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明るい人

2017-06-30 18:00:29 | 国際交流・英会話・英国
今月は、一か月間の英会話回数のノルマを果たせず、久々の予約でした。
6月も今日で終わり。 
焦るなあ。 のんびり~やればいいと思う反面、ノルマ達成したい。

今朝、急に予約したにも関わらず、聡明な若い女性と話せてラッキーでした。
とにかく明るい人で、日本人相手の講師だからこちらが言いよどんでも慣れてる感じ。

一番盛り上がったのは楽器のことでした。
私はピアノ、彼女はギターが趣味。

コードが解れば弾けるからと言っていましたが、ほんとは将来、ピアノが欲しいそう。
へたでも楽器が弾けると楽しい。 おおいに盛り上がりました。
話題が豊富だと、時間が経つのが早く感じます。

一方で、気難しい質問されたり、自分だけ話す先生はNGだな。
リスニングはもういいのよ!と言いたくなる。 特に男性講師に多い。

今日の女性講師は、聞き上手、話し上手でした。
話したいことの半分も言えなかった・・と言ったら、また次回に予約ということで。

トークの楽しさは年齢ではないですね。
若い人ともとても楽しく会話ができて、しばらくはオンライン英会話、続きそうです。
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9年も・・・

2017-06-29 22:09:21 | 暮らし
昨日6/28は、このブログ開設から9年でした。
楽しいシニア女子会だったので、すっかり忘れていました。

今まで忘れたことがなく、毎年〇年目と書いてきました。
一年前のあなたの記事です・・時々送られてきますが、後で読むと恥ずかしい文ばかり。
なので、見ないで削除することもあります。
昨日はたまたま読んだら、そうか、9年目だったと気付いたのでした。

よくも続いたものだ。
個人の仕事用に夜中にひとりで起ち上げたブログ。
一年経ち、二年経ち、気が付けば来年6月は10周年です。
マンネリになって、もう閉じようと何回か思いました。

でも、書き記したいこと、発信したいことがあるときは、ブログやってて良かったと思う。
何も書きたくないときは休めばいい、そう思ってから気楽です。

9年より10年。 一桁の数字より二桁の方が気持ちいい。
ここまで来たら、あと一年頑張ろう。
いや~頑張って書くことではないな。 書きたいから書く。
それが長続きするコツですね。

何十年も生きてきて、長く続いたことって、三つあります。
長い順に、英会話、ピアノ、ブログ。 考えたら、どれも苦にならないものばかり。
楽しんでやることが一番かも。

元々、私は根気がなく飽きっぽいと思い込んでいた。
それが大人になってから意外と続けているので、自分自身で驚いています。

あと、続かないかもと不安だったことが、コツコツやることでいつの間にかクリアできてる。
やればできることが解って自信がついた。 
歳だからと諦めないで挑戦してきて良かったです。
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元気な仲間たち

2017-06-28 18:41:01 | 友人、仲間達
同じタイトルで何回記事を書いただろうか(笑)。
シニア女子会は、相変わらずにぎやかでした。
オーストラリア人のJさんも参加し、みんなの近況報告会。

私が一番、大きなニュースかと思った。
だって、生・羽生を観てきたんですよ~

話す前に、みんなからお土産をもらい、ああ、みんなも旅行してきたのか~とびっくり。
驚くことはないですね。 タフな仲間たち。 よくお出かけしていますから。

私が新潟のアイスショーに行った少し前に、佐渡に行った人がいました。
あら~近くに行ってたのね。 朱鷺の名前が懐かしい。
私が行ったのは朱鷺メッセ。

素敵なミニタオルをもらいました。

                   

倉敷の大原美術館に行った人もいて、美しい写真を見せてもらいました。
その人のお土産は、ミニミニファイル。 小さい物をちょっと挟むとき便利。
私はこの前、チケットファイルを都の美術館で買いましたが。

美術館って、普通のお店に置いてない品があり上品。
海外の美術館も必ず、ショップを覗きます。

草間彌生さんのミニファイル、可愛い!

                   

盛りあがりましたね。 次は私のアイスショートーク。
パンフと、グッズを買ったときのすごい行列を写真で見せながら説明。
そして、羽生君たちやスタッフが着ていた2017のシャツも。

                   

おばさんフアンが着ると、こうなります。 似合うけどモデルがふ・と・め 

                   

着心地良かったです。 真夏は少し暑いかもしれない。

ああ楽しかった。 それにしてもみんなパワフルです。
私が羽生のフアンで、ついにアイスショーに行ったことは、みんなも嬉しいようです。
長年、仲良くしてきた仲間が、好きなことに夢中になるのは見ていて楽しいと。

ショーは見たから、今度は生試合だね、来年の世界選手権、海外に行っちゃいな!だって。
言うのは簡単。 願えば叶う? 

だいたい、この世代、年金、孫、健康の話が多い。
しかし、今日の話題は、旅行、リフォーム、電化製品の選び方、スマホ・・・など。
Jさんがいても、英吾と日本語のミックスで。 No problem 

次回の逢瀬が楽しみです。 おしゃべりは脳と滑舌に効果的ですね。

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2017梅干し・第三弾中玉編①

2017-06-27 16:17:40 | クッキング
6/10に、甥ちゃんから送ってきた大きな南高梅を漬けました。
あれから17日経過。 エキスも澄んでていい状態です。

6/21に仕込んだ庭梅の方も、同じく綺麗な梅酢のまま。
結構、大きいほうだと思います。

さて、今日は第三弾、三回目の仕込みです。
どんだけ~梅干しが好きなの~?と聞かれそう。
私を梅干しばあさんにさせてしまった同級生を恨みます(笑)。
いやいや、大きな感謝です。 自家製の喜びを教えてもらったから。
彼女がうちの庭梅を見て、梅干し作りを勧めてくれたから、毎年食べられるのです。

梅干というのは、もらうものと思ってた。
しかし、叔母が送ってくれる梅干しは綺麗でこだわったものでしたが塩分が強かった。
昔はほとんどが18~20パーセント。 塩辛くて・・・

せっかく自分で作るからギリギリ減塩にしたい。
毎年10% 今年は三回とも8%です。

もうこの時期、梅も終わりになっています。
スーパーの人が、置いたらすぐ売れると言っていました。
最後の駆け込み組か。 いっぱい並んでいた時に買うべきだった。
安心して、そのうちに・・と思っていると、あっという間に在庫が無くなります。

私も昨日、三か所周り4キロゲット。
初めて中玉サイズを買ってみた。 子供や年寄りには食べやすいかもしれません。

                   

和歌山産南高梅の中玉サイズ、とても綺麗で中には大き目も梅も混じっていた。
イオンのグリーンアイの梅を買ったのも初めて。
出回っていたときは買いやすい値段だった。 今は少なくなったからか値上がり。

これは1キロ800円くらい。 大玉なら1000円くらいします。
生産者が解り、安全な栽培のグリーンアイは少し高め? たいして違わないのかな。

お店の人が言うには、グリーンアイの梅でないとダメと言って、お客がわざわざ買いに来るそう。
うちの庭梅も安心。 ということで、昨日は4キロも購入。

グリーンアイ、作った日を書き込むシールも付いています。

                    

こうやって水でそっと洗うとき、幸せな気持ちがスタート。
4キロ、意外と多い。

                    

これだけの梅を一個づつ、黒いへたを取っていくのです。
傷つけないよう優しく。

                    

今回も塩分8%ですので、きっちり計りました。 320グラム。
焼酎と塩にくぐらせ、容器に並べていく。 途中で塩をまぶす。 またまた<彩葉>登場。
下に硬めの梅を置いて、熟れかけている梅を上にするので、分けてあります。

                    

漬ける容器は、タッパーの米びつ。 これも昔、母からもらったもの。
甥ちゃん梅と庭梅で使い、大きな容器がもうないので。

よく洗って焼酎で消毒してあります。 中にビニールを二枚、重ねました。
重石は梅の二倍なので8キロ。 4キロの漬物石と2ℓのペットボトル2本。
減塩なので、梅酢が上がりやすくなるよう、500ミリも1本追加。様子見で外していきます。

                    

これから注意深く見守ります。 
甥ちゃん梅3キロ、庭梅2キロ、中玉梅4キロ。 全部で9キロ漬けたことになる。

今年は3回、漬け込んだけど、分けてやるのもいい方法と思いました。
全部一度に漬けたら、梅酢があがらなかったりカビたりと不安になりそう。

分けて漬けたら、容器を入れ替えたり、天日干しのときもザルを交互に使えるし。
それにしても、毎年、取れる梅、手に入る梅が違うので漬け方も変わり面白い。

毎年、記録していますが、見直すと赤で、梅が無くならないうちに買う!と書いてある。
遅れをとるな!と(笑)。

反省が活かされていませんなあ。 天候による不作の年もありますので。
でも、梅干し作り、ちっとも苦になりません。

むしろ楽しいくらい。 まだ庭の梅が残ってそう。
夫に取ってもらい、梅ジュース(リンゴ酢で)を作ってみたい。

この前、アイスショーで羽生君が(出た!)”楽しくていい梅雨でした”と言っていた。
私も、梅雨も悪くないと思えます。
一年中食べられる自家製梅干しを作る幸せ感。 この時期ならではの作業ですからね。

甥ちゃん梅、来月の晴天の日にいよいよ干すぞ~
次に庭梅ちゃん。 今日のグリーンアイ中玉が太陽を浴びるのは来月中旬以降かな。
わくわく~ 味見しながらのひっくり返し、更なる幸せです。



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ひ孫の力

2017-06-26 17:37:30 | ファミリー
私は、昨日一日中試験を受けてきました。
脳は衰えるのでなく、使えばそれなりに働いてくれる(笑)。
楽しく試験を受けられるのはシニアだから? 逆に若い人は大変そう。

大学に編入して心理学を学んでいるのですが、単位修得もあと少しで終わり。
来春の卒業まで半年ほど空くので、やっと自由な時間が取れます。

資格試験の準備や、キッチンのリフォームを予定してるから忙しいのには変わりないけど。
あと、羽生君の試合、見てみたいなあ。 かえって国内の試合はチケット争奪戦か。
新潟のショーに行って以来、生・羽生にぞっこんです。
昨日も試験でお疲れのはずなのに、羽生鑑賞で夜更かしでした。 

今度は南、3~4か月ごとに熊本に行っているけど、次はいつ父に会いに行けるかな。
日曜日、久々に大ちゃんファミリーがひいおじいちゃんを訪問。
この子たち、ただ行くのではないのです。 全員、動く、動く。
ひいおじいちゃんのお手伝いをします。 二歳になったばかりのそら君も。

                  

車椅子を押すのは、大ちゃんから4歳のせいらちゃんになったよう。
子供って結構体力ありますね。

                  

相変わらず、父はくまモンのシャツを着ています。
トレーニングをなまけがちの父は、ひ孫のサポートに弱い。
やってみようかな・・という気持ちにさせるひ孫ちゃん達。
92歳の父が自力で立っているのはジーンとします。

                  

3人並ぶと、時の流れが早いと実感します。 ずっと見ていたい光景です。

                  

帰るときは、そら君がちゃんと挨拶していたそう。
もう言葉がはっきりしてるし、童謡もちゃんと歌えます。

                  

奥の方で見ている、せいらちゃんが可愛い! 
頼もしい子供たち、ひいおじいちゃんの大きな励みになっています。

今朝もテレビで悲しいニュースが流れていました。
幼い子供たちを残して、どんなに無念だったか。
最初のニュースから毎日涙、涙です。 可愛いお子さんと素敵な夫婦愛。

自分たちのこと、考えさせられますね。 
無念な形で人生を終わる人もいる。 精一杯、諦めず生きていかなければと思います。
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ファミリーの絆

2017-06-22 23:35:11 | ファミリー
今日はついてる日?
次男からもお菓子が送ってきた。 父の日に送れなかったよう。
気持ちが大事だよ~と書いたからね。
その前に手配してたのかな(笑)。 夫はやはり嬉しそうでした。

小さ目の箱だけど、中身は美味しいお菓子らしいです。
昨年の結婚式で引き出物に使ったお菓子と同じメーカーとか。
それを聞いたら、なぜか高級に見えてきた。

                  

家族だから、身内だから解っていると思っても、形に表せたらなお気持ちが通じる。
ああ、感謝してるんだなあと嬉しくなる。
親はもっとやってあげようと気前が良くなるし。
思いは伝えないとだめですね。 

さっき、妹から私達ファミリーの10年前の写真が送ってきました。

私も若かった。 顔がシャープではないか! 今は・・・丸い?
息子達も若い! 今日のお菓子をくれた次男、もうちょっと修正すれば羽生に近づく?
それは恐れ多いか。 まあまあのイケメンだったのに。 
現在はみんな従弟たちも体型が変わっている。 
家系がそうなのか。先祖に文句言いなさい~ でも、母はそんなに太っていなかったな。

可愛い写真も来ました。 せいらちゃん?

                  

良く似てるけど、私の姪(せいら叔母)の幼いころの写真。 血筋ってすごい。
この子が着ている赤いワンピース、当時、私が買ってあげたブランド品だって。
記憶がおぼろげですが、もらったほうは覚えていた!
可愛い子供に何かしてあげたいという気持ちが、ギフトの形になったのかもしれない。 

こうやって、たまに昔の写真を見るのもいいもんだわ。
今はもう写真を撮られたくないです。 ショックが大きすぎて。

昔の写真を見て、身内の仲良しが続いてるなあと思いました。
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海外のお土産

2017-06-22 23:16:31 | 友人、仲間達
今日は、友人とランチでした。
久しぶりに会う若いお友達。 たぶん数か月ぶりか。
プーケット、タイ、ベトナム、香港に行ったそうでお土産いただき。

美味しそうなチョコ、パッケージが素敵。

                   

ハノイは私も行ってみたい。ホーチミンだけ行ったことがあります。
彼女が言うには、香港も良かったと。
最初に海外に行くときって、香港、韓国、台湾が多いような。

私はカナダ、ヨーロッパ、オセアニアが最初でした。
最近は近場か、国内?
友人は、海外はもう何度も訪問しています。それも長期滞在。
う・ら・や・ま・し・い   私は語学研修以外は短い旅行ばかり。

香港は雑貨がたくさんあって楽しそう~
近いから気軽に行けそうですね。

                   

私は新潟にまた行ってもいいかなと。 羽生は来ないけど、あの居酒屋に寄ってみたい。
新潟煎餅も美味しかった。 羽生君が新しいめぐりあわせをくれたようです。
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大事に保管

2017-06-22 22:26:40 | フィギュアスケート
新潟ショーで買ったプログラム、まだよく見ていません。
薄いし、すぐ読めるものだけど、羽生君のインタビュー記事、ゆっくり読みたい。

私達夫婦が初めて行ったアイスショー。
二日ほどは余韻に浸ったものの、今は現実の忙しさに引き戻されてる。
しばらく大事に保管しておこう。

汚れないよう、クリアファイルに入れたけど、とっておきのもの。
以前、高島屋で開かれた浅田真央さんの写真展に行ったとき、いくつかグッズを買った。
しまっておかずに使うのがいいですね。

                   

今回のパンフを入れてみた。 ぴったり~ではないですか。
色合いといい、上品な感じ。 羽生のクリアファイル、持っていないので。

                   

浅田真央と羽生結弦。 ソチとヘルシンキで伝説の4分半のフリーを演じた二人。
心を打つのよね~ 綺麗とか上手いとか、そういう表現では言い尽くせない。
プルシェンコ、荒川静香さんも、オリンピックチャンピオンなのでオーラがすごいです。
プロ意識が高く、想像以上に圧倒されました。

                   

アクロバットみたいな演技もありました。 スケート靴を履いたままやるからハラハラ。
こんなすごい演技がたて続きに見られるのです。 アイスショーにはまる予感。

                   

また羽生君見たいなあ。 というより演技を観たい。
遠くから見るとすらっとしてて、顔がない!というくらい小顔。
その人が音楽に合わせて動き出すと、どこかに連れていかれるような気持ちになります。

テレビで見るのと実際に観るのとでは、胸への響き方が断然違います。
羽生フアンの記事を読んでても、同じような感覚の人は多いような。

尾木ママ、羽生君にデニムの甚平をプレゼントしたそう。
”海外でシャワーしたあとに羽織ってリラックスして~”と。(尾木ママのブログより)

羽生君の言葉が感激。
”それ着るたびに、尾木ママのこと思い出しちゃうな”だって。

思いがけないお礼の言葉に、尾木ママは一言も発することができなかったと。
羽生君のそういう気遣い、素直な言葉が相手にすとんと落ちるのかも。
海外、国内に多くのフアンがいて、周囲の人たちに好かれるのが解りますね。

尾木ママ、羽生君と幸せなツーショットでした。
新潟には、秘書さんと行かれたらしい。
うちも我が家の秘書さんと・・・歳取ると同行者は必要ですな。

ついにショートはバラード一番に決まった。 さてフリーは?
ワクワク、ドキドキ、五輪まで落ちつかない日々になりそうです。
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2017梅干し・庭梅②

2017-06-22 21:55:30 | クッキング
昨日漬けた庭梅のエキスが上がってきました。
梅が少ないからか、梅酢の上りが早い。 
甥ちゃんの南高梅は三日目に上まで上がったけど。

梅酢が上がれば成功したのも同じ。 後はカビないよう注意です。

                   

これは今朝の写真で、今は漬物石を外して、ペットボトル一本乗せています。
明日はお皿一枚のみにするつもり。
甥ちゃんの南高梅と、うちの庭梅が並んでキッチンで休眠中です。

10日の仕込みずれがあるので、干すのもずらすかも。
晴天次第ですね。 

第三弾はいっぱい漬けたい。
一個づつの下処理は面倒ですが、美味しい梅干しの完成を目指して楽しんでやることにします。
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大好きなお菓子で

2017-06-21 13:53:59 | ファミリー
今日は梅を取った以外、夫はイヤホンで音楽鑑賞中。
どうせ、昭和の歌でしょ。
私は試験前なので勉強しないといけない。

若いころは、休日がくるのが楽しみでした。
夫婦で出かけたり、普段できないことを協力してやれる。
それは今も変わらないですが、年齢を重ねると、一人がいい場合もあります。
リズムが違ってくるから、やることがたくさんある主婦は疲れる~

夕方ジムに行くそうで、それまでは落ちつかないな。
”お茶しないの?”と言いますので、まずはティタイムが終わってから私の時間か。

今日はいいお茶菓子があるのです。
長男が送ってくれた高級?な最中。 私たち夫婦は最中が大好き!

                   

日曜日の父の日に届いたのですが、18日はまだ羽生気分から抜けてなく・・・
6月は夫の誕生日があり、すぐ父の日。 一度に済ませられます(笑)。
新潟行きが夫には最高のプレゼントだったよう。
生の羽生君の演技を観られたのだから。

それでも我が子からの思いがけないギフトは嬉しかったよう。
息子達も忙しい世代。 でも、気持ちを送るのは大事。
と、母の日のときも書いた。 物でなくていい、ハガキやメールでも伝わります。
今、自分があるのは親も含め、周りの人のおかげ。

羽生君も同じことをよく言っています。
昨日、女性の上司に新潟まで羽生ショーを観に行ったことを言いました。
初ショー、初新潟と新幹線。 生の羽生は何も言えねぇ!だったと。

上司はなんと言ったでしょうか?
”信じられな~い!” と、とても驚きました。
何がかと言うと、私が羽生フアンでわざわざ観に行くことが。

私はどんなふうに見えていたのかしら。 人は見かけによらぬもの(笑)。
こんなおばちゃんでも、魅力的なことに惹かれて行動を移すのです。
興味あること、好きなことは人それぞれ。 

尾木ママは、新潟で羽生君に会えたそうで良かったです。
有名人の特権だけど、その幸せ感を、私達羽生フアンも尾木ママブログで味わえたので。
オットット~ 羽生の話しになったらエンドレス。

今から美味しい和菓子でお茶タイムです。 雨の日にのんびり~もいいかもしれない。
でもお茶の時間に、梅の収穫時期、梅の扱い方など、夫は私の注意事項を聞くことになりますが。
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2017梅干し・庭梅①

2017-06-21 13:49:04 | クッキング
今日は雨。 
朝は降ってなかったので、夫が庭の梅を一部もいでしまった。
取ってしまうと、私が忙しくなります。

10日前に仕込んだ、甥ちゃんの南高梅は静かにお休み中。
毎日チェックして、タッパーの空気抜きをしてるけど、透明な液体でカビの気配全くなし。
早く梅雨明けの晴天が待ち遠しい。 これからが梅雨本番ですが。

庭の梅はまだ成っているようです。
雨が降ってきたので、夫は途中で取るのを止めました。 

今年は店頭にもたくさん並んでいるので豊作かも。
とりあえず、今日取った分は梅干しにして、あとは梅ジュースにでもするつもり。

今日の庭梅約2キロ。 

                  

大小まちまち。 青い物もあれば熟した黄色い物も交じっている。
二つに分けてジップロップで漬けることも考えたけど、面倒なのはおなじです。

一緒に漬けました。 庭梅で家用なら失敗してもオッケー。
いや、オッケーでないな。 もったいない。 
それに私、梅干は今まで失敗したことがありません。

塩分控えめということで、甥ちゃん梅と同じく8%。
もっと減塩で5~6パーセントも考えたけど、勇気がなかった。

家庭用は13パーセント~と言われています。 失敗するから。
でも私は、毎年10%でやってるけど、成功してとても美味しかった。

8%だって勇気が要るから慎重にやります。
庭梅は汚れているので、丁寧に洗いました。 

一粒づつ焼酎にくぐらせ、塩をまぶします。 容器に梅と塩を交互に置いていく。
最後に100ccの焼酎をふりかけた。 
前回は<川辺> 今回はなんと、<彩葉>でっせ~ 香りがいいです。
超期待するなあ。 贅沢な梅干し。

                  

重石は4キロの漬物石。 容器も重石も全部焼酎で拭きます。
今回は梅の量が少ないので、ペットボトルは不要。

                  

昨年は7キロ漬けたけど、こうやって日にちをずらし分けて漬けるのもありかなと思った。
大きな容器で一度に漬けると、梅酢があがるかハラハラするし、分けたら管理がしやすいかな。

第三弾は来週にでも。 
庭梅はもう落ちたり、サイズもまちまちなのでジュース用。

お店の南高梅が安くなってるといいな。 あと4~5キロは漬けたいです。
そんなに誰が食べるか? もちろん、わたしで~す。 
一日1個、365個は要るな。 毎日はともかく暑い日、疲れた日に梅干しはお勧めです。
やはり塩分は抑えた方がいいですね。

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初アイスショー・追加

2017-06-18 23:06:06 | フィギュアスケート
今日の新潟最終公演、大変盛り上がったようです。
今年のフアンタジーオンアイス、最後の最後ですからね。

毎回バラード一番のあとに、アンコールでレッツゴー・クレイジーを滑っていました。
今日は、パリの散歩道だったそう。 生で観た人はラッキーでしたね。
一か所で三公演あったから、観客を飽きさせないよう工夫していたのかな。

教育評論家の尾木ママのブログ見ました。
今日の最終公演に行ったらしいです。
感動の嵐で、尾木ママも興奮してるなあと文章から伝わってきました。

みんなが感激するのは、最後の羽生君の挨拶。
特に今日は、羽生君も感極まった声で挨拶したので、それが観客にも響いたよう。

今頃は無事に終ってほっとしてるかな。
もう次の試合に向けて心を切り替えているかもしれない。

来年のオリンピックに向けて、ハードな闘いが始まる。
私たちフアンは、羽生君がアイスショーに出てくれて、元気をもらい幸せな気持ちになった。
羽生君も、たくさんの人がショーに来てくれて、パワーをもらったことでしょう。

フィギュアスケートは魅せる競技。
フアンあってのスポーツと言えるかも。 選手やプロスケーターは声援で力をもらう。
その演技を見ているフアンは、自分もがんばろうと思える。
生きている限り、応援していきたい。

それにしても、あのすばらしい演技とドキドキのショー。
幕張と神戸は放送したのに、新潟はなぜに放送しないのか?
新潟では特別席におえらいさん?が座っていたけど、テレビカメラを入れてほしかった。

多くの人にアイスショーの魅力を伝える機会なのに。
これからでも遅くない、ぜひ放送してくださいね。 
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初アイスショー⑥

2017-06-18 18:00:55 | フィギュアスケート
ホテルをチェックアウトするとき、再度、朱鷺メッセの方を見ました。
あそこに羽生がいるんだ! もう呼び捨てごめん。
新幹線が出るまで時間があるから、またメッセに行こうかと夫に言いました。
何しに? もうチケットはないよ~ グッズを買いにさ。

昔、息子が追っかけをしていたころ、同じグッズを幾つも買っていました。
その時は一個買えばいいじゃんと思っていたけど、いま、母は気持ちが解ります。
息子が言っていた。 ”これは使う物、これは眺めるもの、これは保存用”と。
私も今は同じ。 シャツを職場で着よう。 タオルは・・・使えない!

メッセは諦めて、駅でお買いもの。
上越新幹線は初めてでした。 今回は初めてづくし。

                  

わたし、新幹線でお弁当を買って食べるのがあこがれでした。
熊本ばかり行くので当然飛行機。 機内では落ち着かず食事はしません。

新幹線での駅弁。 夫と違うものにしました。

                  

美味しかった。 車内も快適でした。 東京まで二時間。
”アイスも食べてみたいね”と夫が言うので買ってみた。 
<新潟>や<越後>と書いてあると、行ってきたばかりだから買いたくなります。
<羽生>と言う文字が目に入ったら、すぐ見るのと同じ。

                  

一個300円。 値段分だけあります。 
イチゴのつぶつぶがあって皮が薄くて美味しい。

満足してお隣の席の女性たちを見たら、<新潟ビール>を飲んでるではないですか。
そんなビールがあったのか! 買えば良かった。
”帰宅したら、買い物や家事が待ってる。飲まない方がいい”という夫の一言でパス。

次回からは一人で行こうかと思う。 
感動を共有したり、歯止めをかける意味合いでは夫同伴もいいけど。
年金生活になったら二人分を毎回出すのはきついかも。

でも人生、楽しみも必要。 働けるうちは働いてエンジョイしたいものです。
帰宅後の反省会もした。 途中でいなくならないよう夫に念を押しました。
グッズ販売で並んでる時、いなくなってしまったので。 夕涼みしてたそう。
いい気なもんだ。 私に感化され新潟まで来て羽生君に会えたのだよ。
と言ったら、”解ってます、羽生君に感動しました”だって。
 
最初で最後のアイスショーと思っていたけど、また行けたら行きたいです。
願えば叶う。 ほんと、いい子ですよ、羽生君。 稀有なスケーター。

ショーの最後に、羽生君が、”ありがとうございました!”と言います。
その後、私たちも”ありがとうございました!”と返しました。

長いブログ、読んでくださり感謝。 ”ありがとうございました!”

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初アイスショー⑤

2017-06-18 17:24:13 | フィギュアスケート
会場でグッズを販売するときはたくさんのスタッフがいたのに、帰りは手薄でした。
誘導する人もなく、流れに任せて外へ。
バスやタクシー待ちがすごいことになっていました。

私たちは歩くことを想定していたので、15分ほどでホテル到着。
その時、23時ごろでした。 なんかちょっと一杯やりたい気分。
夫もそんな感じでした。 遅いからか、人気のない居酒屋ばかり。

この余韻にもっと浸っていたい。
入ったお店が感じが良くて、遅い時間にも関わらずいろいろ作ってくれました。
新潟は魚が美味しい。 

                   

きのこも美味しい。 店主に美味しいですねと言うと嬉しそうでした。
寝る前だというのに、ビールも飲んでショーの話をしました。

                   

最初、新潟駅に降り立ったときは意外と寂しいところだと思いました。
でも、ショーの日に知り合った、隣席のご婦人の感想は違った。
”新潟って意外と都会なんですね!”と。 人それぞれ~

大好きなお刺身が美味だった。 他もかりっとして最高でした。
また来ます・・とお店の人に言った言葉は、社交辞令でなくほんとだよ。
今度は、お酒と魚が好きな息子も連れてきたい。

夜遅く美味しい物をいただいて、新潟アイスショーが無事に終わったのでした。
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初アイスショー④

2017-06-18 16:05:19 | フィギュアスケート
肝心のショーですが、もう何と言っていいか。
感動!と簡単には言えないような、すごいものを観ることができたというべきか。

とにかく、プロスケーター達の楽しませるという根性が半端ない。
特に私が感動したのは、荒川静香さん。 プロ意識が絶大。
もちろんプルシェンコ他のスケーターもすごかった。

荒川さん、出産もしているのにあの体型維持はプロと言えどすごい。
二つのプログラムも衣装も魅力的で、忘れられない演技になりました。
もちろん、全員総立ちって感じ。

会場によって位置関係が異なります。
朱鷺メッセでの私の席は、北側の真ん中の端っこ?
ひざ掛けや上着も持参。 ところが寒くなくてちょうどいいくらいでした。
同じ北側でも、冷風の吹き出し付近ではとても寒かったようです。
行ってみないと判らないので、今後も寒さ対策はしていく方がいいですね。

長いショーですが、素晴らしい演技やライトの演出で楽しめました。
オープニングで、羽生君が出てきたときは、”夢か!”と思った。
テレビとおなじだ! 動きはね、でも顔が小さい! 足が長すぎる!

                  

まるでアイドル。 観客席に向かってあおるし、かっこ良すぎ。

朱鷺メッセの会場は、北と南側のみの席で、他の会場とは違っていました。
私がいた北側が正面だったよう。 
最初は良く見えていたのですが、なんせスケーターは端から端まで動きます。
そのたびに人の頭も動くので、見えにくい時もありました。
でも何とも言えない、至福な時間。

それは最後のバラード一番でピークになりました。
ライトが消された暗闇の中、アナウンスされる前よりリンクに出てきた羽生君。
一週しながら、試合で見るあの祈りのようなルーチンをしていました。

すごい緊張感が見ている方にも伝わった。
もはやショーでなく試合観戦の雰囲気。
リンクのそでで、他のスケーター達も羽生の生演技を観ていました。
灯りで映ったのでびっくり~ やはり世界王者の演技は観たいのだな。

バラード一番・・・初日、ほぼノーミスでした。
私たちは素晴らしいバラード一番を見られた。 ジャンプが決まるたびに大歓声。

                  

ショーのリンクって試合と違い狭いのです。
あれで、よく4回転が跳べるよねと隣の人と話したのでした。
ショートのプログラムを完璧に滑ったのは、羽生選手のみ。
4回転-3回転も入れて、毎回本番さながらに滑るのはすごいことです。
ショーだからと手抜きをしない。 いつも観客に真摯に向き合うし努力をする人。

羽生選手のフアンが増えていくのは当然かもしれない。
最後のジャンプが決まったとき、なぜか涙が出そうになりました。
その前のスケーター達にも、すごいね、綺麗ねと感想を言い合っていたのに。
そんなレベルとは違う、心打たれたいう演技。

感極まったというのがふさわしい。 普段、冷ややかな夫もさすがに立ち上がっていました。
”これはすごい!”何度もつぶやいていました。
私も知り合いになった隣のご婦人と、喜びを分かち合いました。
一期一会。 同じ年頃の女性。 一人で来たそう。
浅田真央のフアンで、羽生君を知って大のフアンに。 私と全く同じです。

三か所の公演で、幕張の最終日がバラードのノーミス演技だった。
新潟も初日に、ほぼノーミスバラードが見られたのです。

昨日はジャンプで転んだらしい。 でもそれがどうした・と言いたい。
人間がやること、失敗しても彼がリンクに立っているだけで満足です。
昨年は怪我で、アイスショーも欠場だったのだから、来てくれるだけで幸せです。

羽生君と荒川さんの共通点。
二人ともオリンピックチャンピオン。 それにふさわしい演技をするところ。
特に荒川さんは、<ザ・プロ>という感じ。
そして、二人とも小顔でスタイル抜群。 
羽生君、腕やらお腹やらちらっと見せていました。 
見せたくなる、見たくなるほど絞られた身体。 計り知れない努力をしているのですね。

初めて行ったアイスショー、この二人がやはり印象的でした。
あのバラード一番を見られただけで、元気が出てまだ頑張れる気がします。

隣のご婦人も同じことを言って、帰っていきました。
リタイアしたけど、まだ働いていると言っておられました。

羽生君はシニア女子にも大きな貢献をしていますね。
こんな人は他にはいないと思う。 もう出てこないとも思う。 逸材です。
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