり方はいたってシンプル。レモンの皮を純度の高いアルコールで1〜2週間醸し、皮を濾した後、シロップで割って出来上がり。アルコール度数32%。



▲2〜4番は白ワイン




▲5〜9番は赤ワイン


さて、今回の料理、「兎のモモ肉の煮込み」です。


▲こちら。食感は鶏肉に似ていますが、鶏肉よりシンプルな味わい。
肉自体に味はそれほどなく、ソースや煮込んだ野菜の風味がついて食べる感じです
でもジビエにしては全然臭みがなく、食べ応えもありワインにぴったりの料理です




▲このように煮込んで作ります


「今日のあなたのNO.1ワインは?」のアンケート結果は以下の通りでした。

今回は票が割れましたが、こんな結果でした。

1位:カサーレ・ヴェッキオ モンテプルチアーノ・ダブブッツォ 投票数9名
人気漫画「神の雫」でもとりあげられて、なかなか巷でも話題になっているこのワイン。
私はあまり一般で知られすぎているワインを取り上げるのはなるべく減らしていますが、
でもこのワインは今回のイタリアワインの会ではぜひ飲んだことのない方には
試していただきたかったので選びました。
「ファルネーゼ」という素晴らしい作り手のフラッグシップになる1本で、
その濃厚で深みのある味わいは、イタリア赤ワインファンを十分に酔わせてくれます。
イタリアの赤ワイン「カサーレ・ヴェッキオ モンテプルチアーノ・ダブブッツォ」の売り場はこちら

2位:フラスカティ スーペリオーレ セッコ 投票数5名
こちらも白では結構お馴染み。日本でも有名になってきた「ボッジョ・レ・ヴォルピ」が造るセッコ(辛口)。
華やかな果実味が豊かで余韻も長く続く、その美しくバランスのとれた飲み口はファン多数。
東京の飲食店でも多く採用され、なかなか実力のある1本です。
イタリアの白ワイン「フラスカティ スーペリオーレ セッコ」の売り場はこちら

3位:ナエリ・ヴェルメンティーノ 投票数5名
こちらは上の2本に比べると地味な印象のヴェルメンティーノでしたが、
自称前世はイタリア人だったという葡萄屋ソムリエの妻が
愛してやまないイタリアの白ということで、今回のワイン会に持ってきました。
正直、葡萄屋ではほとんど売れたことがありませんでしたが、
このワイン会で人気が出て、おいしい!の声を沢山いただき、
「今日のあなたのNO.1ワインは?」も5名様から選んで頂きました。
イタリアの白ワイン「ナエリ・ヴェルメンティーノ」の売り場はこちら

3位:ペリッセロ バルバレスコ”ヌビオラ” 投票数5名
今回のメインワイン、バルバレスコも3位でした。
バルバレスコ生産地区の中心に畑を持つ家族経営のワイナリーが造る本物のバルバレスコ。
シルキーでベルベットのように柔らかな舌触りで、ほんの少し甘味を感じる上質の出来。
抜栓したばかりのワインとデキャンティングしたワインと少しずつ召し上がって、
その変化も味わって頂きました。
イタリアの赤ワイン「ペリッセロ バルバレスコ”ヌビオラ”」の売り場はこちら

でした。

ご参加いただきました皆さま、
兎とイタリアワインのマリアージュいかがでしたがでしょうか。

私的には今年らしい、なかなか良いマリアージュだったんじゃないかと思います。

さて、次回のワイン会は、世界厳選10本のピノノワールとホロホロ鳥のマリアージュの会です。

開催概要は以下です。

日 時:2011年3月12日(土)
時 間:15:00〜17:00
場 所:東京・永田町のヨーロピアンダイニング「Bitte」
参加費:お一人様4,700円

内容:葡萄屋が厳選したピノノワールをフリーティスティング形式でお楽しみいただきます
また日見シェフ特製のホロホロ鳥のロースト料理をお召し上がりいただきます

詳細は追ってホームページにアップします
葡萄屋のワイン会はこちら

ご参加ご希望の方は
info@budouya.jp
までご連絡お待ちしています。

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