悠々人生

気が多すぎて「時間破産」状態。もっとゆっくりとした人生が目標です。

避難所運営訓練

2017-06-18 19:39:49 | Weblog
 習志野青年会議所が主催した「防災意識の向上 ~新しい地域コミュニティの確立に向けての第一歩~」という講習会に参加しました。HUG避難所運営訓練ゲームを使ったのですが、訓練を積み重ねている防災組織の方々が多く、地域や住居形態などによっていろいろな考え方があって面白いのです。

 HUGゲームはまちづくり協議会でも役員が参加して数回行っているのですが、問題意識を持つために役立つのです。今日は5つのグループに分かれて、避難所に来た人たちをどう割り振って場所を与えられるかの討議をして発表をしたのですが、正解はありません。

 訓練で考えておくこと、そしてどんな問題があるのかを拾い出しておくことに意義があるのでしょう。基本は避難所に来た人をお客さんとせず、一人ひとりに役割分担をしてもらうのです。もちろん超高齢者、身体の弱い方、身体にハンデのある方、幼児を抱えた方々などは除外しなければなりません。

 HUG訓練の制限は45分でしたがとても全部のカードは振り分けられません。途中で打ち切りになりましたが、避難所のイメージはつかめます。次にHUG訓練で理解した避難所の様子を考えながらの班別討論でした。

 テーマは3つあって①避難所が開設されるまで2~3時間、一時避難場所となった校庭などはどんな状態だったか、どのように安全確保をすればよいか? ②開設された避難所(体育館)に避難住民をどのように収容すればよいでしょう?どんな問題があるでしょう。③避難者は、避難所を安全に運営するために運営委員会が必要です。その委員をどのように選出したらよいでしょうか?

 私たちの班は③のテーマを与えられました。普段漠然とは考えていますが実際に決めるには、避難者がどれだけ協力しあえるかによって難しさが大きく異なります。他のテーマの発表も聞きました。まちづくり協議会では今年もHUG訓練を行いますが、大きなアドバイスを貰いましので、今日の訓練を活用させていただきます。
ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 健幸ポイント | トップ | 交番協議会 »
最近の画像もっと見る

あわせて読む