悠々人生

気が多すぎて「時間破産」状態。もっとゆっくりとした人生が目標です。

たまて箱

2017-05-16 19:43:41 | Weblog



焼酎が奉納されていた(珍しい)

 鹿児島から指宿へはJR特急「指宿たまて箱」が取れました。と言っても人気のある3両編成の2号車は団体に抑えられていました。この列車は鹿児島中央駅を発車すると進行方向左側に錦江湾と桜島が見えるので、この景色を楽しむために段差を付けた2列の座席が海側を向いています。

 1号車と3号車も指定席ですが海を向いた席も8席あり、誰でも座れるようになっています。私も桜島が見えなくなって席が空いてから座ってみたのですが、揺れが激しくて疲れます。早々に3号車の進行方向向き自席に戻りました。それでも満席です。JR九州のアイデアは観光客に受け入れられています。

 何でたまて箱なのと思ったのですが長崎鼻の竜宮神社で納得しました。おとぎ話の浦島太郎が竜宮からもらって帰った場所がこの長崎鼻、としているようです。海を隔てて開聞岳が大きくそびえています。ここは尖閣諸島で話題の東シナ海です。

 この旅行では食にも恵まれました。楽しみにしていた関サバは残念ながら季節が終わってしまったために食べられませんでしたが、しっかりとした身の関アジやきびなごの刺身、それとこれもぜひ食べたかった鶏飯を美味しく味わうことが出来ました。

 そばもしづの里と同じような手打ちの美味しい店があって、そこに
   ◎ そばは自然を愛する人に好まれている
   ◎ そばには野趣がある
   ◎ そばを食べるとふるさとを感じるときがある
   ◎ そばを食べて美人になった人がいる
   ◎ なぜか、仕事ができる人に好まれている
   ◎ そばが好きな人は頑固な人が多いように思う
   ◎ そばは人生を楽しむためにある。しかし、そばを喰ったからといっていばるひとはいない
 
 しづの里に結び付けて考えるとこれは正解です。
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