悠々人生

気が多すぎて「時間破産」状態。もっとゆっくりとした人生が目標です。

怖い"自信"

2017-04-05 19:48:20 | Weblog
 これだから後期高齢者の交通事故比率が上がるのですね。面白いというよりも怖いと言ったほうが良いのでしょう、読売新聞の夕刊によると年代別に自分の運転についてのアンケートを取ると、高齢者ほど「自信を持っている」との回答が増えるそうです。

 20歳代は49.3%ですがこれは分かります。ところが60~64歳が38%だったのに、70~74歳で60.7%、75~79歳が67.3%、驚くのは80歳以上の人の72%が「自信をもって運転している」のです。

 民間の研究所が今年の2月に1000人を対象に調査したそうですが、調査方法を疑うような結果です。私は免許更新時に自動車学校のコースを走らされた時にも教官に言ったのですが、最近自分でも恥ずかしいくらい、バックでの車庫入れが下手になりました。

 スーパーなどの買い物で駐車するときも何回も切り返しをしますが、満足する止め方ではありません。隣家があって前進駐車を指示している場合は喜んでそこを選びます。10数年前だったら少々乱暴に止めてもまっすぐでした。しかし下手になったのはバックだけではないと思っています。

 これも高齢者試験の結果ですが、夜間視力は通常の半分しかありません。これに雨でも降ったら最悪です。自分で危ないと思っていますのでできるだけ運転しませんが、やむを得ないときはウインドガラスに顔をつけるようにして、細心の注意で運転しています。

 ブレーキとアクセルの操作間違いを防ぐ方法は研究しているのでしょうが、当面はマニュアルクラッチの車にしたらよいと思うのです。軽自動車のトラックには今でもマニュアル車があります。しかし、スポーツカーを別にすれば、マニュアルの乗用車などあるのでしょうか?

 注意力も落ちて運転は下手になったという自覚を持って、安全運転を心掛けたいものです。
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