悠々人生

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中学生の力、協力依頼

2017-06-22 18:46:32 | Weblog
 まちづくり協議会の防災訓練で行う避難所運営体験に中学生の参加を求めるため、井野中学校へお願いに行きました。数年前まで2丁目の防災訓練で学校に依頼して希望者を募ったことがあり、5~6名の生徒が参加してくれました。

 ただこの時は防災訓練の受付や要援護者を車いすで会場へ運ぶ手伝いを頼みました。まちづくり協議会で行う防災訓練は避難所運営体験にも力を入れています。何度も書きますが避難所の開設については、それなりの知識(難しさ)を持った人がいると立ち上げりがスムーズにいくのです。

 そこで平日の昼間だったらユーカリが丘地区にいる可能性の高い中学生に、手伝ってもらうことを考えたのです。学校とは機会があるたびに、学校行事としての参加をお願いしてきました。

 それを受け入れてくださり、今年の学校経営説明会で部活の活動に、年に1回は地域の行事に参加することを加えていただきました。部活も対外試合があり、さらに塾や習い事で中学生も忙しいので日時の設定は難しいのです。

 お願いする日は部活の対外試合がひと段落する11月で設定しました。参加要請はこれから部活に展開してもらいます。20~30人程度でだとちょうど良いのです。あるまち協は1学年全員が参加することで考えているようですが、私たちは地域住民が250名ほど参加しますので、それではちょっと多すぎます。

 もちろん避難所の運営学習は中学生だけに任せるのではなく、参加する地域の方々にもそれぞれの役割を分担してもらいます。運営は避難してくる人数によっても大きく変わりますので想定は難しいのですが、東日本大震災でボランティア活動に参加した方の話も聞きながら、万一の時に少しでも役に立つ学習にしたいと思っています。

 
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