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算数に興味

2011-01-26 21:35:16 | 子育て支援アドバイザー
新しいパソコンがくるまで、携帯から更新です。

今日は夕方、四月から一年生になる年長さん数人が残っていました。

みんなでお絵かきしょうと紙と色鉛筆を渡しました。

一人の女の子が[先生、問題出して]と紙を持ってきました。
今算数をやりたくて家でも頑張ってるそう。

一桁の数字の足し算問題を書いてあげました。
そうしたら他の子供も、問題出してと次々に紙を持ってきます。

いつも賑やかなのに、みんな真剣な顔で考えこんでいます。
もう二桁の計算を出来る子もいるんですよ。

先生の中には、今から勉強なんてやらなくていいよと言う人もいます。
でも興味を持ってやりたいと言うなら、教えてもいいかなあと思います。
英語も知りたがる子にはたまに教えてます。

もう年長さんは、小学校に気持ちが向いているんでしょうね。
春はもうすぐです。
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ゲゲゲのゲ~を歌って♪

2011-01-25 00:27:41 | 子育て支援アドバイザー
これから3月までの保育園は、年度末行事がいくつかあります。
園によって違うかもしれないけど、先生方も忙しくなります。

もう年長さんは卒園式で歌う歌を練習しているのです。
夕方、みんなではもっていて息がぴったり!
聞いていると、切なくなってきます。 もう卒園の春なのだなあと・・・

未満児さんのクラスは、風邪が流行っているせいか、園児の数が少ないです。
インフルエンザの子もいるし。

子供心にもなんとなく、季節のあわただしさが解るのでしょうか。
お迎えで人数が減ってくると寂しくなるのか、急に先生にまとわりついてきます。

私にも”先生、抱っこ~”としがみついてきました。 一人じゃないんですよ。
二人、三人と・・・背中にも乗っかるし。
まるで抱っこちゃん状態。(私が子供時代に流行った黒い色の抱っこちゃん)

動きが取れないくらい寄ってきたので、歌いながら一人づつ放していきました。
なぜか口から出てきたのが<ゲ・ゲ・ゲゲゲのゲ~♪>

”たのしいな、たのしいな、おばけにゃ学校も試験もなんにもない!”

これが大うけでした。 
ゆっくり歩きながら一人放し、早口で歌ったり、おばけみたいに怖くささやいてまた一人。

保育園でいつも歌っている歌は馴染みがあるけど、たまにどこかで聞いたような歌を
歌うと子供には新鮮なのかもしれません。

みんなゲラゲラ笑って、子供だけでなく私も可笑しくて楽しかったです。
また明日もやろうっと。
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ぼく、保育園児です。

2011-01-24 22:00:42 | ゆうちゃん・だいちゃん
                

今日はまたまたパソコンの調子が悪く、更新が遅くなってしまいました。
週末にでも新しいパソコンを買いに行きます。 もう4年経ってて寿命らしい。
最近の電化製品って長く持たないのですね。 早く買い換えるように出来てるのか。

ゆうちゃんの可愛い写真が送ってきていたので、早くアップしたかった。
どうせ動かないならといじっていたら、繋がったので今のうち・・・焦りますね。

ゆうちゃん、保育園に入りました。 ママが保育士の仕事に復帰するので。
人見知りすると聞いていたので心配していましたが、保育園に慣れたようで安心しました。
ただいま7ヶ月。 このくらいで入園する赤ちゃんって多いですね。

今日私は赤ちゃんクラスだったので、ゆうちゃんと同じ月齢の子供達のお世話をしました。
ちょうどおやつタイム、いやあ、びっくりです。 
クリームがついたカステラと塩気があるミニ煎餅でしたが、どちらか一方しか食べない子がいて
意思表示がすごい。 
1歳の子なんて絶対食べるもんかと顔を背けます。 ミルク嫌いな子もいて・・・
そこをうまくおだてて褒めて、あやして食べさせます。

ゆうちゃんも次第に保育園の味に慣れてくれるでしょう。
なんか顔つきもしっかりしてきて、<保育園児>って雰囲気で貫禄?があります。
集団生活で揉まれて更にたくましくなっていくと思います。
がんばれ!ゆうちゃん。 

 
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おでんとピアノ曲♪

2011-01-23 00:42:03 | クッキング
眠れぬ夜は・・・ブログを書くことにしよう。
明日休みだと思うと寝るのがもったいなくて。 
今宵は宵っ張りの若者に、いやおばちゃんになります。 いつもは12時前に寝ますが。

夕食におでんを作りました。
夫婦だけの暮らしでも、大鍋にたくさん作ってしまうのです。
息子が家にいたころは、”おでんはおかずにならない”と言っていました。
確かにおでんだと一杯やりたくなるかも。
でも夫は平気でご飯のおかずにしています。 

我が家の場合、おでんをたくさん作るのに、更に途中で具材を足していきます。
半分くらいになるとなぜか寂しくなるから。
そのくせ何日も食べていると、”もう当分おでんはいいや”と思うのです。

そして間があくとまたおでんを作りたくなるから不思議です。
カレーライスも同じ感じで、たくさん作り飽きてきて、そのうちまた食べたくなって・・・

おでんは簡単なようで、下ごしらえは丁寧にするので時間がかかります。
それさえやれば後は温めて食べればいいから、便利ですね。
ゆで卵、大根などの定番の他に、えっ!と思うようなものも入れます。 フフフ何だろう?
青い野菜が不足するので、おひたしやサラダは付けます。

夕方から仕込む時、キッチンで立ちっぱなしなのでCDをかけてピアノ曲を聴きながら
調理していました。
私の好きなショパンノクターン集。 ハミングしながら大根を切って・・・
CDが今レッスンしている8番にきたら、包丁を持つ手を休めて聴き入ってしまいました。

やっぱり素敵! ”そうそう、ここはフォルテで!!”
キッチンで一人歌ったり指揮者になったり、下茹でしたり鍋を洗ったり・・・

黙々と作業するより、歌う、聴くなど音楽が流れると楽しいです。
でも焦がしたくない、集中して作りたい時は、音なしでサイレントクッキング~です。
クラシックを聴きながら作ったおでん、明日は凍みて更に美味しいかも。
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同人誌シルクロード

2011-01-22 12:20:23 | ファミリー
               

私の叔父・北村英明は作家で作詞家です。
以前このブログでも紹介したことがありますが、多数の作詞をしております。
私の出身高校の校歌・・・これはずっと歌い継がれるので身内の誇りです。

叔父が主宰している同人誌<シルクロード>と<2011新人作詞家作曲家代表作品集>が
送られてきました。
叔父は一度病に倒れているのです。
リハビリと精神力で見事な復活をして、現在の活動に至っています。

同人誌や本を読んで、たくさんの作品に感銘を受けました。
演歌やポップスを書かれた人たちの思いやメッセージが、素人の私にも伝わってきました。
中にはユニークな詩もありました。タイトルも面白い・・と言ってはプロに失礼か。

<ラーメンの歌><ねぎぼうず>などの詩は、保育園の子供と歌ったら楽しいかもと
思ってしまいました。

子供の歌で思い出すのは、うちの長男が幼児だったころ、叔父が作った<ぐるぐるマーチ>が
{ひらけポンキッキー}で放映され、よく子供と観ていたものです。

その後、出版記念パーティに何度か出席したことで、すごい活躍だなあと思いました。
平尾昌晃氏も来て挨拶されていました。

その時に歌声を披露した、たしかShokoさんだったと思うけど歌唱力豊かな歌声が今でも記憶に残っています。
              
そして今回は荒木とよひさ先生がシルクロードの合評会で講演されたとか。

叔父は故星野哲郎氏と関わりがあるのは聞いていましたが、このたび叔父の星野先生への
追悼文を読んで、大変素晴らしく優しい偉人に出会えたのだなあと感激しました。

小学校教師を半ばで辞めて、好きな作詞の道に進み、歌謡界の著名な音楽家と交流できて
今尚活躍している叔父。 
歩行も言語もかなりリハビリしたんだろうな。

たくさんの詩が詰まった同人誌と本をじっくり読んでみたいと思います。
団塊の世代ならではの身につまされる詩もあって、私は詩というより語りとして受け止め
”そうそう解るなあ”とうなずいています。

病気から生還した叔父の活躍を願っています。 またパーティ、呼んでくださいね~
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自分を信じること

2011-01-21 12:36:37 | ファミリー
毎日子供の命を預かっているという大変な仕事をしていると、使命感にやりがいがあっても
かなり疲れます。

夜自宅に帰って、軽い?晩酌をして好きな番組でも見たら、疲れた心を引きずらず快復します。
でも昨夜はとっても嬉しいニュースがダブルでやってきて、元気が瞬間快復!でした。

一つは転職活動中の次男が内定をもらったこと。
新卒で8年勤めた前の会社を辞めてから、失業保険を受け職業訓練(今は倍率が高い)で学んでいました。

親としては、独身でマイホームを買ったし、ローンを抱え今後どうするかは多少心配もしたけど、
転職に賛成したし応援する気持ちでした。
あれから一年。 こんなに早く決まって嬉しい。安心しました。
親の身びいきだけど、”この子は大丈夫、着実に自分の道を開いていくな”と思っていました。

以前の大きな会社ではなく、少人数の新しい会社です。
そういう会社って、無理な残業をさせない、休日は確実に取れるなど社員を大事にしますね。

実際、息子は”年収はかなり下がるけど、アットホームで休みがたくさんあるから”と話していました。

いく稼いでも過労になったら大変だし、自分が会社選びの基準をどこに置くかが大切かも。
前向きに経験を活かして、学ぶ姿勢とやる気も大事。
二回面接があったとかで、一人採用に100人くらいの応募者があったそう。
絞られて人柄重視で選ばれたそうで、親として誇りに思います。

もうひとつの嬉しいこと。
遠くで暮らす私の初孫ちゃんからの便り。 今小学一年生です。
家族みんなでディズニーランドに行きたいそう。 訳があって何年も会ってないのです。
家族みんなとは、両家の祖父母込みと言っています。
確かディズニーは今年の春から値上げしますよね。
こりゃあ大変だ。 家族全員ご招待ならがんばって働かないと。

どういう返事を書くか思案中です。
カードに花丸だけ書く絵手紙にするか、思いをぶつける平仮名だけの手紙にするか・・・

そんな訳で二つのハッピーニュースでした。
どちらも諦めないでよかったということです。
息子は切り開ける自分を信じて、私も自分の気持ちを信じて待ち続けたし・・・
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大切な友人達

2011-01-20 10:24:34 | 友人、仲間達
昨日のサークル集まりも盛り上がりました。
毎度、沈黙の瞬間がないくらい、次々に話題があります。

今回は私が正月に買った銀座カレンのバック(1/4ブログ)をお披露目で、賑やかでした。
両面が違う柄のショルダーで、普段は私が買わないようなバックだったので、意外性があったようです。
一人づつお店にやってくるたびに、”ジャジャ~ン”。

ついでに夫まで便乗して買った話をして、携帯の写真を見せました。
”あら~素敵ね” 人が買ったものでも、一緒に自分のことのように喜んでくれる仲間。

持つべきものは友人ですね。 
先日、ちょっと仕事のことで気分が落ちていました。 物忘れもするし・・・
タイミングよく仲間の一人が電話してきて、たわいもない話をしました。

”大丈夫よ!少し疲れているだけよ”と慰めてくれました。
私には疲れや愚痴は合わないという風に笑い飛ばしてくれたので、気分が晴れました。

バックや化粧品などの話に花が咲いたあとは、やはり健康の話題。
お年頃ですから~
驚いたことに、みんなサプリメントや健康飲料を飲んでいるのです。
びっくりするほうがおかしいか。 私は真剣にみんなの話を聞いていました。

乾燥しているので、お肌はまめにパックをしているけど、サプリは飲んでないです。
同年齢に膝や腰が痛いという人が増えたので、私もケアしていきたいと思います。

このブログを読んでいる若い人には、ババくさい話!と思うかもしれないけど、誰でも
いずれ感じる老い。
若いからと油断してはいけないよ。 それなりのお手入れは大事かな。

でもやはり若さは内面から。 

趣味を持つ、誰か又は何かの役に立つ、くよくよしないしない、時々気分を変える、
頑張れば叶えられるくらいの目標を持つ・・・などを意識して暮らそう。

そのためには自分の考え方、努力もあるけど、何でも話せる仲間の存在も大きいです。
お互いに労わって励まして生きていけたらと思うのです。
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離乳食開始

2011-01-19 00:08:52 | ゆうちゃん・だいちゃん
                 

大ちゃん、5ヶ月。 離乳食を始めました。
まずはおもゆから。 興味を持って欲しがるようです。

大人が食べるのをじっと見て、口を動かすようなら離乳食の開始と言われています。
始める時期も、食べる量も、回数も赤ちゃんによって違いが多少は出ます。

その子の発達状況で進めていくといいですね。
今はほんとにベビー環境が進化していて、グッズだけでなく食も変わってきているのかな。
離乳食が進むと、親が食べるものから小分けして薄めて食べさせればいいと思います。

赤ちゃんの食事を3回、特別に作るのは大変かなと・・・
よほど作ることが好きで、余裕がないと赤ちゃんの世話で親も疲れていますから。
きつい時は、市販の離乳食や冷凍品も使えばいいし。
アレルギーは要チェックですが。

大ちゃんも美味しそうに食べています。
余は満足じゃ~という表情か。

人見知りが始まって、親と見比べて泣くそう。
1歳まではあらゆる面で、成長が著しい時期です。

動きも活発になるし、目が離せない。 
でも親には日々の成長を楽しんでもらって、周囲の者は見守っていけたらいいですね。
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弾き込み開始♪

2011-01-18 00:03:42 | ピアノ
今年最初のピアノレッスンに行きました。

年末までになんとか最後まで譜読みができ、少しづつ形になってきました。
これから数ヶ月で弾き込みしていきます。

何曲も演奏するプロのピアニストはすごいなあと思います。
私は素人の手習いなので、一年に1曲。
年々難しい曲にチャレンジしていますので、仕方ないです。
毎日仕事にも行っているし、めっちゃ忙しいけど、ピアノの練習は欠かせません。

やはり練習に勝るものはないと思うのです。
フィギュアスケートの村上選手が”たくさん練習したから自信がついた”と話していました。

私も”こりゃあ無理だ”と嘆いていた部分を、抜き出し練習したことでクリアしました。
苦痛が喜びに変わる瞬間ほど嬉しいものはありません。
何度も何度も繰り返し弾くことで、指が流れていくのです。 びっくりです。

ただいま私の手、指が数本アカギレ中。 傷バンが痛々しい。
保育園で強い除菌洗剤を使うし、冷たい空気にさらされる園庭の遊びが原因かも。

夫が見かねて、今夜は台所の洗い物をしてくれました。
ところがですね、ピアノは弾けるんです。 ちっとも痛くない。
空気と水に触れると痛いです。

家事の時は”痛い、痛い~”と騒ぎ、ピアノ練習は優雅に流れるように・・・
同じ指か?と思うくらい。
毎日の労働で荒れた手で弾くショパンの美しい調べ、ノクターン8番が大好きになりました。
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パパが作ったお弁当

2011-01-16 00:07:04 | 子育て支援アドバイザー
久々の土曜日勤務でした。
平日と保育の内容が少し変わります。 

その一つがお弁当。 いつもは給食ですが、土曜日は手作り弁当です。
今時のお弁当、私は興味深々です。
それぞれに工夫されていました。 年長さんは食べ方もマナーも上出来。

今日はいつもの土曜日より少ない園児でした。
一人赤ちゃんが来ていました。
保育園に来るようになってから、離乳食も始まり、だいぶ食べられるようになりました。

さあランチタイム、 その赤ちゃんの前に置かれた弁当を見てびっくり。
でっかいのです。 確かまだ1歳になってないはず。

年長さんが食べるような大きさです。 
おそるおそる開けると、中はすこ~しでした。 みんなで安心して笑いました。
先生方に聞くと、今日のお弁当は、具合が悪いママに代わってパパさんが作ったそう。

だから大きい弁当箱だったのかあと思いました。
でもお子さんは美味しそうに全部残さず食べました。
ちゃんとデザートにイチゴも添えてありました。

朝からバタバタしただろうに、子供の弁当を用意するのは慣れないパパには大変だったかも。
でも中身にわが子への愛情を感じました。
お子さんも馴染んだ家族の味に大満足で、にこにこでした。

私も元気をもらってきたので、日曜はシッターに行ってきます。
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初めての絵本

2011-01-15 00:28:43 | ゆうちゃん・だいちゃん
                    

ひいおじいちゃん(私の父)から、大ちゃんに絵本の贈り物が届きました。
読んであげると、真剣に見るそうですよ。

まだ本がよく判らないから、なめようとするらしいです。
保育園でも、絵本の角を舐めて、するめを味わうような表情をしている赤ちゃんがいます。
隅っこだけふやけて、はがれていく・・・すぐ取り上げるけど、その子のお気に入り。
でも、大ちゃんみたいに本を開いて語りかけると、真剣に見るのです。

その繰り返しで、絵本がいろんなことを教えてくれる大切な本だと認識していくのでしょう。

絵本は何冊あってもいいし、私が好きな絵本専門店があるので、行く機会があったら、
ゆうちゃん・大ちゃんにいい絵本を見つけてくることにしよう。

ロンドンで買った絵本達の出番はまだないです。
そろそろ保育園で英語絵本、お披露目といくか。 私が夜の保育担当になった時にでも。
英語の絵本に付いているCD音声、怖いときは怖い声で読んであります。
静かな時間外保育時に読むと、効果的か。 

大ちゃん達にも大きくなったら、イングリッシュで読んであげたいです。
でも願望通りにいかないので、子供にはやはり最初は日本語で読むのが妥当かな。
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親子です

2011-01-15 00:01:54 | ゆうちゃん・だいちゃん
                    

パソコンでとらぶっていたので、久しぶりに更新という感じです。
携帯から経過報告はしましたが、落ち着いて日常を書けるというのは有難いし嬉しい。

かわゆい大ちゃんよ。 隣の女の子によく似てる!
大ちゃんママの赤ちゃん時代です。 

私も息子に似ていると大昔、言われました。 逆でした。 息子が私似だった。
長男と次男もよく似ていて体型もそっくりです。

また私が高校生時代に妹(大ちゃんバーバ)と姉妹かと先生に言われたほどでした。
”よう似とるけん、すぐ判ったばい”だって。

当時は全然似てないのに・・・と思っていました。 
先生、顔も性格も違ってたんだよ~  他人が見ると判るのですかね。

まあ大人になるにつれ、姉妹同士というより母に似てきましたが・・・

親子の写真を並べてみると、いい記念になりますね。
思春期になったころ、大ちゃんに見せると楽しいかも。

”フン、似とらんばい!”と照れて言うかな。
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真剣な?まなざし

2011-01-11 10:20:05 | ゆうちゃん・だいちゃん
                   

よだれが頻繁になるころのだいちゃん、バーバ(私の妹)がタオルで作ったよだれ掛けを
見ているのでしょうか。 じっと目線が下に・・・

保育園でも、置きスタイが間に合わず、園のを貸し出しても足りず、お迎えの頃には
胸元がびしょびしょ濡れてしまう赤ちゃんもいます。
そんな時見かねて、服自体を取り替えてあげます。 服は濡れてないけど。

市販のよだれかけでなくても、ミニタオルやガーゼのハンカチでもいいのです。
紐をつければ尚いいけど、襟首に挟んであげるだけでも赤ちゃんは快適かなと思います。
あごやくびが、よだれでただれますから。

だいちゃんは幸せだなあ。 よだれ掛けというよりエプロンみたいで。
今は安くて可愛いタオルが売っていますね。 

私は、子供が着ていた可愛い柄の服を処分できず、やはり手縫いでよだれ掛けにしたことが
あります。 自分も子供も馴染んだ服をずっと観られて、古くなっても使っていたっけ。

そして何かをくわえているだいちゃん。 真剣なまなざしです。 美味しいのかしら?
写真に付いてきたメールには<偽マック>とありました。
よく見るとパイとハンバーガーのミニチュア。 パパママがマックが好きらしい。 
バーバはおもちゃにタッパーを与えるそう。 世代の違いを感じます。
でも私はこの写真好きです。 おもしろい!

子供はほんとに手あたり次第に、いろいろなものを口に運びます。
周りの大人が今一度チェックして、赤ちゃんの周辺に配慮して安全に気をつけたいですね。
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成人の日

2011-01-10 15:33:38 | 子育て支援アドバイザー
今日は成人式の保育担当として参加してきました。

一昨年は予約なしで赤ちゃん連れの新成人が出席しました。
そして昨年は、ブログにもアップした小学校時代の先生と新成人教え子とのご対面。
先生が10年前の教え子の作文(成人の日に渡すと約束していた)を持参していて感動的でした。 
先生が自分の赤ちゃんを連れて立っていたのを私が気がつき、きゅうきょ対面のセッティング。

今年はどんなハプニングがあるか、少し楽しみでした。
私の住んでいる市は、大きな音楽ホールで地区ごとに3回に分けて成人式を行います。

今年は新成人が少なかったような気がします。
毎年晴れ着や髪飾りを撮らせてもらうのですが、タイミングと時間がなく眺めただけでした。

毎年この日だけお会いする保健師さんは、残念ながら今回は不参加。
着付けのおば様達とは、顔なじみになっていたので控え室でお話していました。
一人の方はお茶の先生で大変立派な人らしい。 80歳と聞いてびっくり!
お付きの方も70代。 二人とも身のこなしが優雅で、すばやいのです。

女の子の裾をじっと見ては駆け寄り、さっと直す。 見事でした。
私はただ綺麗だなあと見とれているだけでしたが・・・

控え室に珍しくはかま姿の男性が入ってきました。
最後に新成人の代表で挨拶をするけど、着物がだらけてないか見てくれとのこと。
着付けのおば様の言葉に感心しました。

”大丈夫、乱れてないよ。でもそうやって挨拶をするからと身だしなみを気にしているのは
いいこと”と話していました。

その新成人男性は”自分は美容師。まだこれから国家試験を受けるので半人前です。他に
有名大学に行っている優秀な同級生がたくさんいるのに、代表が自分でいいのかな”と言いました。
"手に職があって立派よ。自立しようとしてて代表にふさわしい。自信持って!”

私達おばさんは長く生きてきた分、人生体験から来る何かを持っています。
いろいろアドバイスをしていました。
その男性は晴れ晴れとした顔で、部屋を出ていきました。

着物が乱れていなくても、赤ちゃん連れでなくても、どうぞ控え室へいらっしゃいと言いたい。
成人式を何回もやった大先輩達の、うんちくが聞けますよ~

今年も無事式が終わり、ほっとしました。 今一人ティタイム中です。
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故郷の香り

2011-01-09 11:30:28 | ファミリー
                     

実家の父から写メールが来ました。 
庭に植えてあるミカンの木。 86歳の父が撮ったと思うとジーン・・・

亡き母が植えたもので、今年はたくさん実がなっています。
収穫して仏壇に供えると書いてありました。

昔、実家を建てたころは敷地も広かったので、たくさんの実がなる木や野菜を植えて
いました。
柿や桃の木、ナスやきゅうり、トマトなどいろいろありました。
桃の袋がけを妹とやったもんです。 大きな実がなると嬉しかった。
母に庭から食材を取って来るよう頼まれたとき、家庭菜園の脇に四季折々の花々が
咲いていて、それらを見るのも楽しかった。
遠くには市房山が見えて、自然いっぱいでした。

父は公務員で裕福ではなかったけれど、当時は豊かな日常だったなあと思います。
植物だけでなく、犬、うさぎ、鳩も飼っていて鶏もいたような・・・

母が日本舞踊に力を注ぐようになってから、その場所には踊り場が建築されました。
豊かな木や花々、野菜は無くなったけど、その後の母の舞踊人生は充実していたのでした。

でもわずか残っている庭に、母がミカンの木を植えたとは知りませんでした。
今年の珍しい大雪で、ミカンの実が隠れてしまい、父が気にかけていました。
たくさんの実が無事でよかったです。 亡き母も喜ぶでしょう。


右側の写真は、熊本名物の香梅のお菓子。
妹が親戚に持参するため買ったお菓子の詰め合わせですが、木製花手箱に入っています。

以前とデザインが変わったから・・・とメールで送ってくれたのでした。
私も前に載せた椿の大小箱を持っていますが、こういう物は一つづつ手作りなのです。
職人芸というか、美しいです。

わたし、中身のほうも関心あり。 
陣太鼓があるじゃん、武者返しも、最中もか・・・

ミカン、花手箱、昨夜は続けて故郷便りメールが来て懐かしくほのぼの~でした。
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