悠々人生

気が多すぎて「時間破産」状態。もっとゆっくりとした人生が目標です。

勇気がいるAEDの扱い

2017-08-13 20:26:24 | Weblog
 消防署のAEDの扱いについては正式な講習だけで4回、そのほか自治会の防災訓練などで数回受けているので、心肺停止かどうかの確認、人工呼吸(心臓マッサージ)、そしてAEDの扱いについては一応の手順は頭に入っているつもりだが、やはり1年に1回は再講習を受けて確認しておきたい。

 それよりも倒れている人がいる場合、そばに寄って助ける行動ができるかどうか。特に出血していたらよほどの勇気を出さないと手が出せずに、誰かがやってくれるだろうと傍観者になってしまわないだろうか。

 県では心肺停止時の救命率を高めるために「AED等普及促進計画」をまとめたという。消防庁のデータによると2015年に一般県民が心肺停止者を目撃したのは約1200人でその半分の人に心臓マッサージを施したが、AEDを使用したのはわずか5%だという。

 このAEDの使用率を10%に引き上げて、心肺停止者の1か月後の生存率を20%にすることを目標にしている。そのような現場に出合わせる確率は低いと思うが、心臓の停止はいかに早く手当てをするかでその後の回復状況が変わることは聞いているので、積極的な協力をしなければと改めて思う。

 ユーカリが丘にも公共施設だけではなく民間企業、医院などにもAEDが設置されていて、防災の地図などにも表示されている。ただ学校やコミュニティセンターなどのものは、屋内設置なので夜間は使えない。

 24時間使えるのは消防署に設置してあるものくらいではないだろうか。自治会でも設置することを考えたがメンテナンスが大変なので導入していない。盗難やいたずらがあるので難しいが、公共施設は夜間でも使えるように建物の外に設置してもらえればと思う。
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