GRASSの日々折々

馬好きフォトグラファーが綴る日々の1ショット。

遠野馬通信No.1

2016年11月30日 | 遠野の馬
馬産地遠野と遠野馬に関わる方々を結ぶ情報誌「遠野馬通信」を創刊いたしました。
第1号はA4サイズ1枚。
小さな小さなスタートですが、遠野馬の輪を広げる場になればという思いをこめて、皆様にお届けしたいと思います。


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馬射戯(3)

2016年11月29日 | 馬徒然
ゴール地点でポーズをとってくれた各国の選手たち。
右から韓国(2人)、マレーシア、そして日本から出場の女性射手。
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馬射戯(2)

2016年11月28日 | 馬徒然
高麗の馬射戯「高麗王杯」で優勝した韓国のパク・ボンナム選手。
韓国時代劇を見ているよう。
今回、高麗の馬射戯は3回目の出場で、1回目は3位、2回目は準優勝、そして今回は見事優勝とのことでした。
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馬射戯

2016年11月27日 | 馬徒然
埼玉県日高市の高麗で開催された騎射競技大会を取材してきました。
高麗人による遷都1300年記念行事の一環で披露された韓国の流鏑馬・馬射戯(まさひ)。
日本の選手4名、韓国の選手5名、そしてマレーシアから2名の選手が参加。
天気にも恵まれ、賑わいました。
日本の流鏑馬に比べ、馬射戯はスピード感があるようです。
写真は、韓国の女性射手。美しい騎乗でした。
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一勝

2016年11月26日 | 競馬場
ジャパンカップ前日の東京競馬場、メインレース。
貴重で嬉しい一勝。
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You are beautiful!

2016年11月25日 | 馬徒然
最近、障害の大会ではピントホース(ぶち毛)とよばれる馬が目に付くようになりました。
それほど大きな馬ではありませんが、障害を飛ぶ力はなかなかたいしたもの。

ピントホースの代表格は、那須トレーニングファームの広田思乃選手とコンビを組むライフイズビューティフルでしょうか。
今回も大障害で活躍しました。
ライフイズビューティフルはスウェーデン生まれの13歳。
美しいコンビです。
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朝の待機馬場

2016年11月24日 | 馬徒然
雨上がりの翌朝、これから試合に臨む人馬のウォーミングアップの光景。
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ウィニングラン

2016年11月23日 | 馬徒然
全日本障害飛越選手権(大障害競技)には18組の人馬が参戦。
福島大輔選手(千葉・STAR HORSES)とグラムアーが優勝しました。
この大会の優勝は22年ぶりだそうですが、リオ・オリンピック代表選手、そしてこれまでの戦績を考えれば、とても不思議な気がします。
遠野馬のハリーベイを海外の大会で初めて優勝に導いてくれた福島選手。
おめでとうございます。
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全日本障害馬術大会Ⅰ(2)

2016年11月22日 | 遠野の馬
中障害Bに出場していた遠野馬・セルヴィス。
名前と所属が変わっていたので、最初は気がつきませんでしたが、
日本馬術連盟の出場場リストで「と」印の馬だとわかりました。

「ゴールデン・レディー」「リディア」、そして今は「セルヴィス」と名前を変えて兵庫県加古川のドリームファームから出場していました。
この大会の出場権を得るだけでもすごい。
着々と進歩しています。

セルヴィス(牝11 日本スポーツホース種)
父 フロドラ・ジェルベーズ
母 ラディリア
遠野松崎町駒木生まれ
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全日本障害馬術大会Ⅰ(2)

2016年11月21日 | 遠野の馬
全日本障害馬術大会Ⅰ中障害Aに出場したハリーベイ。
初日のS&Hで上位入賞しました。
5月の馬事公苑ホースショーでのすばらしい活躍以来の再会でした。

ハリーベイ(セン14 幼名ヴィクトワールⅣ)
父 フロドラ・ジェルベーズ
母 ゾネ(セル・フランセ)
遠野小友町生まれ
日本中央競馬会所属


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