悠々人生

気が多すぎて「時間破産」状態。もっとゆっくりとした人生が目標です。

どうするのだろう避難所運営

2017-07-06 19:43:41 | Weblog
 九州北部に出た特別大雨警報。怖いと思う雨が30分降り続いたら、道路は川のようになると言われているから、警報が出ても公的施設に避難するのは容易ではないだろう。2~3年前に時間雨量は分からないのだが雷雨で交差点を流れる水が早く、下校する児童が足を取られないか心配で、その水の中を歩かせて良いのか迷ったことがある。

大分の日田市は2か月前に近くを車で走っているので他人事とは思えない。その時も道路の陥没があって迂回せられたが、それは地震によるものだった。加えて今度は大雨の被害だから九州に人たちは気の毒だ。

地震による観光客の減少が続いているというが、この大雨でまだ報道されていない旅館などの被害もあるだろう。さらに減ってしまうのではないだろうか。地震の心配も残っているがそれはどこにいても同じだと思う。今こそ九州旅行で復旧の応援をしてあげたい。

今回も福岡、大分、熊本県に45万人の避難指示が出ている。大雨の時は避難できなかった人たちも家屋の倒壊、損壊で避難所に入らなければならない人たちが増えるだろう。仮に10%の人たちが避難したとしても受け入れは容易ではない。該当する市町村は避難指示の受け入れをどう考えているのだろう。

 避難所の運営は地震の被害を想定して、雨や火災による避難、あるいはJアラート(弾道ミサイルに対する全国瞬警報システム)の指示による避難も考えておかなければならない。

 明日は習志野市役所に地区別危機管理の勉強に行く。私は大丈夫ではなく、危機感を持ち続けたい。
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