悠々人生

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強盗傷害事件

2016-09-18 19:19:42 | Weblog
 強盗による傷害か喧嘩なのか分からないと思っている事件から1週間がたったが、昨日奥さんが見えて、現場検証では雨の中まちを守る会の方々にお世話になったとお礼を言われ、併せて事件の内容について説明があった。

 奥さんによると強盗傷害事件で俗にいうおやじ狩りだという。財布、携帯電話、それに眼鏡もなくなったが、翌日の現場からは何も発見されなかった。警察への通報が遅れたのは被害者が家に帰りそのまま就寝してしまったからで、翌日怪我を見て110番したという。

 自治会長にも同じ話をされていて、今朝回覧用にまとめた文書を持って来られた。自治会として会員に注意を促すものであり、気をつけることに越したことはないからお任せするしかない。

 ただ被害者には申し訳ないのだが相当酔っていた(警察)という話なので、私は喧嘩による傷害ではないかと思えてならない。強盗傷害事件だとしたら酔っぱらって夜中に一人歩きすることの危険を、警察は住民に対して注意を促さないのだろう。

 酔っていたとはいえ強盗事件だとしたらなぜすぐに110番しなかったのだろう。6時間後の電話で、しかも雨が降っていたので遺留品などは何も見つかっていない。こんなことにこだわるのは、強盗事件なら青パトのアナウンスにも加えなければならない事件だ。

 その後の警察による事情聴取は管内で起きた殺人事件の捜査に手が取られてしまい、中断しているという。私たち住民にとっては起きてしまった殺人事件よりも、再発を心配しなければならない”強盗傷害事件”の方が、より身近な問題なのだが―。

 ともあれ被害者の家族がまちを守る会に事情を説明してくださるのは、大きな進歩だと思う。
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